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「交際希望」と言ってくださっている先生
先日の学校の先生、

私と交際を希望してくださっているということ。



昨日、カウンセラーさんの方から、先にお電話をいただいて、それを知りました。

どうしようかしら? と悩む私です。

父からの縁談も答を出さなければならないし。

それに、お相手のお写真から、とても魅力的な男性だから、会ってみたいし。


そのことを、カウンセラーさんにお話してみました。

そしたら、

「ここでの交際は、複数の方とのお付き合いもお互い了解済なので、お父様からの縁談も、お会いするだけお会いしても問題ありませんよ」という感じで、答えてくれました。


でも、父の方からの縁談は、相談所でのお見合いと違って、一度お会いしたら簡単に断ることはできないだろうな、とも思っています。

父は、それなりのことをしなければならなくなるでしょう。


とりあえず、父からの縁談話は、もう2~3日考えさせてもらうことにして、

学校の先生との件について、「交際希望」ということで、お返事させていただくことにしました。

もう責任を求められる年齢の私です。

どちらに対しても、失礼にならないようにしたいと思います。


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【 2017/10/31 】

| お見合い |
あっという間に時間が過ぎていった
約束通りに、昨日、相談所のお見合いスペースでお相手の方をお見合いをしてきました。

もうお見合いを何回も体験してきた私は、勝手がわかっているので気持ちにすごくゆとりがありました。

だから、彼の様子をじっくり観察できました。

彼は、お見合いは初めてですって。

最初は、緊張してかしこまっていました。



窓の外は、やっぱり強い雨でした。

 
カウンセラーさんがコーヒーを入れてくれると、お互いを紹介してくれて、そして、すぐに席をはずしてくれました。


話し始めると、さすがにお話のプロですね。

学校の先生をやっているだけあって、ひとを惹きつける話がお上手でした。

こうして、普段子どもたちに話しているんだな、と想像できました。

趣味のお話から、お仕事のお話まで実に楽しく、そして面白く話してくれました。

私は、楽しくて笑みが絶えることなく、話し込んでしまいました。



相談所のお見合いスペースは、30分~40分程度ですので、それ以上はいられません。

雨の中、外に出て、改めてコーヒーショップに入って、そしてお話の続きをしました。

最近では、こういうのって私には珍しいです。

お見合いを掛け持ちしてきたので、ほとんどがお見合いスペースどまりだったからです。


さらに1時間半もお話してしまいました。

お話していると、前から知り合いだったみたいな錯覚までしてしまいました。

楽しくて、誠実そのもののお人柄っていう感じの方でした。


彼、お見合いは、初めてだそうです。

私を写真の中から選んだのは、綺麗で健康そうだったから・・・とお世辞まで言ってくれました。

でも、彼の様子から女性の経験は、あまりないだろうなって感じました。

だから、彼とお付き合いしたとしたら、いくらでも私色に染められそうに思いました。


ご職業のこともあるので、詳細は記述できませんが、とっても素敵な方でした。

今日明日中に、お返事することになっています。


父からの縁談もあるので、慎重に熟慮してお返事したいと思っています。



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【 2017/10/30 】

| 初対面のとき |
「お前が本気なら・・・」と父がSに
昨日、約束通りに両親が来ました。

お昼を一緒にと思っていたので、11時過ぎにやってきて、すぐに近所で評判のインドカレーの専門店へ案内しました。

広くて、ゆっくりお食事やお話のできるお店です。

特に、このお店のランチメニューは私のお気に入りです。

本場のカレーとナンをお腹いっぱい食べられるので、大食の父には好まれるだろうとも思ったからです。



結局、両親の目的は、父が私に縁談を持って来ることでした。

お相手は、自衛隊の方。

航空です。

お写真をみると、誠実そうで、とっても男らしい男前という感じの方。

しかも、私より背が3センチも高いのです。

趣味はオートバイですって。

予想していなかったお話でしたが、その男らしさに、揺れてしまいました。

『お会いしてみたいわ』と、心から思いました。


ところが、色々聞いてみると、

今は、勤務が茨城県だけど、今後、日本全国に転勤が、かなりあるというのです。

定年の55歳までに、あと4~5回はあるだろうと、父。

この方は、父の友人の息子さんで、家柄も人柄も文句なしだと、父が言いました。

確かに、その雰囲気がお写真から伝わってきました。



でも、転勤が多いのなら、私は今の仕事は続けられません。

しかも、北朝鮮問題で何かあったら、命を懸けて真っ先に行かねばなりません。

単純に考えても、将来への不安が付きまといます。

でも、人生って何があるかわかりません。



父が、私にこんな具体的な縁談を持ってきてくれたのは初めてです。

どうしよう?



