男のひとの内面は、外見じゃわからない
彼、夜になると私の前では、本当に赤ちゃんになってしまいます。

昼間は、しゃきっとしていて素敵な青年教師って印象しか受けない彼なのに。



昨日、彼が外出しているときに、母に電話で訊いてみました。

「今だから、言えるけど、うちのお父さんだって、新婚の頃は、そうだったわよ!」

と教えてくれました。

えっー、そんなだー、と驚く私。


あの頑固オヤジが・・・。

お水系に遊びに来るひとだけだと思っていたら、

そうでもないみたいです。


結婚してみて、初めて分かることって、まだまだありそうです。


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【 2018/04/23 】

| 日記 |
飽きるまで、甘え放題甘えさせてあげる・・・
今日の彼、私と同じジムに入会するんだと言って、先ほど出て行きました。

最初なので、係の職員がついて、色々教えてくれるんだって。



ジムを決める時、彼は24時間営業のジムにしようかと、そこへ見学へも行ったのですが、

夜は、スタッフが誰もいなくて不安、

いくら防犯カメラが何台もついていても、安全ではなく、怖い、

と言ってそこへは入会はせずに、

私と同じジムに入ることにしたのです。

最近では、24時間ジムというのが流行り始めていますが、

やっぱり夜中にスタッフがだれもいないというのは、

怖いですよね。

まあ、女性では無理だと思います。




ところで、今のうちに書き残さなくちゃと思って、

これから書きまくります。

先日の夜のことをです。




これからの結婚生活の事、

あの夜、彼とじっくりと話し合いました。



まずは、私から彼にあらためて謝罪しました。

しつこい彼を突き飛ばして、力いっぱいビンタしてしまったことをです。

でも、彼は、そんなに気にしていませんって、言ってくれました。

僕が悪い時は、これからも遠慮せずにやってくださいよ、とも。

その一言で、ほっと救われた思いがしました。



肝心なのはその先の事です。

それを私から話そうとしたら

彼が、「僕の方から話させてください」というので、

まずは彼の話を聴きました。


結婚生活への要望というか希望みたいなものをです。



それらを要約すると

彼から・・・
①子どもは、一年間はつくりたくない。

②仕事は、思う存分やらせてほしい。

③給料は全部私へ渡す。

④家事は一切を私に任せる。

等々



私から・・・
①年齢的にも、子どもは早く欲しい。

②お互いの仕事には干渉しない。

③給料は全部渡さないで、生活費を出し合う形の方が、私は助かる。

④家事を少しは、分担して欲しい。



かみ合わないところがあったので、話し合いました。

そして、②~④は、結局私の要望に近い形で、まとまりました。


でも問題は①でした。

子どものことだけは、彼が折れてくれません。

彼は、結婚前から一年間はつくりたくない、の一点張りでした。

今回も同じでした。


それに対して、私は女の体は30代後半になると、妊娠が非常に難しくなっていくので、早く欲しいと彼に迫りました。

でも、彼は自分には、まだ父親になるだけの心構えができていないと言って、首を縦に振らないのです。


彼の言うには、

自分は父子家庭で育ってきて、両親がいる家庭の様子がわからないで育ってきたからというのです。

しかも、彼のお父様は、仕事の方が精いっぱいで、彼のことまで構ってあげられず、幼い彼を放任状態だったとも。

だから、彼は、小さい頃から親の温かい愛情にすごく飢えていたんですって。



特に、周囲の友人が母親に甘えているのを、そばで見たり、聞いたりすると、自分も母親に甘えたくて甘えたくて、でもどうすることもできなくて、その感情をずっと抑え込んできたそうです。

それが、ずっとストレスになって溜まっていったというのです。



彼は、そういう想いから卒業してからじゃないと、親になれないというのです。

「つまり、貴方は私を母親と重ね合わせて、甘えたいってこと?」って訊いてみました。



そしたら、彼ったらびっくりするほど素直に言いました。

「はい、そうです。一年間はmanaさんを独り占めさせてください。そして、思う存分甘えさせてください。お願いします!!」って、真顔で言うのですもの。

驚いちゃった。


私、当分は、貴方の母親代わりってこと?

私は、これまでに、夜、私を前にしても怖がって、何もできなかった彼のしもの方だって、

しっかりと剥いてあげて、普通の男のひとのようにしてあげてきたのです。

そして、今度は心の面までも・・・。



幼年期に置き去りにしてきた”母親に甘えたい”という感情からも卒業させて、大人にしてあげるっていうこと。

これも私の仕事?

