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私の「写真をください」という彼に
昨日、彼が、私の写真を、お部屋の自分の机の上に飾りたいと言いました。

だから、私の「写真をください」と。

『う~ん、どうしよう?』と考えて、私が黙っていると・・・



やっぱり彼は先生でした。

欲しいと言っていた写真は、普通のスナップ写真。


男の人だから、てっきり裸の写真みたいなのを欲しがっているのかな?

と思って、戸惑っていた私でした。

でもそれは、余計な心配でした。


そこで、スマホで自分で自分を撮って、添付して送信してあげました。

そしたら、「ありがとうございます\(^o^)/」と、

即、返信がありました。



昨夜も、その後、小一時間も電話で話してしまいました。


彼は、早く週末になって欲しいと、子どもみたいに願っているんだって。

そのくらい私のお家にくるのを楽しみにしているみたいです。

私ももちろん楽しみです。

近い将来の私の旦那様ですもの、できる限りの愛情を注いであげようと思っています。

 

ところで、彼は、籍を入れる時期は、私と私の父の意志を優先してくれると言ってくれました。

でも、「婚姻届け」だけでも、先に書いておきたいと提案してきました。

つまり、二人で記入して、その届け出用紙を、私がその日が来るまで、預かっているというもの。



私としては、そんなことしなくても、いいような・・・。


でも、彼は一日でも早く、そういうことしておきたいんだって。

すごく嬉しいことだけど・・・そこまで慌てなくてもいいと思う私。


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【 2017/11/30 】

| 日記 |
仕事中も思い出しちゃうらしい彼
昨日も長電話になりました。

もう、夜の長電話は、普通になってしまいました。

「LINE にしますか?」と彼は言うけれど、私は反対しました。

それは、残ってしまうから・・・

やっぱり経験者の私です。

彼を疑うわけではないけれど、この先、何があるかわからないからです。




昨日の電話で、彼は言っていました。

仕事中は、超忙しくて私生活のことが頭をよぎることは、今までほとんどなかったのに、

今週は、私の事ばかりが頭に浮かんできてしまって仕方ない、とか。

この前の私のお家でのこと、

彼には、すごく刺激的だったようです。

先生の彼には、あのような経験は、今まで皆無だったのではないかと思っちゃいます。



今では、毎晩、長電話をしていると、彼の本音もたくさん聞けるようになりました。

「どうして私に、お見合いを申し込んだの?」って、始めの選択について聞いてみました。

そしたら、最初は、優しそうだし・・・とか言っていましたけれど。

突き詰めて聞いていくと、最後には・・・

「大きくて、ボリュームのある女性にずっと憧れていたんです」

・・・だって言うんですもの。



彼は立場上、兄弟の真ん中だし、幼い時にお母様をなくしている彼にとって、

結婚相手に求めているのは、母親的な存在なのかもしれません。

だから、自分よりも大きくて、豊かなお母さんのような女性に甘えたいみたいです。

そういえば、ケーキを食べさせてあげているときの彼、まるで幼い子どもみたいなお顔をしていました。


でも、そういう男性には、これまで多くめぐり合ってきた私です。

さすがにもう慣れてしまいました。

これは、大きい女の宿命なのでしょう。

彼は、公務員だし、養子にも来てくれるんだし、たくさん甘えさせてあげる覚悟もできました。



我慢できない彼、今日の夜、私のうちにどうしても来たいと言っていました。

でも、断りました。

そんなことしたら、彼の翌日のお仕事に差し支えるに決まっているからです。

彼の後ろには、あの授業参観日に教室でみた子供たちがいるのですから・・・

あの子たちに迷惑はかけたくありません。

「週末まで、がまんするのよ!」と、母親みたいに言って電話を切りました。


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【 2017/11/29 】

| 日記 |
父に話すと・・・やっぱり
父に、電話で話しました。

彼から「早く籍を入れたい」という申し出があったことをです。

父は、養子に入ってくれるという彼の申し出は、すごく嬉しいとはいうものの、

やっぱり、けじめをつけろ、というのです。


律儀な父らしいです。

でも、私もおんなじです。


心のけじめをつけてからでないと、

新しい生活に入れないと思っています。

まして、私のここのおうちに住むとしたら、なおさら私は気持ちを入れ替えられないまま結婚生活に入ることになります。


だから、披露宴はともかくとして、式だけでも挙げたいし、結婚の記念写真も残したいのです。

それに、新婚旅行は、絶対に行きたいです。


でも、これをあまり彼に求めるすぎるのは、わがままでしょうか?

