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彼には、入れ墨とタトゥーのことも・・・
昨日のデートは、彼からの電話で、彼の知っているレストランで、昼食をとることになりました。

彼は、私のおうちの近くまで車で迎えに来てくれました。

大変だったと思います。



そこは、ある国道沿いのわりと大きなレストランです。

中は、とってもきれいで、壁のデザインもすごくおしゃれで、お店の人も感じが良いところでした。

彼は、ここに会員登録してあるそうです。

それで、お誕生月でサービスがあるということ。


私、彼のお誕生日まで、わかってなくて何もしてあげられませんでしたが・・・

お店の方が、最初にデザートを持ってきてくれて、ハッピーバースデイを歌ってくれて、可愛いプレゼントもありました。

周囲のお客さんまで歌ってくれたり、手拍子をうってくださったりで、彼も嬉しそうでした。


ところで、このお店、つぼ焼きシチューが有名なお店です。

お昼だったので、私はこれを注文しました。

予想よりずっと大きくて、彼のデザートも一緒に食べたので、これだけでお腹いっぱいになりました。

お食事をしながら、前の日の授業参観のお話もたくさん聞きました。


お食事が終わって、コーヒーを飲んでいるとき、彼から言ってきました。

「今日は、先日のお返事いただけるのでしょうか?」

と、真剣なお顔になってです。


私もそれは待っていたくらいだったので、落ち着いて、彼のお顔をしっかり見て応えました。



勇気を出して・・・です。

まず、父のことなど、最初に知っておいてもらいたいことを、返事をする前に、彼に先に話しておこうと思ったからです。


「貴方のような方から、結婚の事、言っていただけてすごく感謝しています。でも、その前にお話しておきたいことがあります」と、話し始めました。



父は、母と結婚する前の若い頃、チンピラみたいなことをしていた時代があるということ。

それに、体には入れ墨があるということや手の小指の先がないということまで。



そして、もう一つ、これはすごく勇気がいりました、私自身のことですから。

私も体にタトゥーを入れているということ。


それでもよろしかったら・・・、と彼に話しました。


そしたら彼、

最初はまったく想定していなかったその話の内容に、

「そうなんですかー・・・」と言ったきり・・・しばらく黙り込んでしまいました。



随分戸惑ったことと思います。

こんな女は、おそらく初めてだったでしょうから。



私にも長い時間に感じられました。



彼は、しばらく右手の窓の外に目をやって、

自動車の行きかう景色を見つめながら、どう返事をしたらよいのか考えている様子でした。




そして、しばらくしてからです。

「こういうこと、よくお話してくれました、すごく勇気がいりましたでしょ? ありがとうございました。僕、今すぐにでもお父さんにお会いしてみたくなりました。」と言ってくれたのです。

それに、私のタトゥーのこともきいてきました。

どのくらいのものを、どこに入れているのかということをです。

私は、大きさを手の指で輪をつくって示しながら、それらの質問にこたえました。


それを聞いて彼、どう答えるのか心配でしたが、表情から安心もしたみたいでした。

最後まで頷きながら聞いていた彼は、

「タトゥーなんて入れている人は、今たくさんいますよ、うちの保護者の中にもいるくらいですから・・・それに普段は見えない所なんですから、全く問題ないじゃないですか? 僕は気にしませんよ」

