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耳かきのあとは、「将棋やりませんか?」と彼
先日、彼のお家に泊まりに行った時、

彼のお顔を、嫌とぐらいに圧迫してあげた翌日の日曜日。



今度は、午前中には、南の暖かい日差しを浴びながら、

畳のお部屋に座布団を敷いて、彼に耳かきをしてあげました。

もちろん、彼の希望でです。

耳かきは、生まれて初めてやってもらった、とか言って感激していた彼でした。

確かに、彼は父子家庭で育ったから、そうだったのでしょう。

私の脚に頬をべたっとくっつけては、甘えること・・・甘えること・・・

耳かきよりもそれが目当てだったみたいにです。


耳かきは、それだけで商売になってしまうくらいに、需要が多いそうです。

それくらいやって欲しいと望んでいる男性は、非常に多いのでしょうね。

彼もその一人だったのだと思います。



ところで、耳かきの後は、将棋をやることになってしまいました。

これも彼の希望でです。

彼が「将棋やりませんか?」といきなり言ってきたものですから・・・。


「わたし、将棋はできません。やったことないし・・・」と言うと、

「大丈夫です。初めての人でも、すぐにできますから・・・」と出してきたのが

”子どもに教えるための将棋” とでもいうのでしょうか。


これが、やってみて、驚くほどよくできているのです。

私の父は将棋が大好きです。

でも、父は私には将棋を教えてくれませんでした。

なぜかと言うと、将棋は男がやるもの、という古い考えをもっていたからだと思います。

私もそんな中で育ったものですから、これまで将棋なんかにまったく興味なし。


ところがです。

彼とこれで、将棋をやってみて、ハマリそうになってしまいました。

すっごく楽しかった、それが感想です。

初心者の私もいきなりできるのですから。

これを開発した方って、すごいなと思いました。

複雑な将棋の動きを無理なく、幼い子どもでも覚えられるように、つくられているのですからね。

何度もやっているうちに、いつのまにか普通の将棋に移行できるようになっています。

ちょうど自転車の乗り方をおぼえるときに、自転車の後ろにつける補助輪みたいです。



開発したのはだれだろうと箱を見てみました。

”kumon”と書いてあいました。

あの公文式の塾の系統だと思いました。

私も小学生の時に通っていたあの公文式です。


結局、2時間以上も彼と、この将棋を楽しんでしましました。

私も、これを買って勉強しようかとさえ思ってしまったほど、夢中で頭を使ってしまいました。

世間では、将棋界で、藤井くんのことや羽生さんのことがよく話題になっていましたけれど、

今後は、こういうニュースも、私にとってすごく身近な話題になりそうです。


「将棋で学ぶことの良さって、先の先まで考えて行動するということでしょうか? しかも、それがいつの間にか習慣になっていくこと。」

と、彼が言っていました。

確かに、子どもの教育には素晴らしい教具にもなるものなのでしょう。

私も納得してしまいました。


先生の彼と一緒にいると、こういう私の知らない楽しい世界もたくさん知ることができそうです。

結婚生活も、きっと楽しい未来になるように思います。


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【 2017/12/20 】

| 交際 |
「養子に入ってもいい」という彼
旅行記の続きです。(長くてすみません!思い出を書きとめておきたいものですから・・・)



この私のお気に入りのお宿”オーパ”には、洋風の素敵な建物の裏側に、富士見台という見晴台があります。

これは、何組かのツインのベンチが櫓みたいな高い台の上に用意されていて、二人並んで遠く富士山の方までの景色を楽しむことができる素敵な場所なのです。

大気の安定している冬だと本当に富士山まで見えるのです。

ただし、普通、夏は日差しが強くて、このベンチには、長く腰掛けることはできません。

ところが、今回は、ずっと曇か雨のお天気だったし、気候も涼しかったこともあって、彼とこのベンチで、遠くの景色を見ながら将来のこともお話する機会を持つこともできました。


そうしたら、彼は、お話の中で、こんなことも言ってくれたのです。

「ぼくは、manaさんがよろしかったら、婿養子に入らせてもらってもいいと思っています」と。

私からお願いしたわけではありません。

彼から言いだしてくれたのです。


先日、私の実家に来た時に、両親とおしゃべりしたり、私の家の様子を見たりして、そう気遣ってくれたのだろうと想像します。

私のお家は、父の代で終わりかな、と前々から思ってあきらめていたことでした。

それを、彼の方から言ってくれるなんて、私には思いがけないお話です。

婿養子なんて、最初から考えてもいなかったことでしたけれど、もし、父がこのことを聞いたら、きっときっと喜ぶに違いありません。



私は、「そこまで思ってくれて、ありがとう、嬉しいわ」と言って、彼の手の甲を上から強く握ってしまいました。


お部屋に戻ると、前からのお約束で延び延びになっていた”お姫様抱っこ”をしてもらっちゃいました ヽ(´∀`)ノ


小柄な彼が、現在93㎏もある私を何とか持ち上げて、抱っこしてくれました。

さぞ重かったのでしょうね、彼のお顔は真っ赤になっていましたもの (´・_・`)



二人っきりのお部屋では、もうだれにも気兼ねをすることなく、ずっとラブラブでした。

それと、気のせいでしょうか、それとも明るいお部屋では初めて見たからでしょうか?

