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素晴らしい映画 『グレイテスト・ショーマン』
昨日、彼と観た映画。

素晴らしかった。

私、感動して泣いてしまいましたもの。


一流の役者さんが演じる歌とダンスの連続は、圧巻でした。

それにストーリーも良くて、テーマは”自分らしく生きる”ということでしょうか。

これって、今の私たちにとても共感されるテーマだと思います。

夫婦や恋人同士のカップルで見るのに最適の映画の一つだと思いました。



主演のヒュー・ジャックマンをはじめ、すべての役者さんが一流ぞろい。

今年のゴールデンウィークの心に残る思い出の一つになったように感じました。


それに、今回はTOHOシネマズで観たのですが、スクリーン室がプレミアム室だったので、

座席も豪華でゆったりとしていて、落ち着いて鑑賞できたのも良かったようです。


あまりにも良かったので、記念にと観終わってから有料のパンフレットまで購入してしまったほどです。

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恋人同士や新婚の夫婦で鑑賞すると

自分たちのこれから人生を、

どう生きていくべきか、

どうして生きたいのか等々・・・、

ちょこっとマジになって、話し合ったり考えたりするのもいいと思います。

そのきっかけにもなるなーと思うオススメ映画です。



それにしても、映画観る前に、彼の希望でペットショップに寄りました。

そしたら、可愛い犬がいて、彼は気に入っちゃってもう抱っこまでして・・・

「ぼくたちも、飼いませんかねー?」なんて言うのです。


私は即、「絶対ダメー!」と言い放ちました。

『その前に赤ちゃんが先でしょーよ、私たちは・・・』

と、心の中で叫んでいた私です。



あらっ、もう8時。

そろそろ彼を起こさなくちゃ!!



それでは・・・また。


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【 2018/04/30 】

| 日記 |
結婚して一番よかったことって、何?
昨日は、いいお天気でしたよね。

皆さんは、どうお過ごしになったのでしょうか?


私たち、どこへも行かないでベランダにミニテーブルを出して

二人でビアガーデンを楽しみました。


緑の風と柔らかな日差しを浴びて、幸せを満喫しました。


いつもは、発泡酒とか第3のビールとかが多いのですが、

昨日は、サントリーのプレミアム。

おつまみ代わりに、ケンタッキーに、ピザーラ等々・・・スマホで注文しました。

おうちを一歩も出ないで、全部宅配してもらっちゃいました。

ほんとに便利で楽しめちゃうんだもの。

それに、何よりもすっごく美味しかったこと。



今日は、映画鑑賞に行く予定です。

映画は、探したけど、今、それほど注目の映画はありませんでした。



結局、”グレイテスト・ショーマン”という映画を予約しました。





ところで、昨日、昨日、彼とおビールを飲みながら考えました。

『結婚して一番良かったことって、何なのだろう?』 と、



一番良かったことは、いつもそばで話を聴いてくれる人がいるということ、かな?