と言ってくれたのです。


彼は、この後の行動もとっても早かったです。

これから、私の実家に行きたいと言い始めたのです。

そして、父に会いたいと言うのです。


なので、その場で私は父に電話してみました。

そしたら、あいにく一日家にはいないというのです。



次の週末なら空けておく、と言うので、彼にその場でその旨を話しました。

そしたら、次の週末にお会いしに行きたいと彼が言ってくれたのです。


もう、思いがけない展開でした。

そして、彼ははっきりと言ってくれました。

私の父の過去については、今回のプロポーズには、影響ないということをです。

それよりもそういうことを正直に事前に話してくれたことに感謝しますとも付け加えてくれました。

これを聞いて、益々彼に惚れてしまいました。


私は、本当に嬉しくて、涙が出そうになってしまいました。

私が父や母の話をしたことで、彼も自分のご両親やご家族の話もしてくれました。



彼には、お母様がいません。

小学生の頃に死別しています。

しかも、二つ違いの妹さんが生まれてからは、ご両親の愛情が妹さんの方へ行ってしまって

幼い頃は寂しい想いをしてきたというお話までしてくれました。


お話してよかったと思います。

次の週末、彼には、父と会ってもらいます。

今回、勇気を出して、話してよかったと思っています。



お店を出て、駐車場までの短い道のりでしたが、

彼と初めて手をつないで歩きました。

彼は、私の手をぎゅっと握ってきました。

すごく温かいぬくもりを感じました。





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【 2017/11/20 】

| デート |
真っ白な彼を私色に・・・
完全に私ペースで進んでしまいました。


彼は、「もっと、食べさせてください!」とまで言い始めるんですもの。

それで、今度は私のショートケーキにのったストロベリーを、口の中でよーく噛んでから、

今度は、コーヒーのスプーンにとって、彼のお口に入れてあげました。

そして、

「美味しい?」って訊くと、彼はもう子どもみたいに、

「うん!」と甘え顔になって、頷いたんです。

そして、今度は直接私の口から食べたいとまで言い始める始末。

もう少し責めたら、先生の彼だって、理性まで失ってしまうだろうな、と思ったので、ここで止めました。

最初からそんなことまで、しないのが肝心ですから。



「ダメよ! もう。 あとはご自分で食べなさい!」と、お姉さん口調で言いながら、

彼のお鼻を、スプーンを持った小指でちょこっと押してあげました。


そしたら、彼は我に返ったみたいです。

「はい、スミマセン!ごめんなさい!」だって、謝るんですから。

こんな風に、彼って本当に、いいひとなんです。


私、今回のことで、彼のプロポーズお受けすることに決めました。

でも、お返事は、後日、お会いした時に、彼が再度言って来たら、それにこたえるつもりでいます。


それにしても、純情な彼。

真っ白っていう感じです。

これから、私色にいくらでも染められそうです。

だから、私にとっては、彼が年下であることも良い方にプラスしていて、安心だし、やっぱり可愛く見えてしまうのです。



あれから、連日彼の電話攻勢が続いています。

もう私に夢中みたいです。

彼のお仕事に支障のないように、私は早く切るように努めています。



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【 2017/11/15 】

| デート |
彼のお部屋
彼のお部屋に入ってみると、

そこには、彼の性格がよく出ていました。


すごくすごく、綺麗なのです。

整理整頓が行き届いていて、床も綺麗に掃除されていました。

本棚もきちんとしているし。

思わず

「もしかして、A型ですか?」

と血液型を聞いてしまったほどでした。

そしたら、彼

「よくそう言われるんですけど、僕はO型です。自分がおおざっぱな性分なので、気を付けるようにしているんです」

と言うのでした。

なるほど、これは努力の成果なんだわ!