そして、父は、迷っている私に・・・

「今、付き合っているひとは、いるのか?」と聞いてきました。

私は、いないけどと、前置きをしてから、一応Sのこともこの際、詳しく話しました。

会社で撮ったスマホの中に保存しておいた新入社員だけの集団写真にSが映っているので、それも見せました。


そしたら、ずっと黙っていた母が、それを覗き込んでから、

「このひとはね! やめといたほうがいい。 危ないことするひとだから」と口をはさみました。

母は、霊感が強くて、その予感が昔からよくあたります。

なので、知人やご近所には、母の信者みたいな方もいるほどです。

「今は貴方に憧れみたいな気持ちをもっていて、近づいきているけど、気まぐれですぐに飽きちゃって、その後は何するかわかんないわよ! それにちょっと病んでいるか、薬をやっているか、どちらかだわね!この顔つきは・・・」と続けるのです。

えっー?! と私。

母の言うことは、昔から良くあたってきたので、父も一目置いています。

父は、「こいつは、止めとけや!」と、私に一言。



2時間近く過ごしてしまいました。

お店を出ると、私のお家でお茶と、買っておいたケーキで家族団らんです。

やっぱり家族って、いいなーと改めて思いました。

その後、父は、畳のお部屋にいって、大の字に寝ころんで、

「人生なんてあっという間だよなー、俺もいつお迎えが来るかわかんないしなー」と天井を見上げながら、大きな声でひとり言を言っていました。



そうこうしてくつろいでいると、インターホンが鳴りました。

壁のディスプレイを見てみて、びっくりです。

Sです。

またSが立っているんです。

「はい!」と私がインターホンで言うと、

「Sです。この前の件で、ご報告にきました。」とS。


飛び起きる父と、立ち上がってディスプレイに近づいてきた母。


父は、私に「入れてやれや」とジェスチャーで私に言うのです。

結局、リビングまで通すと、Sは、びっくりした様子。

私の両親がいたからです。


椅子に座ってあらたまるSに、余分に買ってあったモンブランのケーキとコーヒーを出してあげました。



すると、それを口もせずにS。

「就職が決まったので、約束通り、ぼくを、〇〇さんの奴隷見習いにしてください!」と、いきなり言ってきたのです。

そんなSに私。

「ちょっと待ってよ! 詳しく話してよ! どんなお仕事になったのよ?」と、聞いてみました。

「新聞配達です」と言うのです。

「これなら、朝と夕方だけだし、昼間は自由だし、その時間を〇〇さんのために捧げられます」とか言うのです。



それを横で聞いていた父、怒りがこみあげてきていたのでしょう。

テーブルをバンと叩いて言ったのです。

ろくに私の両親に対して、きちんと挨拶もしないで、いきなりこんな話をしたもんですから・・・・。

「お前な!本気か? 俺の娘を本気で幸せにしようと考えているのか? 生涯にわたって尽くす気持ちがあるのか?」と

そしたら、S。

小さな声で「はい」と言った後は、下を向いて黙ってしまいました。



構わず父が言いました。

「お前なー、愛する女性の両親に初めて会って、きちんと挨拶もできないヤツが、女を幸せにできるわけねーだろーが!!」と。

さらに、「お前が本気なら、それをここで見せてもらうぞ!面をあげろや!!」と続きました。


父は、自分の先のない小指を見せて、

「お前が本気なら、俺に、一本預けろや! そしたら信じてやる!」と、恐ろしい顔つきで迫るのです。

これには、もうS、顔が蒼白状態になってしまっていました。



さらに、迫る父に対して、

「今のぼくには・・・無理みたいです」とS。

「そんなら覚悟ができたら、今度は俺んとこへ直接来いよ!考えてやるぞ。ただしその時まで、manaが独りだったらだ!」と念を押しました。

お茶にもケーキにも手を出さないで、逃げるように立ち去って行ったS。

父は、「あいつは、もう来ないから心配するな」と言いました。

母は、「でも、油断はしちゃダメ!ビショッと断りなさい!」 と私に言いました。