と思いました。

もちろん、二人が仲が良い、という前提があります。

それがないと夫婦って何も始まりません。


何でも話せる人が、そばにいるのといないのとでは、人生全然幸せ感が違うことを知りました。

今までは、嫌なことがあっても、嬉しいことがあっても、

ただ一人で心に秘めておかなければならなかったことが、

今は、すぐに話せます。

そして、自分の気持ちを確認できて、メタ認知できるのです。

これって、すっごく素敵なことですよね。


私、結婚してこれが一番良かったことだと、今は思っています。

時が経てば、もっともっといいと思う事があるかもしれません。

でも、今は、この事が一番だと思っています。



今日の映画も、彼と楽しんできます。


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【 2018/04/29 】

| 日記 |
ゴールデンウィーク前の夜
ゴールデンウィークになりましたね。

皆さんは、どんな計画を立てているのでしょうか。


彼もそうだといっていたけれど、私は4月に新しい年度が始まると、

このゴールデンウィークまでを目標にして、まずは頑張ろうとやってきます。

だから、ここにたどり着けると、やれやれっていう感じになるんです。


本当だったら、結婚前、新婚旅行には、ゴールデンウィークにパラオに行きたいと考えていました。

でも彼は、カレンダー通りじゃないと休めないというし、

それに、航空券が超高いので、

それは夏に変更しました。



ところで、彼は、特に休日前の夜はがんばっちゃうので、普通の人と同様に今もすやすやと寝ています。

早起きなんてとてもできないみたいにです。


それに比べて、私と来たら、1年365日、同じ時間に目が覚めてしまうんです。

だから、この朝の時間って、とっても貴重でいて楽しみの時間です。



彼と結婚してからは、今までは、目が覚めているのに無理してベッドにいたりしたのですが、

私たち二人の関係も、少し落ち着いてきたので、私は好きにすることにしました。



彼が目覚めているのなら別ですけど、まだまだ気持ちよさそうに寝ていますし。



昨夜も彼をたっぷり甘えさせてあげたmanaという妻がいました。

一緒にお風呂に入って、久しぶりに、長湯もしてしまいました。

3連休前の夜だったので、彼のモノも元気モリモリだったんです。



私が湯船に入る前から、彼は自分のモノをすでに直立状態にしていましたもの。

彼のモノは、大きくなると信じられないくらいに真っ赤になるという特徴があります。

なぜでしょうね?

