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「食べさせて!」とおねだりする彼に・・・
午後9時すぎに、私が帰宅してくると、もう私のお家の前の道路に、彼の軽自動車が止まっていました。

中で、彼が私を待っていました。



嬉しいというよりも、疲れている私は、『ほんとに、もう・・・・』という感じになってしまっていました。

お部屋の掃除をする間もなく、彼はすぐに上がりたがっていて、玄関へ一緒に入ってきました。

玄関では、ドアを閉めたとたん、バックを持ったままの私に強引にキスしてくる彼。


その彼を振りほどいて、ソファの方へ彼を誘導しました。

そこで待ってもらっている間に、私は電気ポットでお湯を沸かしました。



彼がまた、オランダヤという所で、ケーキを買って来てくれました。

美味しそうなモンブランとイチゴショートでした。

お湯が沸くとお紅茶を入れて彼の所へ。

テレビをうわの空で観ていた彼は、私に、「これさ、manaさんに食べさせてもらいたいんだ」とおねだりしてきました。

もうすっかり甘えモードになっていました。


私は、彼の上に跨って向い合うと 、最初にモンブランを、彼の目の前で、私の口に入れて、モグモグしてから、彼に口移してあげました。

チュウッ チュウッ・・・・とお口を鳴らしながら、美味しそうに食べる彼。


「美味しい?」って聞くと。

「うん!すっごく美味しいです もっとください」と言ってから、口を大きく開けて待つ彼。

そうして、そのお口に、何口か食べさせてあげてから、彼に言いました。

「ねぇーえ、貴方が来てくれて、私はすっごく嬉しんだけど・・・、今、年度末でしょ!民間はとても忙しいのね。だからお泊りにくるのは、週末だけにすることってできるかなー?」って遠回しに聞いてみました。

「えっ、あ、そっうかー。民間は年度末で大変なんですね。ごめんなさい、配慮が足りなくて・・・」と言って素直に謝る彼。

「このケーキ食べたら、今日はすぐに帰ります。ごめんなさい」と続けて謝る彼。


気を悪くしないかと心配でしたけど、この時は、意外でした。

私が口移しで、ケーキを2つたべさせてあげて、お紅茶も口移しで飲ませてあげました。

すると、彼「これで帰りますから、最後にmanaさんの胸に埋まらせてください!」とさらにおねだりしてきました。

私は、お紅茶のカップをそばの小テーブルに置いてから、彼の頭を抱え込んで抱いてあげました。




しばらくこうして、甘えさせてあげてから、私にくっ付いて離れようとしない彼を振りほどいてから、彼の上を降りました。

すると、彼は、自分のおズボンの前の部分を山のように盛り上げたまま、早々と玄関を出ていってしまいました。

私は、あわてて車の所まで見送りに行きましたが、やっぱり、彼、私に言われてちょっとショックだったようです。

私が手を振っても、反応せずに、知らんぷりしてそのまま車を発射させていってしまいました。

残された私は、『あ~あ』っていう感じ。

彼ったら、欲求不満がたまっちゃったままだったのでしょう。

でも、仕方ありません。

今、このまま続けたら、私がもたないから。

でも週末に来た時は、この分も、うんと可愛がってあげたいと思っています。




そして・・・

しばーらくしてから、彼からのメールがありました。

「さっきは、ごめんなさい、自分の都合ばかり考えていて、僕、子どもみたいでした、manaさんの都合も考えないで」と。


このメールをもらって、胸をなでおろしました。

ここまで彼との関係をつくってきて、こんなことで終わらせたくありませんから。



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【 2016/03/31 】

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今夜、また彼が来る
今夜、また彼が来ます。

嬉しいけどやっぱりたいへん。

なので、今夜来た時に、遠回しに「週末だけにして」と伝えようと思います。

仕事にも影響してしまうので・・・。


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【 2016/03/30 】

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嬉しいけれど・・・
彼は、うちの両親の承諾をもらって、さらに正々堂々と私のうちに来たがるようになりました。

今までは、「明日行ってもいいですか?」だったのに、「明日、行きます」に変化しましたから。

もう親の承認をもらったので、安心したのでしょうね。

明日、また夜に、うちに来たいと言っています。

これから、ほぼ毎回勤務明けの日の夜は、来るのではないかしらという勢いです。


来てくれるのはとっても嬉しいけど、夕飯の用意やお掃除、ベッドのシーツ交換、お風呂の掃除等々、費用や時間もばかになりません。

彼、きっと、そういうことまで考えていないと思います。

彼は、勤務明けでお休みになる日でも、私はウイークデイです。

翌日も仕事なんです。

それに、「今の色気は大切にしてください」等と言われてしまっているので、着るものやお化粧も手を抜くことはできません。

下着類も彼の好みそうなものを、今、ネットでも探しています。

ベッド周りも雰囲気が盛り上がるように工夫しなくちゃと思っています。

彼は、私の体をよーく見ているので、脱毛だって自分でやっていた部分まで、サロンで今まで以上に念入りにしようと思っています。

結婚のためにしてきた貯金があります。

でもこういうことに使うとは思いませんでした。

嬉しいけど、幸せだけど、考えちゃうな(。-_-。)

