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週末には最終結論を
人生って本当に不思議です。

予測できないことってたくさんあるんですね。

願いを持って生きるって、本当に大切なことだけど、自分ではどうしようもないことってたくさんあるんですね。

でも、終わってみるとそれが最初願っていた方向へ進んでいることを知ることがあります。

今回のことで、たくさんの人生勉強をさせていただきました。

神様に心から感謝しています。

私、今色々な本を読んで、自分の糧にしようとがんばっています。

昨日も2冊読みました。

心に残る本があったら、後日ここでも紹介します。

  
今週末には、最終結論を出します。


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【 2016/10/11 】

| 婚約解消 |
「・・・俺はずっとお前の味方だ」と父
昨日、実家へ行ってきました。

両親は、出かける都合があったのに、キャンセルして待っていてくれました。

両親に、前日のことを話しました。

そしたら、父は、「自分の道だ、自分で決めろ、俺はずっとお前の味方だからな・・・」だって。

続いて母は、意外にも「良かったね!○○さんは、きっとあなたを幸せにしてくれますよ」と言うのです。

「えっー?」と意外な応えに驚く私。

でも、父は同じことをしたら逆戻りするだけだから、期間を決めて、同棲してみて、それから判断をしたらどうだ?と、アドバイスしてくれました。

「う~ん 結婚前から一緒に住むの?・・・」と私。


どちらにしても、三十路を過ぎた娘が、あんなに心配をかけたにもかかわらず、両親とも呆れるのではなくて、私に任せてくれるというので、ほっとしました。

あらためて両親には感謝の気持ちがこみ上げてきました。

本当に親って有難いです。

私も将来自分の子どもには、こうありたいと思います。



もう少し一人で考えて結論を出したいと思います。


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【 2016/10/10 】

| 婚約解消 |
「一体、何なの?またビンタが欲しくて来たの?」
連休初日、あまりお天気がすぐれなかった昨日。

泥で汚れてしまっていた通勤用のハイヒールや普段仕様のサンダル等をお手入れしているときでした。

「ピンポーン!」とインターホンの音。

注文しておいたアマゾンの本が届いたのかな?