私が想像するに、きっと長年皮に包まれていたからなんでしょう。

それが、私にはとっても新鮮で刺激的。


私は、もう夫婦なんだから浴室内の照明を落としたりするのはやめたいんです。

でも、彼の方が恥ずかしがって、嫌がります。

照明を落とさないとタオルでずっと隠しているくらいなんです。


湯船に入ってさえ、タオルで隠そうとするんですよ。

「それ、取りなさいよ!もう私たち夫婦なのよ・・・」と言って取り上げると、

今度は手で隠すんですからね。



根負けした私。

結局、一旦私が湯船を出て、浴室入り口にあるスイッチをOFFにしてきました。

そして、もう一度戻って、彼がしゃがんでいる湯船に脚をいれようとすると、

彼は暗闇で、目をギラギラさせて私の方を見ていました。

私は、そんな彼の前に立つと、振り返って後ろ向きになると、

彼のお顔の前に、思い切って私の大きなお肉のかたまりを、ぐいと突き出してやりました。

彼は、つばを飲み込むようにして、じっと見つめたかと思うと、

今度は、私の脚に両手を巻き付けてきました。



そして、今にも、襲い掛かってこようとしていました。

なので、私は彼の額を後ろ手で抑えて、

訊いてやったんです。

「ぼく?、これから何したい?」って、です。



そしたら、彼。

「ぼくは、思いっきり顔を埋めたいです。」だって、正直に答えるんです。

だから、

「埋めてどうすんの?」って、さらにじらして訊いてやりました。

そしたら、

「お〇〇に入って、なくなってしまいたい」って、今度はちっちゃな声でいうものですから。

「えっ?聞こえないよ!もっと大きな声で言いなよ!!」と、𠮟りつけてやりました。

でも彼、もう我慢も限界だったんでしょうね。

今度は、もう泣きべそ顔になって、

「ここに入ってさー・・・」と言って、私の手を振り払ったかと思うと、

少年みたいな格好で、夢中でむしゃぶりついて甘えてきました。

そして、すごい勢いでグイグイとかき分けて、潜り込んでこようとする彼。

私は、そんな彼のお顔を浴室の壁に押し付けるようにして、

体重をいっぱいかけて、彼をいじめてやりました。

それでも、あきらめずに潜り込もうとしてくる彼・・・。



こうして、彼ったら・・・

間もなく、湯船の中で大爆発させてしまいました。

私の下で、潰されたようなうめき声を漏らしながら、1回目のフィニッシュ・・・。



本当に彼って、こういうのが好きなんです。

彼にとっては、これって癒しみたいですね。

私が誘導しなかったら、1時間だって、2時間だってこうしているんじゃないかしら、

と思うくらいに、ここから離れないのです。

ベッドだったら、肝心の夫婦の営みが終わったあとも、

また私のここに、くっ付いてくるんです。

それは、まるで赤ちゃんが無意識にお乳を探すかのようにです。



だから、一緒にお風呂に入る前には、彼には洗面所で、

自分のお髭をキチンと剃ることを条件にやってあげることにしています。

そうしないと、私の方が、大変。

潜り込んでは、さかんに擦り付けてくる彼のお顔のお髭で、もうヒリヒリ。



それぐらい彼は、好きなんです。


昨晩も、お風呂とベッドで、こうして好き放題にさせてあげたから、

彼ったら、思い残すことがなかったのでしょう。

今も気持ちよさそうに寝ています。


でもこういうのも、今だけ。

短い新婚の今だけだと、

そう思っています。

だから、こういう彼の部分も含めて、

今しかできないことを楽しんじゃえばいいかな、

と考えて自分を納得させている私です。



前半の3連休は、家でゆっくりします。

