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増幅する彼への憎しみ
夫が浮気をすると、妻である女性は、浮気相手の女性を恨んだり憎んだりするという話を今までよく聞いてきました。

でも、私が当事者となって初めて知りました。

そうではない、ということをです。

私は、相手の女性よりも、男性である彼自身が憎いのです。

私を裏切ったのは、彼自身なのですから。

今どき、心が狭いのかもしれません。

でも幼い頃から、「人に嘘はついてはいけない、人を裏切ってはいけない、周囲に感謝して生きなさい」と両親に、ずっと言われて続けて育ってきたからでしょうか、私には、それが人の道として、心に染みついているんです。

だから、彼の裏切りは、絶対に許せないのです。




(以下、ひとり言です。スルーしてくださって結構です)

これから、色々とめんどうな手続きがでてきそう。

婚約不履行ということで。

結納も終わっちゃっているから。

私、この数日で笑顔がなくなってしまった。

弁護士さんにも相談しようかな。

別れることって、出会うことより面倒なんだ・・・それが今わかった。


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【 2016/08/31 】

| 日記 |
忘れようとしても・・・
忘れようとしても忘れられません。

いくら私だって・・・強烈すぎる現実でした。

あの場面が何度も何度も蘇ってきてしまうのです。

『あの女、私より背が高くて、しかも細身、それなのに胸がすごく大きかった。

彼は、私と婚約後も、私の知らない所で、あの女に何度も何度も溺れていたんだ・・・。』

こんなことを、繰り返し心の中で考えてしまっている自分がいるのです。




昨日は、会社にいても、無表情の私に周囲の同僚が声をかけてくれました。

「○○さん、どうしたの?体調でも悪いの?」とか

「北海道の疲れ、まだ残っているんじゃないの?」とか

でも傷ついたのは

「どうしたの?彼氏とうまくいってないの?(笑)」という冗談で言われた一言です。

こういうのって、言っている本人はまったく気づいていないけど、本当のときって、本人をすごく傷つけます。

そういうことも、当事者になった今、初めて知りました。

彼からのメールは着信拒否に設定しました。

電話はすべて無視です。



今、自分の中で、これまで彼を本気で愛していた分、その想いが憎しみに変わろうとしているのを感じます。




今日もこれから仕事、

気持ちがのらないし、きつい。

1週間後の私、

1か月後の私、

どうなっているのかな?


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【 2016/08/30 】

| 日記 |
「少し冷静になれよ!」と父は言うけれど・・・
昨日、北海道のお土産も持って、自分の実家にいって両親に話してきました。

彼との婚約を解消するということをです。



両親は、もう知っていました。

彼のお母様がすでに謝罪の電話を入れてきていたのです。

父も母も、結論を急ぐな、というようなことを最初は言っていました。

でも、私は悔しくて、両親に、スマホで撮ったあの場の写真を見せました。

そしたら、母は驚いてしまって、泣き出してしまい、もう私に何も言いませんでした。

あの時、テレビの音響が邪魔をしていて、あの女がなんて彼に話しかけていたのかは聞こえませんでしたが、何か馴れ馴れしい口調で、上から彼に話していたのを憶えています。

それでも、父は「○○君と電話でいいから、話し合ってみたらどうだ?」というのです。

「結論はそれからでも遅くないだろう」と。

でも、私は、今はその気になれません。

時間が経てば、その気になるかどうかの保証もありません。



ただ、両親に話を聴いてもらえただけでも、気持ちがすごく楽になりました。

両親には、本当に感謝です。

そして、両親に心配をかけている今の私、親不孝者であることを申し訳なく思っています。



今日からまた仕事。

すごく辛い・・・。

今週は、5日間、がんばれるのかな? 


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【 2016/08/29 】

| 日記 |
「お母さん、もう おしまいです」
さんざん泣きました。

もう涙も出ません。

そのせいか、目が真っ赤に腫れていて痛いです。

人って、泣きすぎると目が痛くなるってことを、初めて体験しました。

目が真っ赤で腫れている今のブスの顔、誰にも見せられません。



あれから・・・ずっと無視しています。

彼からの電話もメールも。

そしたら、昨日の夜8時過ぎになって、彼のお母様が私の家にひとりでいらっしゃいました。

でも、もう私の気持ちは変わりません。


遠くからだったので、お部屋に上がってもらって、一応お母様のお話は聞きましたけど。

あの件、彼はどうしようもなくなって、お母様には話したのでしょう。

お母様のお話によると、あの女性は、商売の女性だというのです。

つまり「デリヘル嬢」ってこと?