私は、これで、『やれやれ』というか、心の荷が下りた状態になって気持ちが軽くなりました。

でも、いい歳をして、また父のお世話になってしまいました、反省です。

私は、罪作りの多い女なのでしょうか・・・。




父には、縁談の件、もしもお会いしたら断ることができなくなりそうなので、

「2~3日考えさせてほしい」ということで、了解を得ました。




今日は、台風が近づいているけれど、お見合いの日です。

薄手のレインコートを着て、行ってきます。

新たな罪作りにならないように、気を付けたいと思います。


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【 2017/10/29 】

| 日記 |
お風呂の鏡の前で・・・
昨日も、お一人様の私。

週末だというのに、何の予定もなく、退勤後は直で帰宅しました。

一昔前の私だったら考えられません。



かつての私、誰かとの約束が必ずと言っていいほど、入っていました。

それも、20代の頃は、2件、3件と人をハシゴするように予定を入れていたこともありました。

それも若さのなせる業だったのでしょう。

今は、そういうのって、億劫にさえ感じるようになりました。

落ち着きたいという気持ちの方が強くなりました。



昨晩、帰宅してから夕飯の前に、ひとりお風呂に入った時、


浴室内の目の前にある縦長の大きな鏡の前に立って、後ろを振り返りました。

母に消した方がいいわよと、再三言われている ”可愛い桃のタトゥー” を、手で持ち上げて開くようにして、まじまじと確認してみました。


そして、気づいたこと。

これを入れた23歳の時よりもお尻のお肉がふっくらと豊かになった分、 ”可愛かった桃のタトゥー”もふっくらとやや成長してしまっていたことでした。

気のせいかしら?と思ってみたのですが、やっぱり大きくなっていました。

可愛いというよりも、もう十分に食べごろの桃になっていました。


当初は、愛する男性にだけ、捧げるために入れた桃のタトゥーです。

もう十分に、そのお務めは果たしてくれたようにも思います。

これまでに、私が愛した男性は、例外なくみんなこの桃に、夢中になって愛してくれました。

そして、みんな一度はこの桃を食して、昇天していきましたもの。

だから、愛着は言葉に尽くせないけれど、お一人様の今のうちに、母の言うとおりに、もうお別れした方が良いのかもと思うようになりました。


しかし、十年も私の体に入っていた可愛い桃です。

私の愛した男性たちのお顔も全部憶えているはずです。

今では、すっかり私の体の一部です。

愛着は、半端ではありません。



でも、今日母が来たら、また母から私は、この件でお説教されると思います。

考えちゃうな・・・



父にも、面と向かってなんて言われるかと思うと、さらにうんざりです。

あらかじめ言われたときの答も用意しておかなければと思っています。

あ~、今日は一日、憂鬱な時間になりそう・・・。



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【 2017/10/28 】

| 日記 |
明日、両親が私の家に
明日、両親が私の家に来るというのです。

「だから、家に居ろよ!」と父。

「どうして?」

と聞いても教えてくれません。

大事なことだというのです。



また、母みたいに、父までが「タトゥーを消せ」とか、言うつもりなのでしょうか?

でも、それだったら別に来なくても済むことです。

気になります。

とにかく、父が来るということは、大事な話があることには間違いはないと思います。




父は、特に綺麗好きなので、明日は朝からお部屋のお掃除をしっかりやっておこうと思います。



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【 2017/10/27 】

| 日記 |
眠れない夜
今日は、晴れるのかしら?