彼のもの、最初に見て感じた時よりも、数段大きくなったように見えました。

でも、ここは、私のお家ではありませんので・・・。

こういうお話の詳細は、割愛させていただきますね (#^.^#)



ところで、お食事は、夕食も朝食も大満足でした。

前菜から最後のデザートまで、お腹いっぱいになりました。

デザートやコーヒーは、お部屋にも持ち帰れるのです、いいですよね。

今回は、初めて味わったトウモロコシのポタージュが、甘くてコクがあってすっごく美味しくて、印象的でした。

pota-ju1.jpg


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【 2017/08/10 】

| 交際 |
「極楽に行かせてあげまちゅよー!!」と彼に
私は、普段は、お風呂の温度を、夏は42度、冬は43度に設定して給湯しています。

うちのお風呂は、追い炊きはできないタイプなので、こうしています。

でも、彼と入るときは、夏は41度にして給湯します。

それ以上だと、熱くてのぼせてしまうし、以下だとお湯が冷えるのが早くて、今度は長湯できなくなってしまうからです。


一人の時は、お湯には何も入れないことの方が多いのですが、二人の時は、色々楽しむための工夫をすることも多くなりました。

前回の週末は、彼とだったので、会社の女の子から何かのお返しにもらってあったバブルバスという入浴剤を入れて使ってみました。

初めて、使ったものだったのですが、どんなものかな?と思っていましたけど、可愛い容器に入っていて、オシャレだし、香りもいいし、泡立ちも最初の方が凄かったので、彼の気分をすごく盛り上げてくれました。

捨てないで、とっておいてよかった!と思ってしまいました。

しかも泡で、お湯の中が見えないので、それがまた彼には想像力を掻き立ててくれて、良かったみたいです。

彼は、泡と私の両方に溺れっぱなしになりました。

彼は、小柄なので、私が彼の脚の上にまたがって座ったら、もう完全かくれてしまいそうになります。


今までの彼ともお風呂には何度か一緒に入ってきたので、私は、もうこういうのって慣れています。

でも、彼は初めて(みたいです)。

夢中で、頬ばったり、埋まったり、吸い付いて離れなくなったり・・・

私の前では、これまでの男性は、みんなこんな感じで赤ちゃんみたいになってしまいます。

男性って、本来女性に甘えたくて甘えたくて仕方ないのかもしれません。

それが、この三十代も半ばにきて、ようやくわかってきました。

だから、私みたいに大きな女は、自分が甘えようなんて決して思わないで、男性に甘えさせてあげることを考えた方が、すごくうまくいくようです。

今度の彼も、今までの男性といっしょでした。

いや、それ以上に甘えん坊のようです。



ずーっと彼とお風呂の中で、こうして向い合って、1時間以上も過ぎていきました。

彼は、最初から最後まで、私の赤ちゃんのようになってしまっていました。

会話らしい会話はしていないのですが、彼ったら、「manaさん・・・、manaさん・・・」と私の名前を何度叫んでいたことでしょう。

そのたびに「な~に?」って、私が聞いてあげるのですが、彼は私の中で、別の世界に行ってしまっているみたいで応答なしです。


時間が経って、さすがに私だって、お湯の中で、のぼせてしまいそうになりました。

それで、私が、両手で、彼のお顔を抑えて引き離そうとするのですが、どうしても離れたがらない彼でした。

なので、「いい子だから、ねっ? 続きは上がってからしましょっ! ほらっ、ボクったら!! お風呂から出たら、極楽に行かせてあげまちゅよー!!・・・」と言ってみたんです。

そしたら、その途端です。

急に、素直になって、私から離れました。

本当に、赤ちゃんか幼児みたいになってしまっていた彼でした。



離れた後、彼のお顔を両手で抑えて、マジマジとそのお顔を見てあげました。

そしたら、あんなに赤ちゃんみたいになってしまったことが、さすがに恥ずかしくなったのでしょう?

