「夏休みの目標?」に羨ましくなった私
昨日は、お昼過ぎから彼がお出かけで、

しかも夜は遅いというから、

私は、昼間は、ジムで汗を流してきました。


ジムへ行く前に、街を歩いているだけで、もう汗だくの状態・・・

お蔭で、ジムはいつもよりも空いていました。

この猛暑の中で、わざわざ汗を流しに来るのもおかしなものですが。


とにかく、私は暑さからに逃げるタイプではなくて、立ち向かうタイプでいたいのです。

だから暑さの中、ジムへ行ってきたのです。


空いていたので、この前、彼に驚かれた筋トレも十分にできました。

それに、トレッドミルで走るのも、体重が減った分すごく楽。


それはともかく、彼が昨日、出かける前に言っていました。

「今年の夏休みの目標は、何にしようか考えているところなんですよ」と。

私は、その言葉に羨ましくなりました。

私は、社会人になって以降、そんなこと考えたこともなかったからです。



大人になると、多くの人が年の初めに、今年の目標は?

と考えることがあっても、夏休みの目標なんて・・・ほとんどいないと思います。

社会人には、夏休みなんてないからです。



その点、彼はうらやましいです。

45日間も通常のお仕事の体制から離れられるのですから。

その間、色々なことにチャレンジできるのでしょう。

もちろん夏休み中も出勤日が多いのですが、通常のお仕事ではないからです。


「本を100冊読もう」とか「毎日ジョギングをしよう」とか、そういう単純なことだっていいし・・・。

まるで、子どもの時のような気持ちになって、45日間の日々を過ごせるんです。

本当にうらやましい限り。



この夏、彼は、どんな目標を立てるんでしょう?

それを聞くのも私の楽しみです。



ところで、昨日も彼は帰りが遅かったです。

それは、予告済みだったので、覚悟はしていました。

帰宅したときの彼は、前日よりも酔いは浅いし、

羽目を外すことなく過ごしたことがわかりました。


帰ってくると、いろんなお話を、次々と母親にでも話すかのように話してくれる彼。

うんうんとうなずいて聞いてあげるのですが、一時間以上も人の話をずっと聞いているのって、結構疲れますよね。



なので、

「もう、遅いからさ、この続きは明日きいてあげるね。もうお風呂に入ってさ、早く寝よっう!」といった私。

そしたら、また一緒に入りたいと甘えてくる彼。



でも、今日はジムへ行ってサウナも入って、お風呂にも入っているからダメ!