でも、そのうちの一日は、映画を観に行きたいと思っています。

皆さんも楽しい連休をお過ごしくださいませ。




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【 2018/04/28 】

| 日記 |
私に支配されたいの?貴方ってひとは
この前、お金のことをどうするか話し合って、いったん決まっていたことを、

彼ったら、まだ納得できないみたいで蒸し返してきました。


給料は、全部私に渡したい、と言うのです。

私としては、例えば食費は私で、光熱費は彼で、税金関係は〇〇で・・・

というように分担した方が気が楽なんです。

でも、彼は仕事に専念したいから、必要な時だけお金をもらえればいいんだって、言うのです。


変わっていると思いません?



『そんなに私に支配されたいのですか? 貴方ってひとは・・・』

そう考えてしまいます。



それならそれでもいいのだけれど・・・

彼が働いたお金です。

簡単には遣えないな、私には。



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【 2018/04/27 】

| 日記 |
健康のために、毎日はダメ!!
せっかく私のうちに入ってくれた彼。

私の大切な宝もの。

心から大切にしなくちゃ・・・といつも思っている。

今は、甘え放題甘えさせてあげるんだ。

そして、頼れる旦那様にするんだ、とも。



とは思っていても、彼の健康に良くないことはしてあげないようにするのが私の務めです。



以前お付き合いしていたひともそうだったけれど。

彼も、毎晩耳かきをしてもらいたがるんだもの。

特に、この前のことがあってから、夕食を食べた後、毎晩に。



彼は、本当に耳が痒いのかな?

それとも、私の膝枕が好きなのかな?

と首をかしげてしまいます。



どちらかはわからないけど、

耳の中は超デリケート。

毎日かいてしまってはいけないことであると、

何かの番組でやっていたことを思い出しました。



だから、私は、耳かきの綿の方で撫でてあげるだけにすることにしました。


こうしてあげるだけでも、彼は気持ちよさそうに私の膝の上で、そのまま寝てしまうのです。



家庭訪問は、今日までだって言っていました。

今日も緊張しまくるんだろうな・・・彼。



膝枕で寝てしまうと、もう一度起こさなければならないから、

彼にとってはかえって疲れるんじゃないかと心配しちゃいます。

起こしても、耳かきの余韻でか、眠くって、夜の夫婦生活は忘れてしまう彼。

そのままベッドに滑り込んだかと思うと、バタンキュー状態です。



彼の安心しきったその寝顔を見ると、幸せを感じる私です。


こうした平凡で平和な日々に感謝です。



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【 2018/04/26 】

| 日記 |
元気のエキスを彼から
昨日は、私の方が帰宅がずっと遅くなりました。

上司と仕事の打ち合わせを兼ねて、火曜日だというのに飲み会だったからです。

これは、前もってわかっていたことなので、彼のための夕飯の用意だけはしておきました。



彼は、家庭訪問2日目で、いつもよりも学校から早く帰れたみたいでした。



私が帰宅したのは、午後10時半過ぎ。

彼は、もうソファで寝入っていました。

テレビはつけっ放し状態。



私が帰宅したのにも、まったく気が付かないんだから・・・ね。

『これって、危なくない?』

って、思いました。

無警戒すぎませんかー!