養子にまで入ってくれるという男性に対して・・・。

しかも、彼は先生。

将来は安定しているし、社会的にも信用のある職業についています。

私には、相手として、申し分ありません。

これから、時間をかけて折り合いをつけていこうと思います。





それにしても、先日の彼、汚してしまった下着をビニール袋に入れて持ち帰るはずだったのに、忘れていきました。

昨日の電話で彼は、そのことを気にしていました。

「恥ずかしいので捨ててください」  

と言っていたのです。

でも、そんなことできません。

私は、電話の後、そのビニール袋を開けて、綺麗に洗ってあげました。

それにしても、彼が、私の中で夢中になって大爆発を起こしてしまったあと始末です。

それは、大漁節だったあとがよーくわかりました。

密封してあったので、まだまだぐっしょり濡れていたし、独特の強いニオイも放っていて、あの時の余韻を十分に残していました。



結婚すると、こういう家事もこれから何度かあるのでしょうね、妻の仕事の中には。

そう思いました。



夜のベランダに干したお洗濯ものの中には、男物のブリーフが一枚だけ混じっています。

その風景を見て、ひとりで幸せを感じてしまいました。


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【 2017/11/28 】

| 日記 |
「早く籍を入れたい」と彼
昨日は、午前中に来るというので、もう半分焦り気味でお掃除とお化粧を済ませました。

それに、何を着て迎えようかな?

と着るものまで心配していました。

普段の室内着でいいかな?

それとも・・・

と、最後は、近所に買い物へ行く時のセーターとスカートにしました。



彼が来たのは、10時少し前、

おやつにと言って、ケーキを買ってきてくれました。

お部屋に案内すると日の当たるベランダに出て行って、

「ここ、すごくいい所ですね! 僕、気に入りました」と言うのです。

さらに、「将来、ここに住んでもいいんですよね!」とも。


でも、ここは、彼の職場へは、ちょっと遠いのです。

そのことを話すと、年度末に転勤を希望すれば、こちらの方に来られます、と言うのです。

ここに住んでくれて、しかも養子にまで入ってくれるなんて私には、申し訳ないくらいに嬉しいことですが。



彼は、私が仕事を続けることに対して、

「どうぞどうぞ、今の時代、女性も働くのが普通ですよ。それに外で働いている方が、女性はいつまでも綺麗でいるし・・・」と。



小さなテーブルと椅子をベランダに出して、

ケーキとお紅茶で1時間も彼とお話してしまいました。

すごく幸せな時を過ごせました。


それに、彼は早く籍だけでも入れたいというのです。

本格的に一緒に住むのは、転勤がうまくいったとしても、来春になるけれど、

籍だけでも入れて、早く結婚して夫婦になりたいと言ってくれてのです。



私は、その前に、結納とか結婚式とかあるでしょ? というと、

今の職場では、結婚する若い職員はほとんどが式や披露宴をあげないで、入籍だけして一緒に住んでいる人がほとんどだというのです。


私は、先生の世界でさえそうなんだーと、不思議にさえ思いました。

でも、それには、うちは父も母も反対すると思います。

せめて、式だけはあげろ、と父が言うでしょう。

要するにけじめだけはつけろ、ということ。


私も、今はそう思っています。

そのことは、これから時間をかけて、彼と話し合っていこうと思います。



ところで、彼ケーキを一口残しました。

美味しいイチゴショートなのに・・・

どうしたの? と聞いてみると、

「最後の一くちは、manaさんから食べさせてもらってもいいですか?」

と、部屋に戻ろうとするのです。

『しょうのない子ねー』と内心思った私ですが、

甘えさせてあげることにしました。


この先は、ちょっとそれなりのことになりました。

なので、気分を悪くされる方は、

いつものようにスルーしてくださいませ (。-_-。)