と確かめもせずにチェーンがかかったままのドアを開けると・・・

なんとあの人。



びっくりしてしまって、一瞬呆然としてしまいましたが、

気を取り直して、すぐにドアを閉めようとすると

あの人、閉めさせまいと自分の足をドアの間に入れ込んで来たんです。

私は、もう怖くなってしまって、ちょっと大きな声で「一体、何なの?またビンタが欲しくて来たの?」と言い放ってしまいました。

後から考えると、近所に聞こえてしまったんでは?と思いますが、後の祭りです。

私はあの人の足を蹴って、強引に閉めようとしているとき、あの人ったら、自分のガラケーを開いて、画像を私に見せたんです。

それって、私の裸の写真でした。

あの人、続けざまに「これ、このままにしておけないので、返しに来たんです。お願いだから、開けてください」と。

あの人、あんな写真をまだ持っていたんです。


私、あれを人に見せられたら・・・と怖くなって、結局ドアを開けて中に入れてしまいました。

そして、玄関にあの人を立たせたまま、ガラケーを取り上げて、中を覗くと、私の写真でいっぱいでした。

「貴方、まだこんな写真、持っていたの?なぜ削除しないの? 父との約束だったはずでしょう!」と問い詰めると。

「ごめん、どうしても自分じゃできなかったんだ。だから、あなた本人に捨ててもらいたくて・・・来たんだ」と言うのです。

「しばらく、ここで待ってて!!」と言うと、

あの人は、玄関にしゃがみこみました。

私は、あの人の旧式のガラケーからすべてを切り取って、自分のPCのピクチャーホルダーに貼り付けました。

その数、数えてみてびっくりです。

148枚もありました。

しかも、私が撮られているなんて全く気付かなかった盗撮したような場面もたくさんありました。

なんて人だったんでしょうか。

削除したあとは、他のホルダーも調べさせてもらいました。

一応、わかるかぎりガラケーの中の画像は、すべて私が切り取ったり削除したりしたんですが、

もうこのガラケー以外の別の所に保存されている可能性もあります。

私は、あの人に問いただしてやろうと「こっちへ来なさいよ」といって上がらせてやりました。

あの人が、うちに上がるのは、ビンタしてやった時以来です。



「ところでさ、今あった写真、別の所に保存したり貼り付けたりしてないでしょうね!」と聞いてみました。

そしたら、「僕、そんなことできないです。こういうの操作するのって、苦手ですから」と。

そうだった。

この人、こういうIT機器はメチャメチャ弱かったんです。

信じていいような気がしました。

「それ、本当だよね?もし後で何かあったら、貴方はうちの父に干されると思っていた方がいいよ、これ、脅しじゃないからね!」と言ってやりました。

そしたら、

「僕、公務員ですから、そんなウソついて人を困らせるようなことできません、信じてください」と言いました。

ちょっと安心した私は、つい優しい口調になって聞いてやりました。

あの時の耳のこと、ちょっと心配だったのもありました。

「耳の方は、もう大丈夫なの?」って。

そしたら、あの人少年のような明るい顔になって、「はい、もう治りました。心配かけました」と丁寧に答えてきました。

「ごめんなさいね!痛かったでしょ?」って聞くと、

「いえ、僕が殴られて当たり前のことしたんですから・・・」と答えてきました。

「何で、あの写真自分で削除できなかったの?」

「・・・・・・」

「どうしてなのか答えて?」

「それは・・・manaさんのこと。今でも好きで好きでたまらないからです。僕は貴方のこと一生忘れられないと思っています。」と言ったのです。

「こんな私のどこがいいのよ?」と聞き返しました。

そしたら、「すべてです!!」と。

続けて「お願いだから、僕をmanaさんのそばにおいてください。夫としてでなくていいです。召使でも何でもいいです」とまで言うのです。


私は返答に困ってしまいました。

しばらくして、私。

「でも、簡単には許せない、許したら貴方はまた裏切るでしょう?」と。

「もう絶対にしません。もしそうしたら、僕を殺してください。manaさんに殺されるんだったら、本望です」

「殺されても本望な人が、前に来た時、私のビンタからどうして逃げたの?痛かったから逃げたんでしょ?」と。

そしたら、あの人、しばらくして「もう絶対に逃げませんよ、貴方のためなら何でもやります」と言って、椅子から降りると、私の前に正座しました。

私だって、今更ビンタなんてできません。

「わかったわよ、考えといてあげる、私の召使にでもしてあげるかもしれない」と言ってあの人を椅子に戻しました。



熱いコーヒーを入れてあげました。

久しぶりに二人だけで向い合って味わうコーヒー、なぜか美味しかったです。

あの時の足や腕のケガ、もうほとんど大丈夫のようでした。

それを知って心から、『よかった』と思いました。

でも、ケガでの長期休養で、夜間勤務から、通常勤務の方に回されたそうでした。

仕事に復帰していて、健康そうな顔つきになっていたのが印象的でした。

仕事の話、火事のあった時、出動した話等々、一杯聞いてあげました。

あの人の幸せそうな明るい笑顔を見るのは、本当に久しぶりでした。

私も、自分に笑顔が戻っているのに気づきました。



あの人を、また彼と呼んでもよいのでしょうか。

私のことを、こんなにいつまでも思ってくれた人が今までいたでしょうか。

今からまた本気で、あの人を信じなおしてもいいのでしょうか。



でも、父に言ったら、父は「「もういい加減にしろ!」って怒りだすのではないでしょうか。

おそらく母も同様に・・・。


あの人への返事は、1週間以内に、ショートメールで送ることを約束して、昨日は帰宅してもらいました。



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【 2016/10/09 】

| 婚約解消 |
送られてきた箱の中からは、私の下着が・・・
昨日、帰宅すると、宅配便の不在連絡票が入っていたので、即再配達をお願いしました。

届いたものは、段ボール箱。

送り主は、あの人。

大きさから言って、たぶんあれだろうな、って思って開けると、

やっぱりでした。

中から、私の下着が14枚。

便箋には、「大変申し訳ありませんでした。」と書かれていました。

ふっーとため息が出ました。

思い出したくなかったけど・・・

そういえば、あの写真の方はどうなったのだろう?

と新たな心配もうまれました。



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【 2016/10/06 】

| 婚約解消 |
気持ちの整理はついたけど・・・体の方が
昨日は、うっとうしい、すっきりしないお天気でしたね。

私の心は、お天気にも左右されてしまうところもあるのでしょうか。

昨日は、朝からまったくやる気が起こりませんでした。

お洗濯とお掃除をした後は、ぼーっとソファに寝転がって、ずっと録画しておいたテレビ番組を観て過ごしてしまいました。

父のお蔭で、変な電話やメールもなくなって気持ちが落ち着きました。

でも、体の方がどうも落ち着きません。

ひと月半もあけてしまうのは、もう何年ぶりでしょうか。

少なくとも25歳を過ぎてからは、まず記憶にありません。

男性に異性を求める欲求があるように、女性にもあるんです。

これが女性の間でも、あんまり口には出せない分、男性よりつらい問題なんです。

表だって話題にできないので、内緒にして自分で処理するしかないからです。

こういう話をすると、きまって女のくせに・・・って言われてしまいますから。

私は、口に出せない分、ブログにも書いて発散しちゃってますからいい方です。

発散する場のない女性は、とてもつらい問題だと思います。



そういう私、昨夜も眠れなくて、結局は、ディルドのお世話になりました。

私の使い方は、使用前に洗面所でかなり熱めのお湯に5分ぐらいつけておくこと。

この時、ローションも蓋だけ開けて一緒につけておきます。

蓋を開けておかないと、膨張して飛び出してしまうからです。

こうしておくこと約5分、ディルドの中心部まで温まってきます。

そのあとは、この温まったローションを手に取って、温まり加減を確認します。
ro-syonn2.jpg
良かったら、それをまんべんなくディルドに塗るんです。

こうしてから使用すると、熱いものがスムースに、自分の中に入ってくるので、本物が入ってきたような感覚を思い出して、体がすごく熱くなってきます。

このようにすると私の場合は、過去の体験も蘇ってきて、満足するまでひとりでも楽しめるんです。

昨夜もこんな感じでひとりで楽しみました・・・でもやっぱり寂しいです。

これからどうしようかな・・・と考えちゃいます。



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【 2016/10/02 】

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