と彼に言ってやりたくなりました。


遅かったので、インターホンを鳴らさずに、鍵を開けて入ってきた私も私ですが・・・それにしてもです。


やっぱり不用心だな~と思う。

テーブルの上には、作っておいたカレーライスも食べ終わったあとがありました。

パジャマ姿の彼、お風呂も済ませた様子。




そっと、ソファに横たわる彼の横に行って膝まづいた私。

そして、彼の寝顔をじっと見つめました。

何て、無警戒で、信頼しきった様子なんでしょう。

その幸せそうな彼のお顔。

じっと見ていると、少年時代の彼の面影が、私の脳裏に映し出されてくるようでした。



もうそれが想像できちゃうと、可愛くて可愛くて・・・堪らなくなりました。

この彼が私のものなんだと思うと、さらに。



こういうときって、私決まって、もっと独占しきってしまいたい、という感情が抑えられなくなるんです。

完全に自分のものにしてしまいたいって、思うのです。

何でなんだろうな?

こういう感情が起こるのって、思春期を迎えた頃からだったかな?


こうして抑えられなくなった私。



男性だというのに、妙に赤い無垢の唇に。

自分のそれをそっと重ねました。

微かに触れても、まだ気づかない彼。



今度は私、彼のお口全体を飲み込むように、覆いました。

さすがに彼、苦しいのか無意識に、手で私を払いのけようとして、目をさましたんです。


彼は、すぐに私だと気づいて、

「あっ、manaさん!帰ったんですか? ごめんなさい、先に寝ちゃってしまいました」と、

丁寧な言葉で謝罪するんですよ、こんな時でも。


「カレー食べたの?」と訊くと、

「はい、美味しかったです」

「冷蔵庫の中のサラダも食べた?」って、さらに訊くと、

「はい、ドレッシングがすごく合っていて、美味しかったです」と。


「私、お腹空いちゃったわ!これから貴方を食べていいかしら?(笑)」

って、半分冗談で言うと、

「はい、喜んで。ぼく、manaさんになら全部食べられて、なくなってしまいたいです!!」と元気に応える彼。


もうほろ酔い気分だった私。

帰ってきたままのお洋服で、そのまま彼に重なってしまいました。



彼は、もう夢中。

上になった私のブラウスのボタンを、下からはずしにかかりました。

そして、今度は私の背中に右手をまわしたかと思うと、片手でホックをはずしました。

もう、彼も手慣れたもんです。

以前は、なかなかはずせなかったのに。


そして、プルンと垂れ下がった私の谷間に、さかんに潜り込んできました。

一日の汗の匂いがいっぱい充満しているはずの谷間にです。

そんなのお構いなし、という感じの彼・・・。

私は、上に重なったまま、両手で彼を抱え込んで、ぎゅっと力を込めて抱きしめ続けました。

「もう苦しがっても許してあげないから・・・」と言って。



私の下で1時間以上もがんばっちゃった彼。

結局は、下着もパジャマも汚してしまって、

もう一度お風呂に入らなければならないことになった彼でした。


昨夜、私たちが寝たのは、もう午前2時近くに・・・


だから、今朝はきつかった~、起きるのが。

でも、彼は、今朝も元気に出勤していきました。



今の彼は疲れ知らず。

自分でも「絶好調です!」と言っているくらいだから。

私も、そんな彼から元気のエキスをいっぱいもらっています。


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【 2018/04/25 】

| 日記 |
綺麗なひとに弱いんだから・・・
昨日から、彼の学校では家庭訪問が始まったそうです。

今でも、小学校では、そういうのってやっているんですね。



彼の話から、自分の小学生の頃のときを懐かしく思い出しました。


学区内を歩く担任の先生の後を、友だちと一緒について回ったり・・・

先生に何を言われるのか、また母が何を話すのか、すっごく心配だったことも。




昨日彼が帰宅して、夕飯の時に、

家庭訪問のときの、色々なことをお話してくれたんです。

彼の話題に共通するのは、綺麗なお母さんがいるご家庭のお話ばっかり。

肝心の子どもの話がなかなか出て来ないの。

彼は、それに気づいていないんだから、もう。


学校では、同僚には、まさかそういう話はできないので、家でこのような余談を話すんでしょうけれど。

でも、そういうときの彼の表情ったら、すごく嬉しそうなんだから。

彼の話を聴いていると、クラス内に、綺麗なお母さん方が多いと、まるで嬉しいみたいに聞こえます。



男のひとって、本当に綺麗なひとに弱いんです。

それは、前から知っていたことだけど、先生の彼でさえ・・・ですからね。

だから、女は、いつも綺麗でいなければいけないってこと、こんなことからも思いますよね。

例え結婚していても、より美しくなるために、女はお金は遣うべきだと、やっぱり思います。


それは、女の側からだって同じ・・・。

お付き合いするなら、普通の男性より、よりイケメンの方がいいに決まっていますもの・・・

やっぱり興味関心が、どうしても向いてしまうのが人の性というものでしょうか。


うちの会社にも、今年、可愛い新人が入ってきました。

やっぱり、結婚してても気になってしまう私がいます。

女の子だけのお酒の席になると、最後の方に話題になるのは、決まってそういう子の話だから。


結局、イケメンに弱い私は、彼と同じですね。  (#^.^#)