「週末だけにして!」と明日来た時に言ってみようかしら。


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【 2016/03/29 】

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「ダイエットはしなくていい」と彼
今、結納の日をいつにするか、うちの両親と彼のお母様で話し合っているようです。

私たちは、できたら簡単に済ませたいのですが、親の身になるときちんと行いたいようです。

最近では、結納はやらないし、仲人さんもたてないで、結婚式もやらないというカップルも多くなっているようですが。


4月で大安の日の午前中ということで。

その第一候補が4月9日の土曜日。

場所は、私の実家になりそう。

いろいろ準備で大変そうです。

ちなみに彼、結納金を100万円ぐらいは用意するそうです。

親は、大変そうです。

彼は、「manaさんと結婚できるんだったら、100万ぐらいどうってことないよ!」と言って何ともない様子。

ほんとに感謝です。



それにしても不思議な縁です。

昨年末までは、まさか、彼のような男性と出会えるとは想像もしていませんでしたから・・・。

1月のお見合いパーティーに、もし参加していなかったら、絶対に出会えなかったひとです。

人生、どこに出会いがあるかわかりませんよね、本当に。




話は変わって、私、今、ダイエットしています。


ところが、それを彼に伝えると、彼はメールで「僕は太った女性が好きなんだ」ですって。

それは本心なのかしら?

痩せている女性には全く興味がないというのです!!

彼は、大きくて太っているというか太めの女性が健康的で理想だそうです。

だから、「ダイエットはしないでください」と言われました。


私昔から「大きいね」と言われたことはあっても、「太っているね」と言われたことはありません。

でも大きい分、普通の女性より体重はあるんです。

現在は、もう少しで80㎏(身長は178cm)を超えてしまいます。

彼が76㎏(身長181cm)ですから、私の方が体重はあるんです。

少なくとも彼より軽くなりたいと思っていたのですが・・・・。

彼の言葉、信じていいのかな?

彼は、メールの最後に、「ダイエットはしないで、もっと太ってほしい。けど、今の色気だけは大切にしてください」と。



「それは、もちろん努力しますよ、女ですもの」と彼に返信しました。



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【 2016/03/28 】

| 結婚への準備 | コメント(0) |
「manaさんと結婚させてください」と彼
彼は、私が見ている前で、うちの両親に、手をついて「manaさんと結婚させてください、必ず幸せにします」と言ってくれました。

すっごく嬉しかった!!

人生でこういう大事な場面って、めったにないことですよね!!



体の大きな彼が正座して、手をついて挨拶する姿、とっても男らしかったです。

夜、二人でいる時の赤ちゃんみたいな彼は、まったく別人格です。

私は、この男らしい彼と赤ちゃんのようになってしまう彼と両方を知っています。

それも私だけが知っている秘密です。

うちの両親には絶対に想像できないでしょう。

父も母も、この彼の態度を見て本当に感激していたようです。

「○○さん、うちのmanaを頼みます」と同じように頭を下げてくれました。

両親にも感謝です。


このあと、少しだけ早い夕食を食べました。

近所の美味しいと評判の寿というお寿司屋さんでお寿司を注文して食べました。

父は彼に消防士の仕事の話を色々たずねていました。

お寿司以外にもたくさんのご馳走を母が用意していてくれたので、お腹いっぱいでした。



その後は、私のお家にとんぼ返りです。



また、私のお家に着いて少し経つと、一緒にお風呂に入りたいと言ってきましたが、今日はダメ!と断りました。

先日のことを話して、先にひとりで入って良くお髭を剃ってくることを約束してもらいました。

私もひとりで入って、ムダ毛の処理や洗髪などの体のケアもしたかったからです。


その分、彼はベッドで元気満々でがんばっていました。

さんざんに力づくでせめてきたり、赤ちゃんのようになって甘えてきたりして、2時間以上もがんばっていました。

終わってからも私から離れていかないんですもの・・・・もうほんとに凄いんですから。

  

