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彼のコンプレックス
昨日、彼のアパートを訪ねました。

着いたのは、午後2時を少しまわった頃。

でも、彼は、いませんでした。

これぐらいで、私は帰るわけにはいきませんでした。



しばらく、近所のスタバで時間をつぶして、さらに本屋さんでも時間をつぶし、さらにもう一軒今度は、手作りパン屋さんの店内で、パンも食べながら時間をつぶし、2時間以上経ってから、再度彼のアパートを尋ねてみると、今度こそ彼はいました。


入り口の呼び鈴を押して、ドアの前で待っていると、

中から物音が・・・

で、玄関のドアの覗き穴から私を確認したのでしょうか。

ドアを開けた時の彼の目は、もう覚悟を決めたような感じでした。



先に彼の方から

「manaさん、ごめんなさい!本当にすいません」と言って、頭を下げてきたんです。

「連絡取れなくなって・・・どうしちゃったのかな? と思って・・・」と私。

そして、

「ねぇーえ?元気だったのー?」と、

下を向いている彼の目を覗き込むようにして尋ねてみました。


「はい・・・でも、」と。


とにかく、どうぞというように手招きをしてくれた彼に甘えて、私は彼のお部屋にあがりました。



それから、外がもう完全に暗くなるころまで、彼の話をずっと聴いてあげました。



彼のお話を聴いていて、本当に私って無神経な女だったと反省しきりです。

彼は、自分の大切なところが普通の男性と違っていて、被っていることに、すごくコンプレックスを抱いていたのです。

これは、高校生の時から続いているんですって。

でも誰にも相談できずに。

それが彼にとっては障害になっていて、しかも、最初の頃は、大切なときに出血してしまったことも重なって、それ以降は、女性経験も怖くてもてなかったというのです。

私には、とても想像できないことでした。



それでも、結婚願望は、人並みにあって、30歳を過ぎると焦りもあり、抑えきれずに何とかしたいと思って。

そして、最終的には結婚相談所に登録したそうです。


それに、彼の理想の結婚相手の女性像は、私みたいな大きな女性だったそうです。

これは、昔からですって。

私の写真とプロフィールを一目見た瞬間に、この人しかいないと直感したそうです。

それで、絶対に会ってみたいと思ったんだそうです。



彼は、少年の頃からずっと大きくて豊かな女性に憧れを抱いていたのだとも言っていました。

要するに彼は、少年時代に母親に十分に甘えてこなかったから、どうしても母親的なものを女性に求めていたのかもしれません。

これって、今まで、私に近づいてきた多くの男性に共通した点でした。


私だって、もうこれだけ経験を積んで来ると、そういう覚悟はできています。

もう悟りみたいになってしまっていますもの。

今では、愛する旦那様の母親的な妻でもいいとさえ思っていますから。


だから、彼とこれで終わらせたくなかったのです。

終わらせてもいいのなら、こんなところまで来たりしなかったです。


だから、私に言われた一言がきっかけになって、

彼は、学校がお休みなのを利用して、本気で手術をしようと病院を探していたんだそうです。

そして、それが終わったら私に、また会いに行こうと思っていたって言ったのです。


でも、『それなら連絡ぐらいくれたっていいじゃない!』 とは思いましたが、それは口に出しませんでした。



私には、わかります。

彼ぐらいの程度だったら、手術なんてしなくても十分に普通にできるようになるってことを。


それは、今までの男性経験はもちろんですが、

何といっても、学生の頃に、ちょっとだけやった あの ”お水や風” でのバイトでの濃い経験があるからです。

いろんな男性がいましたから。

でも、そんなこと彼にはとても言えません。


だから、

「貴方ぐらいなら病院へなんて行かなくても大丈夫よ! 私に任せて。私が必ずできるようにしてあげるから・・・。 ねぇ、がんばろうよ!」って、優しく言ってあげました。

そしたら、明るい顔になってきて、

「僕、本当に大丈夫?」と母親に聞くように言う彼。

「大丈夫よ・・・絶対に!!」と、彼の頬を両手で挟んで言ってあげました。



これで、すっかり仲直りできたように感じました。

本当だったら、この後は、しっかり甘えさせてあげて、泊まってもあげたかったのですが、

翌日には、実家へ行く約束もあって、握手と熱い口づけだけで帰宅してきました。


彼とは、明日の大晦日に一緒に過ごす約束をして別れてきました。


今日は、実家へ行って大掃除のお手伝いもする予定です。

母からは、もう年齢的に重いものを持ち上げられなくなってきたので、manaも手伝ってよ、と言われていたからです。

しっかり親孝行をしてきたいとも思っています。



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【 2017/12/30 】

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匂いが気になる季節
蒸し暑い季節になってくると、女として気になる悩みの種が体の匂いです。

彼は、『女性は臭くない、いい匂いしかしない』みたいな幻想を女性に抱いている純情派なので、私は大変です。

私は体も大きいし、このところ太り傾向にあるし、ワキだけでなく、隠れた部分の蒸れた匂いは大変気になるところです。

特に、私たち結婚が決まって、夜の生活だって付き合い始めたころとは比較にならないほど激しいのです。

必ずと言っていいほど、彼は私の隅々まで、時間をかけて舐めまわしたり匂いを嗅いだりでしてくるんです。

だから、言いにくいのですが、Vゾーンなどの大切なところの匂いケアは脱毛とともに重要なんです。

色々試しているのですが、最近では、蒸れた匂い対策に、こちらを塗ってケアしています。

夏のデリケートな臭い対策!『アクアデオ』


皆さんはどうしているのでしょう。


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【 2016/06/28 】

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「でかいね」とか「でか女」と呼ばれてきて
幼少のころから、体が大きかったので、ひときわ目立つ存在だったと思います。
周囲からは、すぐにおぼえられたし、「大きいね」とか「でかいね」とかよく言われたものです。

そのころは、人と違うことが恥ずかしくてコンプレックスにもなっていました。

でも、このことが自信に変化するきっかけがありました。

それは、部活動のバレーボール、そしてもう一つが学生時代のアルバイトです。

そのことは、これからゆっくり記していきたいです。

こんな女ですがよろしくおねがいしまーす。

【 2015/11/04 】

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