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【 2018/04/24 】

| 日記 |
男のひとの内面は、外見じゃわからない
彼、夜になると私の前では、本当に赤ちゃんになってしまいます。

昼間は、しゃきっとしていて素敵な青年教師って印象しか受けない彼なのに。



昨日、彼が外出しているときに、母に電話で訊いてみました。

「今だから、言えるけど、うちのお父さんだって、新婚の頃は、そうだったわよ!」

と教えてくれました。

えっー、そんなだー、と驚く私。


あの頑固オヤジが・・・。

お水系に遊びに来るひとだけだと思っていたら、

そうでもないみたいです。


結婚してみて、初めて分かることって、まだまだありそうです。


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【 2018/04/23 】

| 日記 |
飽きるまで、甘え放題甘えさせてあげる・・・
今日の彼、私と同じジムに入会するんだと言って、先ほど出て行きました。

最初なので、係の職員がついて、色々教えてくれるんだって。



ジムを決める時、彼は24時間営業のジムにしようかと、そこへ見学へも行ったのですが、

夜は、スタッフが誰もいなくて不安、

いくら防犯カメラが何台もついていても、安全ではなく、怖い、

と言ってそこへは入会はせずに、

私と同じジムに入ることにしたのです。

最近では、24時間ジムというのが流行り始めていますが、

やっぱり夜中にスタッフがだれもいないというのは、

怖いですよね。

まあ、女性では無理だと思います。




ところで、今のうちに書き残さなくちゃと思って、

これから書きまくります。

先日の夜のことをです。




これからの結婚生活の事、

あの夜、彼とじっくりと話し合いました。



まずは、私から彼にあらためて謝罪しました。

しつこい彼を突き飛ばして、力いっぱいビンタしてしまったことをです。

でも、彼は、そんなに気にしていませんって、言ってくれました。

僕が悪い時は、これからも遠慮せずにやってくださいよ、とも。

その一言で、ほっと救われた思いがしました。



肝心なのはその先の事です。

それを私から話そうとしたら

彼が、「僕の方から話させてください」というので、

まずは彼の話を聴きました。


結婚生活への要望というか希望みたいなものをです。



それらを要約すると

彼から・・・
①子どもは、一年間はつくりたくない。

②仕事は、思う存分やらせてほしい。

③給料は全部私へ渡す。

④家事は一切を私に任せる。

等々



私から・・・
①年齢的にも、子どもは早く欲しい。

②お互いの仕事には干渉しない。

③給料は全部渡さないで、生活費を出し合う形の方が、私は助かる。

④家事を少しは、分担して欲しい。



かみ合わないところがあったので、話し合いました。

そして、②~④は、結局私の要望に近い形で、まとまりました。


でも問題は①でした。

子どものことだけは、彼が折れてくれません。

彼は、結婚前から一年間はつくりたくない、の一点張りでした。

今回も同じでした。


それに対して、私は女の体は30代後半になると、妊娠が非常に難しくなっていくので、早く欲しいと彼に迫りました。

でも、彼は自分には、まだ父親になるだけの心構えができていないと言って、首を縦に振らないのです。


彼の言うには、

自分は父子家庭で育ってきて、両親がいる家庭の様子がわからないで育ってきたからというのです。

しかも、彼のお父様は、仕事の方が精いっぱいで、彼のことまで構ってあげられず、幼い彼を放任状態だったとも。

だから、彼は、小さい頃から親の温かい愛情にすごく飢えていたんですって。



特に、周囲の友人が母親に甘えているのを、そばで見たり、聞いたりすると、自分も母親に甘えたくて甘えたくて、でもどうすることもできなくて、その感情をずっと抑え込んできたそうです。

それが、ずっとストレスになって溜まっていったというのです。



彼は、そういう想いから卒業してからじゃないと、親になれないというのです。

「つまり、貴方は私を母親と重ね合わせて、甘えたいってこと?」って訊いてみました。



そしたら、彼ったらびっくりするほど素直に言いました。

「はい、そうです。一年間はmanaさんを独り占めさせてください。そして、思う存分甘えさせてください。お願いします!!」って、真顔で言うのですもの。

驚いちゃった。


私、当分は、貴方の母親代わりってこと?

私は、これまでに、夜、私を前にしても怖がって、何もできなかった彼のしもの方だって、

しっかりと剥いてあげて、普通の男のひとのようにしてあげてきたのです。

そして、今度は心の面までも・・・。



幼年期に置き去りにしてきた”母親に甘えたい”という感情からも卒業させて、大人にしてあげるっていうこと。

これも私の仕事?