毎朝、出勤前に窓を開けて、空を確かめるようになってしまいました。

これほど、雨が続いたのって、久しいですよね。


よく精神疾患を患っている方には、天候の不順が特によくないと聞きます。

でも、健康なひとだって同じですね。

私、非常に憂鬱な日が続いていますもの。


それに、プライベートなことになりますが、体の方も欲求不満がたまりにたまっています。

遠ざかって、どのくらいになるのかなって、考えたり?

以前の彼と別れてからは、一度もありません。

あの時の彼、すごく大きくて、私に強烈な余韻ばかりを残して去っていきました。

それを思い出すたびに、体が熱くなって眠れないのです。

やっぱり私も生身の人間ですもの。

欲求は、人並みです。



会社では、上司として部下には正論ばかり言っていても、家に帰れば、ひとりぼっちの女です。

理性だけではどうしても片付けられない問題に直面してしまいます。

この燃え上がるような欲求をどう処理するのかって、おひとり様には、切実な悩みなんですから。


早く安定した家庭をもって、優しい旦那様がそばにいてくれて、こういう悩みからも解放されたいです。


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【 2017/10/26 】

| 日記 |
私って、親不孝?!
この前、母からの電話を一方的に切ってしまった私です。

母は、それでも私を心配してくれています。

昨日も、電話をくれました。

タトゥーのことを言いたかったのでしょうが、昨日は一言もそのことは言いませんでした。


ついでにといって、父にも代わってくれて話もしました。

妹は、もう結婚して落ち着いているというのに、姉の私はまだ落ち着かない身です。

親からすると心配なのでしょう。

それに、父親似の私は、父の愛情をより受けて育ててもらったような気もしていて、父親には弱いです。

父は、私のタトゥーのことを知っても、私に面と向かってそのことを言ったことはありません。

ただ、「どうだ、元気にやっているのか? また温泉でも一緒に行くか?」と言って私を元気づけてくれようとするだけです。

「何か、悩みがあったらいつでも言って来いよ! 力になってやるからな!」と言って、また母に代わりました。


両親とも、昔気質の人だから、女は結婚しないと幸せになれないと思っている節があるから、私としては重圧になっています。

そんな私ですが、両親から見ると、親不孝をしているのかもしれません。





そういえば、昨日、あのSから、「就職決まりそうです」という内容のショートメールが届きました。

返信はしませんでしたけど・・・。



この子のことも、上手に片付けないと後々、大変なことに巻き込まれそうな気もしています。




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【 2017/10/25 】

| 日記 |
お見合いの申し込みに感謝
こんな時でも、相談所から、お見合いの申し込みが来ているというお知らせを、昨日メールでいただきました。

落ち込んでいる今の私には、とても元気づけていただけるお知らせです。

しかも、こんな私に5件も来ているというのには、感謝しかありません。


お写真とプロフィールを5件とも見せていただいて、今度はその中のお一人と、次の日曜日に、お見合いを設定していただくことになりました。

5件とも、全部お受けして、お会いするという方法もありますが、1件につき5000円もかかります。

しかも、何度も経験していると、会う前からお相手のお人柄が、自分に合うかどうかぐらいわかってしまうのです。



それと、余談です。

プロフィールを見せていただいたのですが、今回も私よりみんな小柄な方々ばかりでした。

身長も体重もです。

この相談所に登録してわかったことがあります。

それは、自分より背の高い女性を結婚対象として希望している男性が、自分が想像していたよりずっと多いということ。

私としては、売り手市場みたいで有難い環境です。

一昔前だったら、考えられませんもの。



今度のお相手の方は、学校の先生です。

公務員だから、経済的にも安定しておられるし、写真のお顔もとても温和な雰囲気です。

やっぱり楽しみです。


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【 2017/10/24 】

| 日記 |
流れに乗るって難しい
昨日は、ぼーっとしたまま、テレビばかり見て、一日を過ごしてしまいました。

ただ、、選挙には、雨の中でも行ってきました。

選挙権を無駄にするのは、好きではありませんから。



選挙だけを見ていても、人生って、上手に流れに乗ることの難しさを感じました。

特に、小池さんの希望の党、完全に失速していました。

同じ女性として、都知事選のときから注目はしていたのですが。

都知事選や都議選では、心から応援していたのです。



でも、今回は、とてもそんな気持ちにさせてくれませんでした。

都知事を踏み台にして、国政へ、という小池さんの目論見がわかってしまったからです。

騙されていたような怒りと残念な気持ちとが交錯してしまいました。

そう思った方はきっと多かったと思います、特に女性にです。


例え、結果的にであっても、ひとをだますようなことをして、許されるものではありません。



私、小さいころからよく父に言われていたことがあります。

「mana、いいことがあった後は、気を付けるんだぞ!必ずそれに見合うだけの悪いことが起こるから・・・」と。


だから、小学生の頃です。

ある部門で学校代表に選ばれて喜んでいた私に対して、

父は、「いいか、この後に大変なことが待っているんだぞ。だから念には念を入れて準備しないと足をすくわれるぞ!!」と諭されました。

それを、今でも昨日のことのように憶えています。


ここで、今の私自身に置き換えて考えなくちゃいけません。

自分の婚活も、Sのことで横道にそれてしまいました。

修正しないと大変なことになりそうです。

早く結婚して、温かい家庭を持ちたいという願いが、益々遠のきそうな感じです。



自分の言葉に責任を持たなければなりません。

軽はずみなことは決して言えません。

職場にまで迷惑をかけかねないことなので。



(※ いつも応援してくださる皆様、ご心配してくださって本当にありがとうございます。心して行動していきます。mana)


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【 2017/10/23 】

| 日記 |
「私の奴隷になりたかったら・・・」
ここまで、雨天が続くと、人の心理って不思議ですね、だんだん落ち込んで来てしまうのです。

いくらいつも強気の私だって・・・同じです。

昨日、色々あって、もう心が折れそうになってしまっています。



この1週間続く雨、まるで梅雨みたいなお天気です。

神様を恨むことは、もちろんできませんが、こうも雨天が続くと、平常心を維持するのも厳しくなってきてしまいます。

皆さんはどうですか?