先が思いやられそうな重い気分になりました。



でも、もう引き返せません。

そんな彼と結婚したのですから・・・



私には、学生の頃、お金のためにやったお水や風のバイト経験や出会い系の経験だってあります。

ある程度、男のひとのそれに近いような欲望も理解しています。

そんな過去の経験を、よく思い返してみたら、

気持ちが少しだけ楽になりました。



こうなったら、それも楽しんじゃおうかなーと。


せっかく私の家に入ってくれる彼と知り合って、

その彼と結婚したのですから、

彼を、そんな想いからも早く卒業させてあげようと

考えられるようにもなりました。



そして、「早く自分の子どもが欲しい」と、

自分から言えるような、父親にふさわしい男性にしてあげようと思ったのです。


話し合いの最後の方に、彼に訊いてみました。

「ねぇーえ、私のこと、好き?」と。

「もちろんですよ! 大大大大好きですよ!」と彼。

「でも、私は貴方の母親じゃないんだからね、お母さんとして好きなら嫌よ!」と念を押してやりました。

「当然ですよ。ぼくは、女性として、妻として、manaさんを大好きだし、愛してます」と、

私の目をしっかりと見て、答えてくれました。



それに応えるように、私も言ってあげたんです。

貴方を、お母さんへの想いから、早く卒業させてあげますと。

飽きるまで甘え放題甘えさせてあげるわって。


その言葉があったからでしょうか。

それとも、1週間余も溜まっていたからなのでしょうか。

この夜の彼は、ほとんど寝ずに朝を迎えました。

朝方まで、ずっと私の中でした。



もう、寝ちゃったかなー?と思って、横にそっと彼を移してあげようとすると、

また、一生懸命に腰を動かし始めて、私の中に潜り込んでくる彼だったのです。



結局、この日の彼は、1時間程度しか寝ていなかったのです。


私が、朝ごはんの準備で、彼より早く起きて離れて行った後の1時間程度寝ただけです。


それで出勤したのです。

なので、この日のお仕事大変だったと思います。



私たちも結婚して、もうすぐひと月です。

私の感想として、一言言うと、

”妻って大変”ということ。

妻でありながら、私は彼の母親であり、あるときは姉であり・・・

一人で何役もこなすことになりました。

さらに、仕事だって一番のっているのが今なのです。

おろそかにできない私です。



やっぱり、このひと月間、疲れも出てきています。

お洗濯とお掃除が終わったら横になろうと思います。

これからも、がんばりまーす。


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【 2018/04/22 】

| 日記 |
長い夜に・・・
スーツのおズボンだって、汚れてしまうのに、

構わず玄関で土下座して頭をあげない彼。

申し訳なくて、私もその場で土下座するように

彼に向って、手をついて謝罪しました。

「本当にごめんなさい。私、妻として至らなくて、本当に鈍感で、貴方を傷つけてしまって・・・」と次々に思っていたことが言葉となって出て行きました。


そしたら、彼、私の肩を手で持ち上げるようにして言ったのです。

「それは違います!今回のこと、ぼくが全部いけないんです。嫌がるmanaさんにしつこいことしちゃって、manaさんは全然悪くなんかないですよ。だから頭をあげてくださいよ。」と。

でも私は、手をついたまま言いました。

「許してくださいますか?」と。

「それはぼくのセリフですよ!」と言う彼。

私を抱き起してくれたんです。




リビングでの久々の彼との夕飯は、とっても楽しいものになりました。

パエリアを見て、大喜びの彼。

お腹が空いていたのでしょうね。

すぐに食べようとしました。

でも、その前に乾杯です。


結婚祝いに知人から頂いてあった白ワインでです。

彼が、飲みすぎないように、今回はあらかじめカクテルグラスにしておきました。


すっごく美味しかったです。

私は、この最初の一杯で酔いが回ってしまったようでした。



横では、「いただきまーす」と言って食べ始める彼。

美味しそうに頬ばって食べるその彼の横顔を観ていて、

嬉しくて涙が出てしまいました。


ワインもぐいぐい飲み干していく彼。

それで・・・ボトルが半分近く減ってきたとき、

「悪酔いするから・・・もうダメーッ!」と言って、

彼のそのグラスに手で蓋して抑えた私です。

「これで、最後だからー。」と甘え声でおねだりする彼。

続けて、

「久しぶりにmanaさんから飲みたいです」といって、

座っている椅子をテーブルから少し離しました。

私に、上に座ってという彼の合図です。



「なら、約束してね、一滴も溢さないって、おズボン汚れちゃうから!」

と、

両手を広げて待つ彼の膝の上に、跨るように座りました。



ぎゅっと両手を私の腰に巻き付けて引き寄せる彼。

私は、振り返ってテーブルの彼のグラスを取りました。

そして、口にいっぱいに彼の白ワインを含ませました。



すると彼は、すでに、ひな鳥のようにして、お口を上に向けて私を待っていました。

私は、彼のお口の上の方で、口をとがらせて注ぎ込むフリだけして、彼をじらしてやりました。

彼は親鳥に甘えるひな鳥のように、首を伸ばして私の口元へお口を近づけようとしてきました。

そんな彼を見ていると可愛くて可愛くて・・・


もう彼の首に左手を巻き付けて、少しずつ注ぎ込んであげました。


私がそうしてあげると、すごい勢いで吸いとっていこうとする彼でした。

だから、グラス一杯のワインなんかすぐになくなってしまいました。



ワインが終わって、立ち上がろうとしたのですが、

彼は、もう離してくれませんでした。

今度は、「ご飯も食べさせてください」なんて言って甘えてきたんです。



こうなったら、今夜は何でもやってあげようと思った私。

パエリアを私の口で咀嚼して、彼に食べさせてもあげました。

「もっとドロドロにしてください。じゃないとぼく食べられないもん」と言って、さらに甘えてくる彼。

この夜は、それにもこたえてあげました。



パエリアがなくなって・・・

まだ肝心の話をしていないことに気づきました。



私の腰に両手を巻き付けて話そうとしない彼に、

「これからのこと、ちゃんとお話したいの?だから一度降りるね!」って優しく言うと、彼も私をやっと放してくれました。


この後が、本当の私たち夫婦の話し合いになりました。



結局、この日の夜は、本当に長い夜になりました。

私もきちんと彼に伝えたかったし・・・彼も私に。



このことも、書くとまだまだ長くなりそうです。

後日、記します。

ずっと残しておきたいことだから・・・。


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【 2018/04/20 】

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