私から目だけを下にそらして、深刻そうなお顔になってしまいました。


そんな彼に、私が、「満足した?」って、優しくきいてあげると、

「はい!! すごく満足しました!! manaさんは最高です!ぼく、manaさんのためなら死んでもいいです」と、今度は、私を見て真剣なお顔で言うのです。

私は、「死ぬなんていう言葉を簡単に遣うもんじゃありません!!」って、母親のようになって、叱ってあげると、

また「はい!」と、少年のように素直に応える彼でした。


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【 2017/07/25 】

| 交際 |
力任せはダメー!!
長い2日間でした。

結局、彼は二晩も、私のお家に、泊まって行っちゃいました。

つまり2日間、私から夜のレッスンを受けたのです。

彼、ほんと何にも知らないひとでしたから。

この前の時が、初めてだって、やっぱり本当でした。

私が、ウブな彼にたくさん教えてあげることになりました。



というわけで、ごめんなさい、今日もどうしても、そういう話題になってしまいそうです。

不快に思う方もおられると思います。

こういう話題は、無理、という方は、

この後の文章は、どうぞスルーしてくださいませ (。-_-。)







2日間のこと、書くとすごーく長くなりそうです。

かいつまんで、すごく印象的だったことだけを記します。


その一つ目は、彼とお風呂に一緒に入ったことです。

金曜日は、暑い日だったし、私のお家で、初めて、今の彼と一緒にお風呂に入りました。

お風呂の照明は落とさないで、入りました。

私が、腰にタオルを巻いて、あとから湯船に脚を入れていくと、

湯船にしゃがんだ状態の彼が、下から私を見上げて、手を合わせて懇願してきたのです。


「ぼく、今まで、女性のものを見たことないんです。だから、お願いします」と、まるで神様にお願いをするようにです。

30歳を過ぎた男性から、こういうこと言われるのって、初めてでした。

結局・・・。



でも、彼は、湯船で私に埋もれながら、泣いていたのですよ。

「ねぇ~え! どうして泣いているの?」って聞くと、

「ぼく、男として最高に幸せです。manaさんみたいな大きな女性が憧れだったんです。もうぼく、死んでもいいです!!」なんて言ってきたのです。

こんなこと、お風呂の中で男性から言われるのは、もしかしたら初めてだったか?、久しぶりだったか?・・・どちらにしても忘れっぽい私には、記憶にはありませんもの。



その二つ目は、ベッドでです。

結局、この前の時のように、朝方まで彼は、がんばりました。

本当に、底なしの精力です。

最初から、力任せにこようとするので、「力任せはダメー!!こんなに大きなものでされたら、女は痛いだけなのよ!」と教えてあげました。

一晩中だったので、疲れちゃって、彼は、日曜日は夕方まで、ずっとベッドの中でした。



その三つ目は、日曜日には、二人で東京にお出かけしたことです。

土曜日の夜は、朝までやるのは、禁止。

そして、翌日の昨日、日曜日はお出かけしたのです。

船を見ながら飲んだ冷たいビールは、最高でした。


これも、楽しい夏の思い出になりました。

これらは、後日、少しずつ書いていきたいと思います。


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【 2017/07/24 】

| 交際 |
私の家に来たい、という彼、何も知らないんだから・・・
金曜日の夜、私のお家に彼が来たい、と言ってききません。

彼としては、もうお互いの両親は公認だし、深いお付き合いにも入ったので、当然と思っているようです。


彼は、おそらくずっと気づかないと思うけど、これって女側には、すごく負担なんです。

男は、来るだけだから、せいぜい手土産のおビールとかおつまみとか、ケーキとか、そのようなものを持ってくるだけで済みます。、


ところが、迎える女は、そうはいきません。

仕事を早く終わらせて帰宅してきて、お部屋中のお掃除やらお風呂場のお掃除やら、寝室の照明やら香水の準備、そして最後は、夕飯の準備です。

しかも、夕飯では、すごく美味しいものをつくらなければならないというプレッシャーが重なります。

これって、本当に大変なんですよ。

お金も神経も時間も使うんですからね。


だから、私のお家に来るときは、できるだけ外でお食事をしてから、私のお家へ、というパターンを今回から作っていきたいと思っています。

最初が肝心ですからね (^-^)/

これは、今までの男性とのお付き合い経験から得た私の教訓なんです。

ただし、男性のほとんどは、女性のお家に行くのって、最高にワクワクするらしいです。

これまで、お付き合いしてきた男性は、何気にそれを口にしていましたもの。


今回は、Yさんのそういう夢も、こわさない程度に調整していきたいと思っています。



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【 2017/07/20 】

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