と言って断りました。

そしたら、彼はガックシ・・・急に暗い表情に。



「その分は、ベッドでね!」の一言を付け加えると、

それを聞いて、大急ぎでお風呂に入りに行ったのには、笑っちゃいました。

でも、入ったかと思うと、すぐに出てきちゃった彼でした。



出てきた彼に、「お鬚はちゃんと剃ったの?」ときくと、

忘れちゃったという彼。

お風呂のお湯がまだ流れ終わっていないうちにと、大急ぎでまた入り直しに行った彼でした。



私は、寝室のエアコンを低めに設定して、寒いくらいにしておきました。

きっと、彼が動き回って暑くなりそうな予感がしたからです。



彼、出てくると、リビングのソファで脚を組んでテレビを観ていた私を見て、

「わぁ~、素敵~。manaさん、それすごく似合ってまーす」とギラギラした目で私を見る彼。

私が、おニューのキャミでいたからです。

グレーなので、豊満好きの彼を刺激するには、いいなって思っていたんです。

でも・・・

どうせ、これも、2~3回でダメにされちゃうでしょうね、きっと。


今回は、安価だし、色違いでグレーとネイビーを同時に購入しておきました。

昨夜は、グレー。


甚平さんの下だけをはいて、上はブルーのTシャツ1枚を着て出てきた彼。


私がすっと立って、彼の横を通り過ぎるようにして、寝室へ移動すると、

彼は、あわててリビングの照明を切ってから、

私の後から金魚の糞みたいになってついてきました。

本当に金魚の糞みたいだったんです。

ベッドのスモールランプだけがついた寝室に入って、私が立ち止まると、

即、私の後ろに膝間づいた彼。

いつものおしりむしさんになってしまいました。

「すいません。もうがまんできないんです」と言い訳してきた彼。、

最初は、キャミの上から・・・

少ししたら、今度は下からめくりあげて中へ、

自分の頭全体をすっぽりと潜り込ませるようにして入ってきたんです。

『このキャミ、やっぱり今夜で終わりだわー』と内心思いました。

私は、ベッドに体重を預けるようにして前に寄りかかって立ったまま、

彼の好きにさせてあげました。

彼は、キャミでキュウキュウに圧迫された空間の中で、それを楽しむように

頭を動かして、もぐもぐもぐもぐしていました。


今度は、そのまま私が、ベッドに上体を倒すと、

残った私の下半身のさらに奥へ奥へと突き進もうとしてくる彼。

そのお顔の突撃で、もう裂けてしまいそうになりました。



私は、踵で、彼のお腹を2度3度と突き放してやるように蹴ってやりました。

そしたらようやく離れた彼。

もう飼い犬のように、床にお座りしていました。

「〇〇くん、そんなにしたら痛いよ~、避けちゃうでしょーよ!!」と叱ったら、

「スイマセン、ぼく、もう思考停止状態で・・・ごめんなさい」と彼。



その間に、体を完全にベッドへ移動させた私。

「可愛がってあげるからさ、こっちへいらっしゃいな~」と誘うと、

「はい」と素直にベッドに上がってきた彼。

「今夜は、何してあげようかな~?」と言うと、

「最初は、おっ〇い、次はこの前みたいに、ぼくをグルグル巻きにしてください」と言ってきた彼。

「じゃあ、先に、ラップテープを取ってらっしゃい」と命令した私。

素直に、すぐに取りに行った彼。



結局、昨夜はお隣さんに聞こえないように、

寝室のテレビのスイッチを入れた状態にして、

彼をたっぷりと可愛がってあげました。

もちろん、私も楽しんじゃいました。

彼をグルグル巻きにするのは、私だって病みつきになりそう・・・


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【 2018/07/22 】

| 日記 |
「遅くなるなら、連絡してよー」と彼に
あ~あ、昨夜は楽しみにしていたのに・・・。

何の連絡もくれなかったし。

遅くなるなら遅くなると、言って欲しかったブー o(`ω´ )o



学校は、最後の日だから、きっと何かあるのかなと思って、

朝、出がけに訊いたのです。

「今日は、夕方、何かある?」って。

そしたら、

「今日は特にありませんから、普通に帰ります」と言っていた彼。

それなのにさ・・・。



そして、翌日の今日は、夕方から職場の暑気払いがあるというの。

私は、また一人でお留守番です。



なのにさ、昨日は夜の11時半過ぎにひょっこり帰ってきて、

もうドロ酔い状態なんだから・・・危ないんだよ。


昔の私だったら、どうしていただろう、こんな時?