ソファに座った彼の横に私も座って、お皿の上のケーキをフォークにとって、お口に入れてあげようとしました。

そしたら、彼は私の口からじゃないとイヤだと、おねだりしてきたのです。

『ほんとにもう!!』

と思いながらも、願いをきいてあげた私です。

そしたら、彼は、ケーキが自分の口に入ったあとも私を放しません。



彼は、私の肩に腕をまわしてきて、そのまま背中の方へ、私を巻き込んで倒れ込んでしまいました。

彼の上にのしかかってしまう形になった私。

彼が重いだろうなと思って、振りほどこうとすると

両腕を私に巻き付けてきて離れないんです。

「僕の上になってくださいませんか?」

と、小さな声で言ってきました。

仕方なしに上に重なる私。


長い長いキスでした。

彼は、私の口の中にきて、何でも吸い取ってしまう強力な掃除機みたいに、私の口の中のものをすべて吸い取ってしまう勢いで吸い続けました。

それに、あんなに饒舌なはずの彼なのに、夢中になってしまっていて、何の言葉もなくなっていました。


しばらくすると、彼は私の胸に手を伸ばしてきたので、

「ここは、ダメよ!」と手をどけようとすると、

「どうしてですか?」と言うのです。

「こんなに明るい所で恥ずかしいでしょ?」と私が言うと、

「それなら、この中にもぐります!」といって、私のセーターの下に手をやるのです。

私が、なんの返事もしないでいると、OKと受け取ったのか、

下からめくりあげるようにして、私のセーターの中にお顔を潜り込ませてきた彼。



そして、中で私の胸のものをはずすと、

そこにがぶりついたり、吸い付いたり・・・

あんまり、暴れるので体重をかけまいとこらえていた私ですが、支えていた腕も疲労困憊でダウンです。

そのまま彼に全体重を預けてしまいました。

それでも彼は、私に潰されても、中で、う~ん・・・と何度も言葉にならないような唸り声みたいなのを発しながら夢中になっていました。



何分経ったのでしょうか、突然でした。

彼は、私のセーターの中でお顔を横に向けてはずしてから、

「あーあ~!」とか、わりと大きな声でため息みたいなものを発しました。

そして・・・

「僕、まずいことしてしまいました。すいません、起きてもいいですか?」と。



それは、私だって、その気になり始めているときでした。

それで、「どうしたの?」ときいてみると、


セーターの中からお顔を出してきて、

「やっちゃいました、すいません!!」と視線をおズボンの方へ落としたんです。

そこを見ると、もうにじみ出していました。



結局、彼は、洗面所に行って、浴室にはいって大急ぎでシャワーです。

私は、彼の脱いだおズボンを、洗面所で部分洗いです。


出てきた彼には、バスタオルを巻いてもらって、横には、私のトレーナーとジャージを出してあげました。


そして、私は近くのコンビニまで足を運んで、彼の下着を物色する始末。

結婚すると、妻ってこういうこともするんだわ、と内心楽しんでもいた私ですが。




とにかく、このくらいのことでこんなことになるなんて、やっぱり私からみると想定外でした。



結局、おズボンが渇かなくてお昼を外で食べることもできず、

何も用意してなかった私は、冷凍にしてあったご飯でチャーハンを作ってあげるのが精一杯でした。

でも、それを美味しい美味しいと言ってくれた彼。

そして、食べながら

「こういうのって、すごく幸せっですよねー、僕は幸せな男だな、男に生まれてよかった」

なんてしみじみと言っていたのが印象的です。

それにしても、彼、早すぎです。




今週末も、私の家に来たいと言っている彼。

今度は、最後まで我慢できるのでしょうか?