私は、今、どん底っていうのでしょうか。

堕ちるところまで、堕ちてしまっています。



昨日のお昼少し前に、母が電話をくれました。

心配してだと思います。

その中で、母の一言が心に刺さりました。

「この前の入れ墨の件、どうするか決めた?」と。

「入れ墨じゃないって言ったでしょ? タトゥーだってばー!」と、弁解しても、母にとっては入れ墨なんです。

でも、私は懸命に前置きしてから、

「まだ、結論は出せてないわよー」と答えました。

すると私に、母は、

「そんなもの残しておくと、そういう関係の人とじゃないと結婚できないわよ!」と。

その一言を聞いて、即、この電話を切ってしまった私です。



ところで・・・

昨日は、雨天の中、Sが来るというので、お洗濯もできませんでした。

お部屋中にお洗濯ものを干すわけにもいかないからです。

午前中に、お部屋のお掃除とお風呂のお掃除、それにキッチンの・・・。


楽しみがない分、ちょっとSの訪問を楽しんでしまいたくなりました。

子ども相手に、本気になる気はしませんが、

ちょこっと自慢の大きな胸を強調するものでも着ちゃおうかしらと。



お部屋のお掃除も整理も終わって、時間を持て余してしまった午後。

約束の午後3時が待ち遠しくもなりました。



そして、リビングの電波時計が午後3時に。

その秒針までが、ぴったりの午後3時にインターホンが鳴りました。

ディスプレイを見ると、Sが映っていました。

もしかして、玄関の前で時間まで待っていたのかもしれません。


ドアを開けると、今日は髪も濡れてないで、たたんだ傘を持ってSがたっていました。

右手には、お土産らしきものを持っていました。


そして、すぐに私の胸元を食い入るように見つめるS。

その視線のまま、私に、

「これ、食べてください!」と言ってきたのです。

「これ? 何よ?」って、聴くと、私の目よりも開いた胸元を見つめながら、

「ケーキです。結構評判のお店まで行ってきました。美味しいと思います。」と言うのです。



Sにしては、気を遣ったのでしょうね。

ここまでは、合格です。

それで、お部屋に入れてあげました。


電子ポットのお湯でお紅茶を入れてあげていると、

「お気は遣われないでください。ぼく、水でいいです。」なんて、妙なことを言うSでした。

やっぱり変わってます。


でも、お紅茶とケーキ、組み合わせは、とっても、グッドでした。

時間を持て余していたさっきまでの私も楽しい気分になりました。

箱を開けると、中には美味しそうなケーキが4つも入っていました。

「どうして4つ?」って聞くと、

「部長が3つです。」と言って笑うのです。

それには、私も笑いながら、

「3つじゃ足りないわよ!」と言って、大笑いをしました。


お紅茶とケーキで小一時間もおしゃべりしてしまいました。

衆議院選挙の話から、台風の話等々・・・世間話をいっぱい、それに、会社を辞めてからのSの生活のことも。


暇だったので、その話にも付き合ってしまいました。



そして、ようやく本題を切り出してきたS。

「この前の件ですが、もう一度お願いします! ぼくとお付き合いしてください!!」と額をテーブルにまでつけて、言ってきました。



しばらく、黙ってSを見つめる私。

そしてから、