結局、彼はそのまま私の中で寝てしまって、私もいつの間にかそのままの状態でうとうととしてしまいました。

でも、時々目を覚ましたときに彼を見ると、彼は完全に眠ってしまっているというのに、腰だけはずっと微かに動いているんです。

もうそのスタミナというか精力というかには、驚いてしまいました。



こうしたあと、早朝の5時少し前に、彼は帰宅していきました。

また、今日も朝から勤務です。

疲れ知らずの彼、元気に出ていきました。

今日もお仕事がんばってほしいです。


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【 2016/03/27 】

| 結婚への準備 | コメント(0) |
お尻が痛くて、椅子に座れない!
昨日は、職場で椅子に座っての事務仕事がとてもつらかったです。

前の晩に、お風呂の中で彼のお髭のお顔で、長い時間スリスリされて真っ赤になっているんです。

今でもヒリヒリしているんです。



力任せにお顔を埋めてきては、中でもがくもんだから・・・。

これでは女のデリケートゾーンはたまりません。

今まで、いろんな男性とお付き合いしてきましたが、こういう所が、わからない男性はほんとに多いです。

特に、彼のような純情な男には、わからないのは当たり前かもしれません。

今までそんなことまで言ってくれる女性もいなかったでしょう・・・きっと。

こういうことも妻として、これから少しずつ教えていかなくちゃと思っています(#^.^#)



今日、彼の勤務が明けの日。

私と私の実家に行って、両親から結婚の承諾をもらうことになっています。

その後、また私のお家に来て、今度は泊まっていきたいと言っています。

今日も昼に夜にと色々ありそうです。


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【 2016/03/26 】

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お風呂で・・・・
昨夜は、忙しくて午後10時ごろ私が帰宅すると、もうお家の前には彼が車の中で待っていました。

ずいぶん待っていたようです。

彼は呑気そうですが、年度末の私は多忙です。

とにかく、一緒に玄関へ。

玄関に入ると、彼からの長ーいキス。

そして・・・お部屋に入ると

私は、ベランダに朝干しておいた洗濯物を取り込んでいる間に、お湯を沸かしました。

その間、彼はソファで待って私のその様子をじっと見ていました。

早くしたいみたいでした。

もうおズボンの前の方が、山のように盛り上がっていましたから・・・・


コーヒーを飲んだ後は、早速お風呂に一緒に入りました。

彼は、前回よりもすごく大胆で力づくでした。

純情な彼も、ずいぶん慣れてきたものです。

彼は、私がしゃがむ前に私を後ろ向きにして、ぐいぐいと甘えてきました。

わぁ~、っていう感じでした。



結局、彼は最後まで来る前に、お風呂のお湯の中で果ててしまいました。

そして、翌朝からの勤務に備えて午前1時過ぎには、帰宅していきました。

彼、ただこれだけのために来たのかしら?

何か変でしょ?私たちの関係・・・・(。-_-。)



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【 2016/03/25 】

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「また一緒にお風呂に・・・・」と彼
週末は、彼が私の実家に、あらためて両親からの結婚の承諾をもらいに行ってくれます。

土曜日に行く予定ですが、その前にまた私のお家に来たいというのです。

また一緒にお風呂に入りたいというメールです。

まったく、もうっ・・・・という感じです。

彼は、今、一日中そのことばっかり考えているみたいです。

純情男なので、女性とお風呂に入ったこと自体、強烈な体験だったのかもしれませんね。


でも、私の旦那様になるひとですから、たっぷり甘えさせてあげちゃおうと思います。

また、私に吸い付いて離れなくなる彼を想像してしまうと、私もつい体が熱くなってしまいます。

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【 2016/03/24 】

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お肌のお手入れ
暖かい気候になりましたよね。

そろそろ肌の露出も多くなってくるので、また脱毛サロンへ行ってこようと思っています。

というのも、彼は私の体をよーく見ているんです。

まるで、女性の体を初めて見るみたいに・・・。

彼は、女性は綺麗なもの、と最初から思っているみたいなところがあるので。

自分ではできない部位もあるので、私はサロンへ行っています。




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【 2016/03/23 】

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映画を観て考えたこと
TOHOシネマという映画館で、「リリーのすべて」という映画を観ました。

内容は、愛する夫が自分の内面にある「女性」に目覚めてしまい、結局性転換してしまう。

それを、悩みながらも献身的に支える妻の姿も同時に描く。

80年以上前の実話をもとに作られた映画らしいです。



「う~ん、考えちゃうなー」と彼の感想。

そこで、彼に尋ねてみました。

「ねぇえ、女性になりたいと思う?」と。

すると「嫌だよ、男でいなきゃ、manaさんに甘えられなくなっちゃうもん!!」だって。

私も負けじと「男でいれば、私の中でとろけさせてあげるから、女になりたいなんて言っちゃイヤよ!」って。


というわけで、色々考えさせられる映画でした。

でも話題の映画です。

夫婦や恋人同士で見るのも良いかと・・・。


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【 2016/03/22 】

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