それも、すごく楽しみです。



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【 2017/11/27 】

| 日記 |
素敵な妹さんと無口なお父様と
約束通りに、昨日の午後に、

彼の実家へ行って、彼のお父様と妹さんにお会いしました。


私が来るというので、お父様はサービス業のお仕事をお休みにして空けてくれて、妹さんはわざわざ遠くから来てくれたのです。

それと、彼にはお兄様もいらっしゃるのですが、都合がつかなかったようで、昨日はおられませんでした。


一目見て、静かなお父様と綺麗な妹さんでした。

特に、妹さんは、きらきらと輝いているような女性でした。

普段から、こんなに綺麗にしていらっしゃるのかしら?

と思うような美しさでした。


妹さんは、綺麗で輝いていて、対照的にお父様は口数が少ない方でした。

それで、彼が一人でしゃべっているっていう感じの対面の場になりました。


その中で、嬉しかったのは、お互いの挨拶が一通り終わったあとに彼が、

「父さん、manaさんは僕の一番大切なひとなんだ。今度結婚したいと思ってる・・・」

と、言ってくれたことです。

そしたら、静かに笑みを浮かべながら、お父様、

「お前が、選んだのだから間違いはないだろう、私は反対はしない・・・賛成だ」と言ってくれました。



それを、横で妹さんは、ニコニコしながら、まるで、兄を応援するかのように拍手のジェスチャーをしながら、聞いてくれていました。

そして、今度は、妹さんが

「お兄ちゃん好みの綺麗な方でよかったね!おめでとう!!」

と言ってくれました。

それには、照れ屋の彼、

「まあな!!」と答えただけでした。



さらに、

話がずっと打ち解けてくると、彼はお父様に言いました。

「manaさんのうちは、二人姉妹で妹さんがもう嫁いでしまっているから、僕が家に入ってあげようと思っているんだけど、どうだろう?」とお父様に言ったのです。

私は、そんなこと初めて聞いたので、びっくりしてしまいました。

また、彼の想定外の行動でした。


そしたら、「うちは、〇〇がもうあとをとっているからな、お前は好きにして大丈夫だ・・・」と言ってくださいました。

話がこんなに、とんとん拍子に進むことに、私は驚いてしまいました。



結局、彼のご実家にいたのは、約2時間余、初対面だったし、割と無口なお父様で緊張しっ放しの私でした。


帰りには、車を止めて、ご近所の河原の歩道を歩きました。

お天気がすごく良くて、雲一つなく、青々とした空。

歩いていて本当に気持ち良かったです。

まるでお天気まで私たちを祝福してくれているかのようで、神様に感謝しました。


そばにあったベンチに座ると、

彼は、肩にかけていた小さなリュックから、途中の道の駅で購入しておいたお赤飯のお弁当を出しました。

一つのお弁当を二人で半分ずつ食べました。

といっても、彼が5分の4ぐらい食べてしまいました。

お祝いなのでお赤飯を、というのが彼の真意だったみたいで、それも嬉しかったです。

最初にお箸で彼のお口に入れてあげると、

もっともっと、というしぐさをしてくる彼。 

私は、そんな彼の甘えにのってあげて、ほとんどを食べさせてあげました。

彼が美味しそうに口を動かすお顔を見ながら、

私のお家のことまで考えていてくれた彼に、心から感謝してしまいました。

私は、このひとのために尽くして生きていきたい、と心の中で強く思いました。




彼は、このあと夕方から、前々から入っていた知人との用事を済まさなければならないということでした。

それで、近くの駅まで、私を送ってくれて、それで別れることになりました。




昨日お会いしたのに、今日またお会いします。

今度は、彼が私のお家に来たいというので、私のマンションのお部屋に来てもらいます。

彼は、明日の月曜日のこともあるので、午前中に来て、お昼を一緒に食べて帰る予定でいます。



だから、今日は、この後朝からお部屋中をお掃除しなければなりません。

がんばります \(^o^)/