と感心してしまった私です。

私は、根っからの綺麗好きです。

本棚もお洋服ダンスも、床も綺麗になっていないと気持ちが悪くなる性分です。

これは、生まれつきみたいです。

だから、彼のこういうところ、すごく気に入ってしまいました。

会社でも、お机の上とか、お机の中とか、持ち場の棚とかをキチンと整理整頓できている人は、心の中とか、頭の中が整理されている証拠です。

これは、たくさんの部下とか同僚を見てきた私が確信していることです。

こういう人には、責任ある仕事を任せるようにしていますもの。

そして、大きな失敗はありませんでしたもの。

頭の中が整理できている人は、仕事が、確実で本当にミスが少ないのです。


なので、先生の彼も、普段からお仕事をきちんとやっているのだろうと想像できました。


まあ、とにかく彼は、お部屋に着くと荷物を置くや否や、すぐに購入したものを持って、お風呂場に直行して、シャワーの先端を交換してしまいました。

私も一緒について行って、それをそばで見ていましたが、なんと手際のよいこと。

このひと、きっと日曜大工も得意だろうな、頼んだことを億劫がらずに、すぐにやってくれる旦那様になるだろうなって、想像してしまいました。


それが、終わると、まだテーブルとか、ソファにさえ座っていない私を色々お部屋中、案内してくれました。

案内といっても2間しかありません。

だから、本だなとか、お台所の食器棚とかです。

食器棚には、外国に行った時に購入したというお皿もあって見せてくれました。


そうして、ようやくテーブルに付くと、コーヒーを入れてくれました。

途中で購入したショートケーキも一緒に出してくれました。


コーヒーができると、今度はそれを持って、ソファの方へ誘導する彼でした。


ノートパソコンも持ってきて、彼は、私の隣に座りました。

パソコンの画面を使って、スライドを色々見せてくれました。

彼が受け持っているクラスの子どもたちの写真もたくさん見せてくれました。


そして、彼ったら、自分のご先祖様のこともライフワークとして、調べているんですって。

そういえば、NHKで有名人のルーツを調べる番組がありますけど、それに似た感じでした。

それも、スライドで見せてくれました。


それは、一般企業に勤める私にとっては、初めて覗くような新鮮な世界でした。

そうこうしているうちに、もう小一時間も経っていました。

彼、「このお店のケーキ、人気なんですよ、いかがですか?」と言って、目の前のケーキをすすめてくれました。


そう、目の前にあったケーキをいただくのさえ忘れて、彼のお話の世界に引き込まれていた私です。


そんな彼、突然です。

私に言いました。

「僕は、貴方のように綺麗な女性の横で、今緊張しきっていて、うまくは言えませんが、僕の生涯のパートナーになってくださいませんか?」と、真剣なお顔になって、言ってきたのです。


もう、いくら私だって、全く予期していなかったことで、どう答えていいのかわからなくなって、

「そんな・・・急に・・・まだお知り合いになって日も浅いですし・・・」

と、お茶をにごすと、

「そうですよね、ごめんんさい。でも僕、貴方に一目ぼれしました。この気持ちは変わりません。お返事は後日で構いません。よろしくお願いします。」と、頭を下げたのです。

なんて、誠実な方なのでしょう。

私は、益々気に入ってしまいました。


そこで、私も言いました。

「私も女ですから、そういうこと言っていただけて、すごく嬉しいです。お礼です。」

と言って、彼の目の前にあった美味しそうなケーキ(モンブラン)を私のフォークで切ってとると、彼のお口の前に出してあげました。

そしたら、純情な彼、一瞬戸惑っていましたが、

少しして、お口を、あ~んと開けて、美味しそうに食べてくれたのです。

「やったー! 僕って、幸せだな~、こういうのって、一度でいいから体験してみたかったです。ドラマや映画でしか見たことなかったですからね」と喜んで、そう言ってくれたんです。

それを聞いて、

『まっあ!なんて純情なの!』と内心語が心に浮かんだ私でした。

でも、それを口には出すことはできません。

今度は、ケーキの上にのっているマロンを自分の口の中に入れて、咀嚼してあげました。

ブランデーの美味しい香りがしました。

私の唾液とたっぷり混ぜてあげました。


それを、フォークの上に乗せて、彼の口元へ出してあげました。

そしたら、今度は少しは慣れた感じで、お口を大きく開ける彼。

そのお口の中に入れてあげました。


幸せそうな明るい笑顔でそれを食べる彼。

そして、

「いつもと違って、このケーキ特別にすっごく美味しいです。ありがとうございます」

と言ってくれたのです。

純情な彼です。

ここまで来たら、もう私のペースでした。



彼は、もう完璧なまでに、私の想定内の行動をしてきました。

でも、もう書ききれません。

朝の支度がありますので、このあとのことは、今度にしますね、ゴメンナサイ!!