でも結婚を約束した人がいるというのに、そういう女性と遊ぶこと自体が私には許せないのです。

しかも、よりによって、自宅に呼ぶなんて・・・信じられない行為です。

たしかに、彼は、現在寝たきりで、片方の手足が動けない上に、人一倍精力が強いし、その処理には困っていたのでしょう。

でも、あの現場を生で見てしまった私は、もう目に焼き付いてしまっていて忘れたくても忘れられません。


長い髪を振り乱して、短いスカートの白い太ももをあらわにして、彼の顔の上に馬乗りに跨って、苦しがる彼を、まるで征服者のように、上から見下ろしながら笑みを浮かべていたあの女。

にもかかわらず、もがき苦しみながらもあの女のあそこに夢中になって、自分から埋まっていた彼・・・。


彼は、前からのあの女のお得意さんだったということも、お母様に話したらしいです。

私と出会う前には、たびたびお世話になっていたというのです、これって信じられますか?

だから、今では、店を通さずに呼べるんですって。

それじゃ、完全に個人的なお付き合いと変わらないじゃないですか!

それを聞いて、益々呆れ、強い怒りさえおぼえました。

婚約する前だったら許せても、今はそういうときではないでしょ!!

こんなふうに、彼は、私の知らない所で、何度もそういうことをしていたのでしょうね・・・・。

私は、一番愛していた彼に裏切られました。



冷たい顔をしている私に、お母様は、涙を流しながら、何度も謝罪してくださいました。

でも、もう無理です。

もう、おしまいです。

彼を愛する気持ちはなくなりました。

お母様には、そうお伝えして帰っていただきました。



私、これからどう生きていこう?