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【 2017/11/26 】

| 日記 |
「どうしても会いたい」という彼が突然
昨日、夕方に彼が電話をくれました。

私は、まだ仕事中でした。

週末でたまった仕事を猛然と処理しなければならない立場です。

部下があげてきた企画書等々、じっくりとチェックしなければなりません。

少しのミスも許されません。

特に、一つのミスが不祥事にもなりかねない時代です。

そうなったら、うちの会社のように、小さいところは真っ先に潰れてしまいますもの。


私のところで書類を止めてしまうと、翌週の部署全体の仕事が進まなくなるからです。

そういうわけで、最初から残業するつもりだった私は、予定していた仕事がまだまだ山になっているときでした。



そんなときに・・・

「ごめんなさい、どうしても会いたいです。今、manaさんの会社の前まで来てしまっています」だっていうから、驚きでした。

会社の場所は、教えてなかったけど、名刺は渡してあったから、ナビで検索してきたらしいのです。



困った私・・・、どうしよう?

でもわざわざ来てくれて、それで追い返すこともできません。

大事な将来の旦那様です。

断ることもできず、仕事を中断して、外に下りて行ってみると、彼の黒い車が道路に停車していました。

チカチカと駐車のランプを点滅させていました。

中には、笑顔で手を軽くあげて私に合図を送る彼がいました。

私だって、思わず手を振って笑みで応えました。



すぐに、ドアを開けて、助手席に座って、彼に・・・

「もう~、突然でー、びっくりしちゃった! でもこんなに遠くまで嬉しいな!来てくれて・・・」って言いました。



そしたら、彼は、ゴメンナサイの連発。

何でも、今日は学校で、来年度に入学する予定の子どもたちの健康診断があって、それが早く終わったので、退勤も早くできたからとか話していました。

その彼に向かって私は、どうしても週末の今日は、片付けなければならない仕事があって、今は退社できない旨話しました。

そしたら彼は、ガッカリした様子。

なのに、何を考えたか、車を急に発進させてしまったのです。

あっけにとられてしまいました。



『ねぇー、ちょっとー!』と、彼の方を見て言おうとしていると、

すぐに、人通りのない暗いわき道に入って、車を止めました。

それで、シートベルトをはずして、助手席に座っている私の方に体を向けて、私の腕をとって・・・

いきなりキスです。



これにもびっくりしました。

こういうことを何も知らなそうな純情な先生の彼が・・・

『先生なのに、こんなことまでするの?』

と内心思いました。


ウブとばかり思っていたけど、想定外のことを連発してきた彼。

人を飽きさせない彼のそんな人柄に、また魅せられてもしまいました。



結局、後ろ髪を引かれる思いでしたけど、車を降りようとした私です。

でもその前に、人通りがないことを横目で十分確認してから、

今度は、私から彼にお詫びのつもりでお返しをしてあげました。

彼の両頬を、両方の手で挟んでから、彼のお鼻のてっぺんに、軽くキスをしてあげたんです。

終わると、今度は唇を尖らせて、「もっと!」と言うように、おねだりポーズをとってきた彼でした。

でも、その尖った唇の先を、人差し指で軽く押し返してから、無言で車を降りた私です。

彼の車が出るまで、道路脇で見送りました。



結局、その後も会社に戻って、猛然とお仕事・・・。

帰宅したのは、夜の11時少し前になってしまいました。



次は、日曜日にお会いする予定だったけど、彼が、どうしても土曜日にも会いたいというので、そうすることにしました。


彼は、急かもしれないけど、「僕のオヤジにも、早く会ってほしいから」と言うのです。

なので、土曜日、つまり今日。

彼のお父様に、お会いしに行くことになりました。

このことには、私、やっぱり緊張します。

それで、昨夜は遅かったのに、結局は今朝も、いつも通りに早起きしてしまいました。


今日の午前中は、鏡の前で、着ていくお洋服がなかなか決まらないでいる私がいるはずです。

それにしても、彼のお父様って、どんな方なのかしら?