それでは、今日も一日がんばりまーす (^-^)/


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【 2017/11/14 】

| デート |
デートで、彼のアパートへ行くことに・・・
昨日は、彼のお家の近くの駅前にあるインド料理店へ行きました。

最初は、東京で会う予定だったのですが、

『うちのシャワーが壊れてしまって修理しなければ使えなくなってしまったので・・・』という理由を電話で聴きました。

だから、購入と交換作業があるので、遠出ができなくなってしまったというのです。

彼のお家は、アパートです。

駅から5分ぐらいのところにある築10年くらいの綺麗なアパートでした。

洋間と和室が一部屋ずつ、それにキッチンです。

独り暮らしなら、普通の広さってところでしょうか。


スマホで写真も撮りましたが、彼のご職業のことがあるので、詳細は記載できません。

今の時代、すぐに特定されてしまうご時世です。

だから、彼にご迷惑もかけかねないからです。

特に、小さな街を、ちょっと大きな私と歩いていると、やっぱり目立ってしまうみたいです。

私たちとすれ違った人たちが、よく振り返ってこちらを見るくらいですから。



彼が連れて行ってくれたインド料理店は、とっても味の美味しいお店でした。

ランチサービスの時間帯だったので、お値段は、とてもリーズナブルで、ナンは食べ放題です。

私は、レディーススペシャルというコースにしましたが、2種類のカレー自体も美味しかったのですが、ナンの中にチーズが入っていて、それもとっても美味しかったです。

彼は、ナンをおかわりして食べていました。

私は、一人前で十分、そんな感じでした。

彼は、お料理を運んでくるインド人のマスターと日本語で楽しそうに会話を交わしていました。

そのマスターが私を見て、

「綺麗な彼女ね!センセイ、ウラヤマシイ!」とたどたどしい日本語で言うと、

「サンキュー、私の大切なひとです、綺麗でしょ?」と笑顔で答えていました。

それを聞いて、お世辞とわかっていても、嬉しくなってしまった私です。


その後は、車で少し走ったところにあるホームセンターに連れていかれました。

ホームセンターへは、私の場合、前日にも行っていたので、2日続けていくことになりました。

こういうのも珍しいです。

しかも、ホームセンターでデートだったんですよ。

でも、彼と行くこういうデートは、とっても楽しかったです。

彼の目的は、自分のお部屋のシャワーの先の部分を交換するために、その部品を購入することでした。

そして、そのあとは、ペットコーナーに寄ったのです。

可愛いネコや犬がたくさんいました。

私の大好きな小さなチワワもいました。

可愛くて、抱き上げて胸に入れてしまいたいとさえ思ってしまいました。

この後、お花を見たり、キッチンコーナーを見たりと、まるで若夫婦みたいな買い物客になっていた私たちでした。

結婚するとこうなるのかな? と想像してしまいました。


結局、この後、車に戻ると、彼は言いました。

「僕の家に寄ってもらってもいいですか?」と。

私、ドキン! ときました。

『もう来たか・・・』っていう感じと

『こんなに早く?』 っていう感じがしたからです。

その後、どうなるかぐらいのこと、誰だって想像できますもの。

「べつに、いいですけど・・・」って、静かに答えると。

彼は、「ありがとうございます、僕の部屋を早く見てもらいたかったんですよ。僕と言う人間を良く知ってもらいたいし・・・」

と言いました。


なるほど・・・と納得して、

青空のもと、弾んだ気持ちになって、彼の車で、彼のお家へ行ってしまいました。

思っていた通り、色々なことがありました。

彼を深く知るいい機会にもなりました。

彼と結婚したいと本気で思うようになりました。



それは、文字に記すと少し長くなりそうです。

なので、明日以降に記していきます。


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【 2017/11/13 】

| デート |
”ラストレシピ”に感動、思わず涙
”ラストレシピ”に感動して、泣いてしまいました。

素晴らしい内容でした。

saigonoresipi11.jpg

舞台は、旧満州と、現代の日本。

料理に命を捧げた人たちのお話です。

出演されている役者さんもみんな素晴らしかったので、

さらに作品が引き立ったのかもしれません。

それにしても、二宮くんと西島さん、綾野さんの演技最高でした。

いつの間にか引き込まれてしまって、最後には涙していました。

横をちらっと見てみると、彼も同様でした。

同じ作品を見て、同じ場面で涙できるって、感性が一緒で良かったとこの時思いました。



先生の彼とこの映画を観られたのは、何かの縁かもしれません。

その後、一緒にお寿司屋さんへ行って、映画の感想に話が盛り上がりましたし・・・。

それに、お寿司もたくさん食べてしまいました。

彼は、しんみりとした二人だけの場所へ私を連れて行くのではなくて、味で有名な回転寿司のお店に連れて行ってくれました。


にぎやかなところだったので、気取らずに、ざっくばらんに映画の感想とか、普段のお仕事のこととか趣味のこととか、たくさんお話できました。

彼のお人柄も自然に出ていて、相手を知るいい機会にもなりました。



それにしても、彼の教育というお仕事に賭ける想いが、しっかり伝わってきました。

学校の先生って、やっぱりこの使命感って、大切だと思います。

これからの日本を背負って立つ日本人を育てていくお仕事ですから、こういう先生がたくさんいてくれることを願うのは、私だけではないでしょう。


彼は、別れ際に、「今後、夜、〇〇さんのお宅に、お電話させていただいても迷惑にはなりませんか?」と遠回しに聞いてきました。

もちろん、承諾しました。


誠実なお人柄の彼。

しばらくお付き合いしていこうと決めました。


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【 2017/11/05 】

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