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しつこい彼に・・・また
また、私、やっちゃいました。

月曜日、火曜日と、また終電に間に合わずにホテルで外泊でした。

そして、昨晩は、昨晩で遅くにわが家に帰った私。

なので、もう私は精神的にもくたくたでした。

彼のことまで心配りができなくて・・・。


お風呂から出て、髪を乾かして

さあ、寝ようとベッドに入ったのが、12時過ぎ、

すでにベッドに入って寝ていた彼。

起きてきて、

もう、しつこくくっ付いてくるんだもの (*`へ´*)


思わず、

「いい加減にしてよ!アタシ疲れてんのよー!!」

と言い放って、右手で振り向きざまに、ビンタしてしまいました。

ピシャン!!

という音とともに、シュンとなってしまった彼、

私に、

「manaさんって、どうして人の顔を平気で叩けるんですか? ぼくには理解できませんよ。」

なんてことをいうのです。

これには、私、カチンときて、即、言い返し。

「顔の上に座ってください、なんて平気で言う人が、そんなこと言うの、おかしくない? もう座ってあげないから・・・」

と。

そしたら、彼、何も言わなくなっておとなしくなって寝てしまいました。




それでも、甘えたかったのかしら・・・

途中、夜中にひとり言のように言うんです。


「ぼく、おなかが痛い、おなかが痛い!」と、聞こえるように。

それで、仕方なく私、

彼のお布団に手を入れて、お腹を優しくさすってあげたんです。


そしたら、私に許されたとでも思ったのかな?