それも楽しみだけど、不安の方が大きいです。

彼のお父様にも、彼の嫁として、認めていただきたいと思っているからです。


こんな時、自分のコンプレックスが、ついついでてきてしまう私です。

彼より、女の私の方が大きいということにです。

克服してきたつもりでも、昔から気にしていたことって、こんな時に、どうしても出てきてしまうのです。

『もうなるようになれだわ!』、とは思うのですが・・・やっぱり。


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【 2017/11/25 】

| 日記 |
周囲に幸せを運ぶ彼と
彼は、周囲を幸せにしてくれる人です。

それが、よくわかりました。

昨日実家へ行って、父とのこと、少しだけは心配していたのですが、

まったくそんな風にはなりませんでした。

彼は、実家にあがって、居間に入ると、出迎えた私の両親と正座して、向い合いました。

そして、深々と額まで畳に擦り付けるようにして、お辞儀をすると、

私には、想定外のことを言ったのです。



「〇〇と申します。初めてお会いするのに、無礼かもしれませんが、manaさんと結婚させていただきたくて、ご挨拶に参りました。」と。

今回は、決める前に、一度会ってほしいということで、来てもらったのにと思っていた私。

それに両親も驚きました。

心の準備はなかったと思います。

いきなりなんですもの。


あとで、彼に訊くと、もう決めていたんだって言うのです。

うちの両親と、玄関で初対面して、その瞬間に今日言おうと思ったそうです。

目をみれば、その人柄がわかるから・・・とも言っていました。

普段から、たくさんの人と接するお仕事をしている彼です。

直感も鋭いのかもしれません。



結局、彼が来てくれて、お家の中は大賑わいで、笑いが途切れることがありませんでした。

父の嬉しそうな顔ったらありませんでした。

時間の経つのも忘れてしまったわが家でした。



お昼を実家でいただいて、途中で晴れてきたので、近所をお散歩してから、さらに夕飯までご馳走になってしまいました。

父は、車でなかったら、一杯やれたのにな、と残念がっていたくらいです。


もう午後7時をまわっていました。

遅くなったので、このまま直帰と思ったのですが、

帰路の途中で、彼は、僕の家にも寄ってくださいと。

それで、形だけの寄り道をしました。


彼のお家に滞在したのは、わずか30分余りです。

お部屋に上がると、エアコンのスイッチを入れた彼は、すぐに私の方を向いて、言いました。

「僕と結婚してください、貴方を幸せにできるように精一杯努力しますから・・・」と言われて、

嬉しくて、涙をこらえながら、頷いた私です。

彼が、このことをどうしても今日言いたかったそうです。


彼は、頷いた私に、

「もう、よろしいですか?」と言って近づくと、私の背中に手をまわして、軽く口づけをしてきました。

私もそれにこたえました。


こういう場面では、緊張はしない私ですが、彼はすごく緊張していたみたいで、私の背中にまわした手が震えていたのが伝わってきました。

離れた後、彼を見つめて、

私があらためて、

「こちらこそ、よろしくお願いします」って、笑みを浮かべて言うと、

彼はもう一度、今度は力強く私を引き寄せてきて、私の唇を奪うように口づけをしてきました。


これには、がまんしてきた私だって、こたえてしまいました。

私も彼を抱きしめてしまいました。

押し寄せてくる彼の熱い舌を、大きく包み込むように迎えてあげました。

そして、私の中で夢中で動き回る彼を感じて、幸せを実感した私です。

結局、さらに押し寄せてくる彼を抑えられなくて、後ろにあった壁にまでドンと押しつけられてしまった私。

三十路を過ぎて、初めて体験した”壁ドン”でした。


・・・終わって、時計を見たら、彼のお家に上がって30分あまり経っていました。

ほとんどキスをするために滞在した彼のおうちでの時間。


彼は、この後、車で私のお家の近所まで送ってくれました。

そして、また日曜日にはお会いする約束をして別れました。


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【 2017/11/24 】

| 日記 |
「会わずにいられない」っていうこと
以前、カウンセラーさんから言われたことを思い出します。

『本当にご縁のある方と出会うと、お互いに引き寄せられあってしまって会わずにいられなくなるものなのですよ』

という内容のお話をです。

今の私、本当にそれを実感しています。


仕事中も、頭の片隅では、いつも彼のことを考えてしまっています。

もちろんお仕事を終えると、ずっとそのことばっかりに・・・いい歳をしてです。