もう職場には、結婚することを話してしまってあるし・・・

すごく恥ずかしい気持ちでいっぱい。


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【 2016/08/28 】

| 日記 |
「アンタは誰よ?何やってんのよ!!」
呆れました。

もう彼とは、これで終わりです。



昨日、彼の実家にいきました。

着いたのは午後1時半をまわった頃。

夏のほんとに暑い時間帯でした。

いつものように、金曜日の午後なので、お母様は、お出かけの日です。

でもお母様からは、すでにお家のスペアキーをお預かりしている身ですから、

最初から呼び鈴を押さないで入るつもりでした。

突然彼の前にあらわれて、彼をびっくりさせてあげようと思っていたからです。

外におかれたエアコンの室外機が音をたてて回っていました。

それを見て、きっとケガの療養中の彼、中で独りで退屈そうに寝ているんだろうなと思っていました。

私は、嬉しくなって、心が躍りました。

そうっと玄関のドアを開けて入って行きました。

ところが、玄関には、若い女性が履くようなサンダルがありました。

その時は、お母様って、こんな派手なものも履くようになったのかな?と思ったんですが・・・。

さらに、玄関をあがって、お部屋のドアの前にくると、中から、テレビの音声とともに、彼の声ではなくて女性の声がするんです。

私は、お客様かな?とも思いました。

それで、静かにドアを少し開けてみると、信じられない光景が目に飛び込んできたんです。



スカート姿の髪の長い女性が、白い太ももをあらわにして、彼の顔の上に跨って、彼の顔を挟み込んで、下の彼に何か話しかけているんです。

彼は彼で、その女の下敷きになって、元気な方の脚と手をばたばたやっていたんです。

テレビをつけたままのお部屋の中で、二人とも女と男になって夢中にからまっていました。

『まさか・・・そんな』と思っていたことが、現実に起こってしまっていたんです。

彼は、すでに下半身を膝までむき出しにしていました・・・・・・・。



私は、ドアをわざと音をたてて、開けてやりました。

そして、二人の横に立って、その上になっている女に「アンタは、誰よ?何をやっているのよ?」と言ってやりました。

その女性、びっくりしたかと思うとすぐに彼から降りて立ち上がると、乱れた服をなおし始めました。

突然で、言葉が見つからなかったのでしょう。

そして、彼はj彼で、『まずい』という顔をして私から目をそらしながら、上体を起こすと片手で膝まで下げていたパンツをあげていました。

さらに、驚いたのは、その女性、スカートの中は下着をはいていなかったんです。

急いで、近くに放り出されていたブルーのパンティーを手で握りしめて私の目から隠そうとしていましたから。

それに起ちあがったその髪の長い女、私よりも長身だったんです。

特有の男の匂いも部屋に充満していました。

ようやく、その女曰く、

「私は、この人のお友達。そんなことより、人の家に黙って入ってくる貴方こそ誰なんですか?失礼じゃないの!」と聞き返されてしまいました。

まったく想像していなかった返答に、

私は、「そんなの、そこにいるアンタの友達に聞きなさいよ!!」というのが精一杯でした。


そう言い残して、私は持ってきたパンを彼の顔に投げつけると、玄関を飛び出しました。




その後、京浜急行に乗って帰宅する途中、彼から何度も電話コール、メールが届きました。

でもぜーんぶ無視。



私、もう人を信じられなくなりました。

もう、終わりです。


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【 2016/08/27 】

| 日記 |
昨夜、北海道から戻ってきました
ご無沙汰してしまいました。


昨夜、北海道から戻りました。

とても疲れました・・・・。

私が北海道へ行っている間、関東地方は、台風の影響で大変だったこと、ニュースや彼からのメールや電話で知っていました。

被害もあったということ、私のお部屋のあるマンションでも中庭の太い木がなぎ倒されていましたもの。

大変な風だったんですね。

被害に遭われた方々、きっと多くおられると思いますが、本当にお気の毒です。


そんな中でしたが、私は、幸いに台風を逃げるようにして、北海道へ行き、月曜日は曇り時々雨程度で済みました。

ただ、さすがにその日の夜中は台風で、強風と豪雨ですごかったです。

でも、翌朝以降は晴れで、後の3日間は仕事に影響はありませんでした。

準備していったプレゼンも好評だったし、このまま契約まで順調に進みそうな予感さえしました。

また、北海道はもう学生の頃以来だったので、ちょっとだけ観光もして帰ってきました。

大倉山のジャンプ台を観たり、全日空ホテルでのバイキングを楽しんだり・・・等々です。

↓ これは、大倉山のジャンプ台の上からです。
ookurayama1.jpg

↓ これは、下りのリフトからの景色です。
ookurayama2.jpg

ところで、昨日までの出張の振替として、今日は一日お休みをもらえるので、彼の所へ行く予定です。

彼は、今日も私が仕事だと思っていますから、急に行って驚ろかせてあげようと思います。

びっくりするでしょうね、きっと。

玄関のスペアキーもお母様からいただいていますから、彼の枕元まで、そうっと行って驚かせてしまおうと思います。

なので今日持って行くパンを、昨夜は遅くまでかかって、焼きあげました。

シナモンブレットです。

本を見て作りました。

↓ 端の方を、ちょっと味見もしてみましたが、私的に満足な味にできていました。
sinamonnbureddo1.jpg

こういう甘い味、彼は大好きなので、喜んでくれると思います。

それにしても、彼は、寝たきりで体を動かせないし、精力が有り余っていて、その処理にくるしんでいるだろうなって想像しています。

でも、ニュースでやっていた高畑容疑者みたいにだけはならないでほしいですよね (これは冗談ですけど・・・)。


ちょうど、お母様も今日は金曜日で昼間、趣味のお花のサークルの日でお出かけしているはずです。

だから、久しぶりに、彼と二人きりになれそうです。

だから、たっぷり彼を可愛がってあげられると思っています。

そしたら、また、ご報告しますね (#^.^#)