と、ふとそれを考えてみたら、可笑しくなって、一人でニヤッと。

それで、冷静に戻れたんです。


優しく言ってあげたんよ、私。

「お疲れ様、1学期間大変だったねー」と、しかも笑顔でですよ。

「お風呂沸いてるから、先にするでしょ?」というと、

「ぼくは、manaさんとならお風呂に入る、でも一緒じゃなきゃこのまま寝ちゃうもん」と、甘え口調になって言う彼。

お酒が入っていたからこんなこと言うのでしょうけれど。



うちでは、お風呂は、いつも男の彼が一番風呂ということにしていたので、

私はまだ入っていなかったんです。

だから、まあいいかって、一緒に入ってあげました。



体を洗ってあげました。

ちょこっとだけど、昔のお仕事を思い出して・・・


自分の森林地帯にたっぷりボディーソープをかけて、よーく泡立ててから、

それで彼の腕や背中を洗ってあげました。


そしたら、彼、すっごく感激しちゃったみたいです。

生まれて初めてだったんでしょうね、きっと。

ウブだからね、彼は。


こういう経験は、彼にはあるわけない(と思う)。

そしたら、彼。

「manaさんって、ほんとにすごいです。こういうこともできるんですね。」と。


そしたら、彼は調子に乗って、お顔を立っている私の方に向けて

「顔もお願いします!」というの。



昨日は、暑い日々を乗り切って、最後まで頑張った彼へのご褒美もかねて、希望通りにやってあげました。

お風呂のちっちゃな椅子に座った彼の前に立つと、

彼の頭を両手で抱えるようにして、引き寄せると、洗ってあげちゃいました。

そしたら、今度は彼が自分からこすりつけてきて、離れなくて、離れなくて・・・

なので、シャワーをそのままの状態で頭も流してあげました。


今度は、シャンプーも一緒に。

その間も、彼はずっと埋まったきり。

いつまでたっても離れないの。



結局最後は、シャンプーも終わって、シャワーを流し終わってから、

お湯を熱くして、お背中にかけてやりました。


そしたら・・・

「アッちー!!」

と、飛び上がるように離れて行った彼。

それを見て、笑っちゃった私。


もう、彼はお酒が回っているし疲れているでしょうから。

さっさと、とってもぬるめの湯船に移動させてあげたんですけれど。

そしたら、今度は湯船の中で、ウトウト状態に。

もう、危ないので、ここでゆっくりさせないで、さっさとあげちゃいました。



ベッドに移してあげたら、髪はまだ濡れているというのに、バタンキュー。

下着と甚兵衛さんを着せるのが精一杯でした。


それに、乾いたバスタオルを、枕と彼の頭との間に入れてあげて、

寝かせてあげちゃいました。



今日は、夕方、職場の暑気払いで、また出かける彼。

飲みすぎだけは、気を付けてほしいです。




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【 2018/07/21 】

| 日記 |
人のために生きる・・・ということ
この暑さの中でも、彼はエアコンのない教室で毎日頑張っています。

昨日も、持ち帰ったTシャツはびしょびしょで重くなっていました。

そのTシャツが、昨日も4枚もありました。

ですから、彼が帰宅すると、夜のうちに私がお洗濯です。

そうしないと腐ってしまいそうだからです。


教室の気温は、昨日は35度だったそうです。

ついているのは、扇風機が1台だけ。

そんな中で、彼と教え子の子どもたち、がんばっているそうです。

彼の学校では、他の教室もみんな同じようにがんばっているというのです。

それも、1時間や2時間じゃなくて、一日6時間の授業です。

教室に滞在する時間は、少なく見ても朝の8時から午後4時までの8時間。

なぜ、そんな過酷な環境で、がんばれるのでしょうか?


でも、私、自分の小中学校時代を思い返しても・・・、

それができていました。

なぜ、あんな辛いことを平気で乗り越えられていたんだろうと、

今思うと不思議なくらいです。



それは、そう導いてくださった先生がいたからこそできたんだと、彼を見ていて、気づきました。

今さらながら、あの時の先生方へ感謝です。

私の場合は、小学校からずっと担任の先生にほとんど恵まれていました。

この先生とだったら、私はついていく、という信頼関係が無意識のうちにできていたんだろうと思います。

だから、今、彼と教え子の子どもたちは、そういう関係をうまく築けているんだろうなと想像しています。



でも、そんな彼、言っていました。

「あの猛暑の教室で、ぼく一人だったらとても耐えられないですよ」と。

子どもたちのために、という気持ちがあるからこそ、できるのだと。

人間って、そういうもの・・・ですよね。

自分のため、という考え方だと、長続きしないし、辛いことがあると、すぐあきらめてしまうことが多いけれど、

愛する人のためとか、好きな人のためとか、守らなければならない人のためとか、

そんな気持ちを持っているとき、ひとってすごく強くなれます。



私も、人のために、という気持ちを、色んな面でもっていたいな、とがんばる彼を見ていて思いました。

彼のような純粋な人の行動をみていると、自分の過去を思い返したり、今の行動を振り返ってみたりと、色んなことを考えることが多いです。

心が洗われる想いです。



これまでお付き合いしてきた男性からは、決して感じとれなかった部分だと思います。

やっぱり今の彼と結婚してよかったです。

こんな彼と私も成長していきたいと思います。


今日は、彼が夏休み前の最後の日。

明日から子どもたちは夏休み。

先生の彼は、その後も出勤日が続くそうですが、子どもたちはいません。

だから、ひと段落という気持ちになれると言っています。



今日は、そんな週末だから、

もしも、今日、彼が早く帰宅してきたら、一緒に美味しいものを食べに行きたいと思います。

冷たいおビールもいっぱい飲んで、彼にはご馳走してあげたいです。

それに、夜は、彼がトロけてしまうぐらいに、たっぷり可愛がってあげたいと思います (#^.^#)


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【 2018/07/20 】

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