静かに寝入っていきました。


外泊を2日もして、後ろめたさもあったから。

ついつい彼を赤ちゃん扱いしてしまう私がいます。



今日は、絶対に外泊はしないつもり。


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【 2019/04/18 】

| 日記 |
二人とも緊張モードへ
新しい年度が始まると、

慣れるまでは、特に大変です。

特に、日曜日の夜は私たち二人とも、超緊張モードで、ピリピリしています。

彼は、さらにお腹まで痛くなってしまうのです。

緊張のし過ぎです。


月曜日からまた戦いが始まると思うと、

眠れなくなるようです。


私は、そこまでではないけれど、やっぱり日曜日の夜になると体調がよくありません。

1週間会社に行けば、何があるかわかりません。

それに今は、守備範囲が広いので、必ず何かが起こるのです。

私には、責任が重すぎるような今のポジション。

私で続くのかしら? と不安です。


今朝、彼は、月曜日なのでいつもよりもさらに早く出勤していきました。


月末から始まるゴールデンウイークの楽しみを励みにして、二人でがんばろうねって、話しています。


皆さんも、今週も健康に気を付けてがんばってくださいね (^-^)/

私も負けませんよ manaより


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【 2019/04/15 】

| 日記 |
こういうお花見って、最初で最後かも・・・
昨日の朝、

私が、彼の寝ている寝室に入って、

お部屋の厚いカーテンをそうっと開けてみると、

レースのカーテン越しに、すっごく綺麗な桜のお花が。

思わず見とれてしまいました。


そのとき、

彼が、後ろのベッドで目を覚まして、

「manaさん!お帰りなさい。お疲れ様。」

と、私の背中に声をかけてきました。


そして、振り返った私を、

「早く、早くー!」

と、小声で言って、誘うのです。


なので、私が、バスロープをほどいて

彼のお布団にゆっくりと入っていくと、

彼ったら・・・

「やった~」

と、何も着けていない私を観て、大喜び。


そして、私の手を握ると、

「ぼく、さびしかったんだもん」

と、もう甘え口調になってお顔まで甘えん坊さんに。


そんな彼に手を引かれながら、彼の上に重なると、

「ぼくちゃん、ごめんね。さびしかったんだねー。ああカワイチョー、カワイチョー!」

と、頭をやさしく撫でてあげました。

さらに、お口の前に私のものを差し出してやると、

もう彼ったら満面の笑み・・・

「すげぇー、デッカイなー!!」


と、初めて見たものに感動するみたいな言い方をして、

下から嬉しそうに撫でまわす彼。

そのお顔は、少年そのものなんだもの。


そして、今度は、

「ぼく、もう死んでもいいもん。」

と、いつものセリフ。


もう彼は、完全に赤ちゃんに変身してしまっていました。

この後は、いつもとおんなじ・・・

ベッドの中では、すぐに私の赤ちゃんになってしまう彼がいました。


夢中で、私の左右に吸い付いたり頬ばったり・・・。

早朝だというのに、彼ったら、わざとチューチューと大きな音を立てて幸せそうに吸うものだから、

お隣さんに聞こえるんじゃないかと、私はひやひやでした。


なので、すぐにベッドテーブルにあるリモコンをとって、

テレビのスイッチをONに。

ボリュームは小さくだけど、そのテレビの音で紛らわしました。


そんな私の配慮も気づかずに彼は、

潜り込むことばっかりに夢中になってるの (#^.^#)

私は、もう上から体重をかけて、息ができないように覆いかぶさってやりました。

間もなく、下でバタバタし始めた彼。

これもいつものこと。


ちょっと腕を立て胸を開けて、解放してあげると

勢いよくブシュッーと息を吐き出してから、

私の下で一生懸命に息をしているの。

その彼に、

「苦しい?」って訊くと、

「うん」と言いたげに、ゆっくりと首をたてに頷く彼。

「じゃあ、止める?」って訊くと、

今度は、すぐに首を横に振って、

「いやだもん、ぼく、すごく気持ちいいもん!」

と、甘えておねだりする彼。


「じゃあさ~、こんなときは何て言ったらいいの?」

って、意地悪く言ってやりました。

すると、彼ったら、

「お願いします。もっとぼくを埋めてください。」

と、真面目なお顔になって言ってきた彼。



結局、昨日、お外は良いお天気だったというのに、

私たちは、ずっとこんな感じでベッドの中で過ごしてしまいまいした。

気が付いたときには、なんと午後3時を回ってしまっていました。

この間に、彼は途中で寝入ってしまったりしながらも、

合計3回もがんばっちゃって、終盤はすっかりベッドの上に伸びちゃっていました。

くずかごは、もうティッシュの山でこぼれ落ちそうなくらいになっていました。


それでも彼の願いに応じて、

最後は彼のお顔の上に、反対向きなって脚を伸ばして座ってあげているとき、

レースのカーテン越しに見えたお外の景色、もう忘れられません。

すっごく綺麗だったんですもの、舞い散る桜のお花が。


今年の桜のお花は、長持ちしてますよね。

昨日だって、十分にお花見できましたよね。

昨日の桜は、かすかな風に花びらを散らしながら私を楽しませてくれました。

その光景が、すごく素敵でした。

彼は彼で、そんな私とは別世界の極楽に行って楽しんでいたみたいです。


その桜のお花見を、まさか彼のお顔の上でするなんて・・・。

いくら経験豊富な私だって、想像したことすらありませんでした。


私の成長をこれまでずっと見守ってきてくれたベランダの桜も、

きっと私のこんな姿、想像していなかったと思います。


これも、結婚してみなければわからないわ。

私たち、結婚して1年が過ぎても、こんな感じでまだまだ新婚気分でいられるんだもの。


彼は彼で、1週間分の欲求を全部吐き出せたみたい。

それに、まだまだ私を独占したいんだって言っていました。

だから、いつになっても赤ちゃんをつくりたがらないのかなーと思いました。


その彼、夕方になってベッドを出ると、

すぐにシャワーを浴びて、すっきりしたお顔にまた変身して、

もう別人になって、書斎でお仕事の準備をしていました。

これで、昼間のマジメ人間でいる時の彼のバランスが、うまくとれてるみたいです。



彼は、今日はお休みだけど、学校へ行ってお仕事の準備をしたり、

本屋さんに行きたいんだって、言っていました。


私は私で、ちょこっと自分の時間を楽しみたいとも思ってます。


昨日は、昼間に3回もがんばって、さすがに夜は静かだった彼。

なので、ほっといても、今朝はお昼まで寝てるということはないと思います。

それでも、学校へ行くというので、9時には起こしてあげようと思ってます。



そうそう、昨日のベッドの中で、彼に東京にお部屋を借りたいこと、話してみました。

そしたら、あっさりと了解。

これも意外でしたけど・・・。


これで、私たち、令和の時が始まる年に、またちがった生活が始まりそうです。




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【 2019/04/14 】

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