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【 2016/08/26 】

| 日記 |
明日から北海道だけど・・・
ブログ書く時間もなく、多忙な日々を過ごしています。



彼は、顔色も良くなって元気になってきたので、その件は、ひと安心なんですが、自分の方が。

明日からの北海道への出張の準備が、私、まだ終わっていない状態なんです。

この2週間、会社を早退することも多かった分、滞ってしまったんです。

失敗したら私の責任です。

プレゼンを成功して、お客様に納得していただいてから、契約を勝ち取りたいと思っています。



ところで、一昨日病院へ行くと、彼は、もう頭痛もなく回復に向かっていました。

おもしろくもない変なオヤジギャグをさかんに飛ばしてましたから。



そして、お昼には、無事退院することができました。

後は、実家で自宅療養です。

実家に着いて、ひと段落すると、お母様がお買い物で外出なさいました。

そしたら、ベッドに横になっている彼が、「よー、キスしてくれよ!」と甘えるのです。

もう2週間もお預けしていたので、溜まっているのですよね。

それは、私も同じです。

でもお母様がいつ帰って来られるかわかりません。

私は、ドキドキしながら、彼の上に覆いかぶさるようにして、口づけをしてあげました。

ちょっとのつもりが、彼がなかなか離れなくて、20分以上もしてしまいました。

「冷たいお茶を飲ませてくれ」と言うので、口移しで飲ませてもあげたからです。


お母様の件がなければ、その先まで行ってしまいそうでした。

私だって、欲求不満気味です。

元気になったら、その分、彼にはがんばってもらわなくちゃと思っています。

でも、元気になったことだけは、良かったです。

神様に感謝です。



私は、この後は、仕事に集中します。

明日からの北海道に備えます。

しばらく、またブログは書けないと思います。

帰ってきたら、また書きますのでよろしくお願いします。

それでは・・・・。



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【 2016/08/21 】

| 日記 |
医師からの「異常はありません」の一言に、ほっと!!
今日もこれから彼の入院する病院へ、行ってきます。

今日は、午後から、仕事を休ませてもらいました。

先日、医師からは、「MRIでは、異常はありませんでしたよ」と言われても・・・ほっとはしたけれど。


どうしても気になってしまって・・・・初日の時もそうだったから。

之から先、もしものことがあったら・・・・今の私じゃ、もう生きていけない。

今は、神様にお祈りするばかり。




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【 2016/08/17 】

| 日記 |
彼・・・脳の検査
土曜日から、昨日の朝まで、彼の病院にいっていました。

彼の実家にも泊まらせてもらって、ずっと病院でした。

金曜日ごろから、頭痛が止まらないというので、MRIをとったり、精密検査が色々ありました。
 
事故の時は、頭は打っていないということで、脳波も異常なかったので、特には心配していなかったのですが、今になって。

今日は、落ち着いているようです。

やはり心配です、今夜も行く予定です。

仕事が手につきません。

でも、これからがんばって会社に行ってきます!!


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【 2016/08/16 】

| 日記 |
こんな時に 北海道へ出張命令!?
昨日は、病院へ行っているときに、休日だというのに、スマホに、職場の上司から電話がありました。
 
「休みの日に、申し訳ない、それにこんな時に申し訳ないけど、君、北海道へ行ってくれるか?」と言うのです。

私が立ち上げたプロジェクトの採用が決まりそうだというのです。

かなり大きな取引に発展するかもしれないので、中心だった本人が一緒に同行してほしい、と言うのです。

私は、「いつからでしょうか?」と聞き返しました。

「22日の月曜日から3~4日ぐらいになりそうだ」と。

飛行機がだめなら、新幹線で行く、と言うのです。

私は、こんな時でしたが、

「えっー、はい、ありがとうございます。行かせていただきます」と答えてしまいました。

こう言うしかなかったです。

こんなときですが、断ることもできません。

これも大切な仕事ですから。



ということで、私、22日から北海道へ行かなければならなくなりました。

彼のこと、心配だし、つらいし、申し訳ないと思います。

そばにいてあげたいです。

でも、仕方ありません。

彼には、ちょっと、すぐには話せませんでした。

まして、行くことを、即答してしまったのですから。


言葉をよく考えてから、土曜日に病院へ行ったときに、彼に話します。

彼は、なんていうでしょうか。


結局のところ・・・

この夏は、彼と妻としてではなく、結婚前の恋人として、最後の夏の楽しいバカンスを送る予定だったのに、

海へも山へも、温泉へも・・・どこへも行けなくなりました。


用意しておいた私のビキニ。

彼が一番気に入っていた、胸がこぼれ落ちそうな妖艶なビキニも、もう彼の前では着られなくなりました。

来年は、もう同じものは着られないと思います。

もっと太って体型が変わっていそうなので。


人生って何があるかわからないっていう、先日の父の言葉が響きます。 



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【 2016/08/12 】

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