「女として、こういうのって、すごく嬉しいのよね! だから私もあれから、よーく考えたわ!でもよく考えてみたけど、どうしても10歳も年下の男性との結婚生活って、想像できないのよね。だから・・・」ってさらに続きを話そうとしていると、Sが遮るように言ってきました。

「だったら、結婚の対象じゃなくてもいいんです。〇〇さん(私の苗字)のそばにいられたらぼくは、それだけで幸せなんです。お願いします!!」って。

「それは、どういうことなの?」

「家政夫でも、小間遣いでも、パシリでも、何でもいいです。〇〇さんのそばにいて役に立ちたいです。」

「そんなのダメに決まってるでしょ! 貴方子どもじゃないのよ!私の友人とか、知り合いになりたかったら、まず、仕事に就きなさいよ。仕事のない男性って、私から見たら、最低よ! 大嫌いなんだから!!」って、ちょっとキツイ事を言ってやりました。

これには、すごくショックだったようです。

それっきり、Sはショボンとして下を向いて、黙ってしまいました。



それで、沈黙を破って、私、優しく言ってあげました。

「だからさ! まずお仕事に就いて、お父様を安心させてあげなさいよ! きちんとお仕事に就いたら、考えてあげてもいいわよ!」と、つい言ってしまいました。

そしたら、急に笑顔になったS。

「本当ですかっ?」って言ってきたのです。

なので、慌てて打ち消す私でした。

「でも、結婚の対象じゃないわよ! あくまでお手伝いさんとか、小間遣いと言うか・・・奴隷みたいなものにしかしてあげられないけどね!」って冗談をいってお茶を濁そうとしました。

そしたら、S、バンザイをして大喜びしたんです。

「本当ですか?それ、最高です。〇〇さんの奴隷になれるなんて、夢みたいです。」と。

それで、さらに打ち消す私です。

「奴隷じゃないわよ、それ以下の奴隷見習いよ!」と。

「奴隷見習いって最高じゃないですか? ぼく、そういう方が、むしろ本望なんです。」と益々喜ぶのです。

私は、さらに打ち消しに走りました。

「私は、すごく我がままだし、自分の思うようにならないと、男性に対してだって、平気でビンタだってしちゃう怖い女よ! それでもいいの?」って念を押すと、

「望むところですよ、〇〇さんに叩かれるなんて、こんな幸せはないですよ、ヤッター!!」なんて言って、コブシを突き上げて大喜びし始めたのです。




『まずいこと言っちゃったー』と心の中で、後悔する私。

「ねっ? ほんとにそれでいいの?」っと、さらに確認すると、

大きく頷くS。

私は続けて、

「私の奴隷見習いになりたかったらさ、こんなところにいつまでもいないで、さっさと探して、きちんとしたお仕事に就いて・・・、またいらっしゃいな! わかって?」と、Sに言ってやりました。


そしたら、大喜びのS、納得して、残っていたお紅茶をガブリと飲んで、さっさと帰宅していきました。

「仕事が見つかったら、必ず連絡します!!」と言い残して・・・。



まずいことになりました。

自分の軽はずみな一言で、彼を本気にしてしまいました。



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【 2017/10/22 】

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