ベッドに入れば、やっぱり彼のことを、色々想像してしまって、勝手に指が動き始めてしまったり・・・

こんな感じですから、体が熱く燃えてきてしまって眠れなくなるのです。

それは、彼も同じみたいです。

昨夜の電話も長くなってしまいましたが、その中で彼も言っていました。

「明日、manaさんに会えるってわかっているのに、今も、どうしても会いたくて仕方ないです。もう目が冴えちゃってて眠れませんよ!」と。

『それなら、これからお会いできます?』

とでも言ったら、彼は、本当に車を走らせて、やってきそうな気がしました。




昨日のテレビ番組で、人間は自分の行動について、臭覚にすごく影響を受けている、とかいうテーマで放送されていました。

それを観ていて、思いあたることがいっぱいありました。

私自身もそうだし、これまでお付き合いしてきた男性も、思い返してみるとみんなそうでした。

男性って、女性の香りをいつまでも憶えているんです。

それに、その香りを嗅いだりすると反射的に行動してしまったり・・・


前にも、お話したかもしれませんが、私は、30代に入ってからは、ずっと同じ香りのものを愛用しています

それが、男性からは、言葉には表せないような女性の色気を感じてたまらないと、昔の彼は言っていました。

私も、この大人の女性らしい香りが、長く持続するので気に入っています。


今日、実家へ彼と一緒に行きますが、狭い車内で過ごす時間が長いです。

あまり香りが、きつくならないようにして、これを使う予定でいます。

それに、その後、彼が

「時間があったら、その後、また僕の家に寄っていきませんか?」

とも言ってくれているので、何があるかわかりません。

せめて、女として、上着だけでなく、インナーやアンダーまでも、十分に気を遣って選んでいくつもりです。

今日のことで、これからの私たちの未来がきまりそうな予感がしています。

がんばります (^-^)/



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【 2017/11/23 】

| 日記 |
私って、惚れやすいのかな?
昨日、駅を降りての帰宅の途中、近くにできたケーキ屋さんで、ケーキを買いました。

一つだけ買うわけにもいかないので、3つも買ってしまった私です。

お家に帰って、お紅茶を入れて、イチゴショートをまず一つ食べました。

すっごく美味しかった。

続いて、2つ目はタルトマンゴーというショートケーキです。

初めての味に、うっとりしてしまう私。


私は、男性に対してもそうですが、ケーキに対しても、惚れやすいタイプなのかもしれません。

このショートケーキとマンゴータルトは、お気に入りにキープしておこうと思いました。

3つ目のショコラオーレというケーキは、翌日の楽しみにとっておこうと思います。



私、こういうことしているから、痩せないのです (。-_-。)

それにしても、ひとりで食べるより、彼と食べられたらもっと美味しかったと思います。

先日、彼に食べさせてあげた時のことを思い出したら、体が熱くなってしまいました。

彼が甘えてきたら、また食べさせてあげたいです。

今度は、お口に直接でもいいと思っています。



それにしても、彼には、私が本当は90㎏近くもあることは言っていませんが、

なぜ、私みたいな自分よりも大きな女に、お見合いを申し込んでくれたのでしょう?

知りたいことの一つです。

もっと親しくなったら、それとなく聞いてみたいとも思います。



明日は、私の実家へ彼と行ってきます。

彼は、父とどんな話をするのでしょう。

話題豊富な彼のことですから、楽しみです。



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【 2017/11/22 】

| 日記 |
会いたくて
言葉にするとあまりにも月並みすぎる。

この気持ちをうまく表現できる言葉を知らない私。

自分の教養のなさ、語彙の少なさに呆れます。



彼に会いたくて・・・

がまんできない今の私です。

彼と早く結ばれたい。

その感情を抑えきれない私がいます。


昨夜の電話で、彼は木曜日の祝日に、私の実家に行きたい、と言っていました。

父に電話したら、在宅ということなので、折り返して了解しました。

うまくいくといいです。


期待と不安でいっぱいです。


いつも最後でしくじってきた私ですから。

今度こそという思いです。

でも、何があるかわかりません。



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【 2017/11/21 】

| 日記 |
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