先が思いやられそうな重い気分になりました。



でも、もう引き返せません。

そんな彼と結婚したのですから・・・



私には、学生の頃、お金のためにやったお水や風のバイト経験や出会い系の経験だってあります。

ある程度、男のひとのそれに近いような欲望も理解しています。

そんな過去の経験を、よく思い返してみたら、

気持ちが少しだけ楽になりました。



こうなったら、それも楽しんじゃおうかなーと。


せっかく私の家に入ってくれる彼と知り合って、

その彼と結婚したのですから、

彼を、そんな想いからも早く卒業させてあげようと

考えられるようにもなりました。



そして、「早く自分の子どもが欲しい」と、

自分から言えるような、父親にふさわしい男性にしてあげようと思ったのです。


話し合いの最後の方に、彼に訊いてみました。

「ねぇーえ、私のこと、好き?」と。

「もちろんですよ! 大大大大好きですよ!」と彼。

「でも、私は貴方の母親じゃないんだからね、お母さんとして好きなら嫌よ!」と念を押してやりました。

「当然ですよ。ぼくは、女性として、妻として、manaさんを大好きだし、愛してます」と、

私の目をしっかりと見て、答えてくれました。



それに応えるように、私も言ってあげたんです。

貴方を、お母さんへの想いから、早く卒業させてあげますと。

飽きるまで甘え放題甘えさせてあげるわって。


その言葉があったからでしょうか。

それとも、1週間余も溜まっていたからなのでしょうか。

この夜の彼は、ほとんど寝ずに朝を迎えました。

朝方まで、ずっと私の中でした。



もう、寝ちゃったかなー?と思って、横にそっと彼を移してあげようとすると、

また、一生懸命に腰を動かし始めて、私の中に潜り込んでくる彼だったのです。



結局、この日の彼は、1時間程度しか寝ていなかったのです。


私が、朝ごはんの準備で、彼より早く起きて離れて行った後の1時間程度寝ただけです。


それで出勤したのです。

なので、この日のお仕事大変だったと思います。



私たちも結婚して、もうすぐひと月です。

私の感想として、一言言うと、

”妻って大変”ということ。

妻でありながら、私は彼の母親であり、あるときは姉であり・・・

一人で何役もこなすことになりました。

さらに、仕事だって一番のっているのが今なのです。

おろそかにできない私です。



やっぱり、このひと月間、疲れも出てきています。

お洗濯とお掃除が終わったら横になろうと思います。

これからも、がんばりまーす。


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【 2018/04/22 】

| 日記 |
長い夜に・・・
スーツのおズボンだって、汚れてしまうのに、

構わず玄関で土下座して頭をあげない彼。

申し訳なくて、私もその場で土下座するように

彼に向って、手をついて謝罪しました。

「本当にごめんなさい。私、妻として至らなくて、本当に鈍感で、貴方を傷つけてしまって・・・」と次々に思っていたことが言葉となって出て行きました。


そしたら、彼、私の肩を手で持ち上げるようにして言ったのです。

「それは違います!今回のこと、ぼくが全部いけないんです。嫌がるmanaさんにしつこいことしちゃって、manaさんは全然悪くなんかないですよ。だから頭をあげてくださいよ。」と。

でも私は、手をついたまま言いました。

「許してくださいますか?」と。

「それはぼくのセリフですよ!」と言う彼。

私を抱き起してくれたんです。




リビングでの久々の彼との夕飯は、とっても楽しいものになりました。

パエリアを見て、大喜びの彼。

お腹が空いていたのでしょうね。

すぐに食べようとしました。

でも、その前に乾杯です。


結婚祝いに知人から頂いてあった白ワインでです。

彼が、飲みすぎないように、今回はあらかじめカクテルグラスにしておきました。


すっごく美味しかったです。

私は、この最初の一杯で酔いが回ってしまったようでした。



横では、「いただきまーす」と言って食べ始める彼。

美味しそうに頬ばって食べるその彼の横顔を観ていて、

嬉しくて涙が出てしまいました。


ワインもぐいぐい飲み干していく彼。

それで・・・ボトルが半分近く減ってきたとき、

「悪酔いするから・・・もうダメーッ!」と言って、

彼のそのグラスに手で蓋して抑えた私です。

「これで、最後だからー。」と甘え声でおねだりする彼。

続けて、

「久しぶりにmanaさんから飲みたいです」といって、

座っている椅子をテーブルから少し離しました。

私に、上に座ってという彼の合図です。



「なら、約束してね、一滴も溢さないって、おズボン汚れちゃうから!」

と、

両手を広げて待つ彼の膝の上に、跨るように座りました。



ぎゅっと両手を私の腰に巻き付けて引き寄せる彼。

私は、振り返ってテーブルの彼のグラスを取りました。

そして、口にいっぱいに彼の白ワインを含ませました。



すると彼は、すでに、ひな鳥のようにして、お口を上に向けて私を待っていました。

私は、彼のお口の上の方で、口をとがらせて注ぎ込むフリだけして、彼をじらしてやりました。

彼は親鳥に甘えるひな鳥のように、首を伸ばして私の口元へお口を近づけようとしてきました。

そんな彼を見ていると可愛くて可愛くて・・・


もう彼の首に左手を巻き付けて、少しずつ注ぎ込んであげました。


私がそうしてあげると、すごい勢いで吸いとっていこうとする彼でした。

だから、グラス一杯のワインなんかすぐになくなってしまいました。



ワインが終わって、立ち上がろうとしたのですが、

彼は、もう離してくれませんでした。

今度は、「ご飯も食べさせてください」なんて言って甘えてきたんです。



こうなったら、今夜は何でもやってあげようと思った私。

パエリアを私の口で咀嚼して、彼に食べさせてもあげました。

「もっとドロドロにしてください。じゃないとぼく食べられないもん」と言って、さらに甘えてくる彼。

この夜は、それにもこたえてあげました。



パエリアがなくなって・・・

まだ肝心の話をしていないことに気づきました。



私の腰に両手を巻き付けて話そうとしない彼に、

「これからのこと、ちゃんとお話したいの?だから一度降りるね!」って優しく言うと、彼も私をやっと放してくれました。


この後が、本当の私たち夫婦の話し合いになりました。



結局、この日の夜は、本当に長い夜になりました。

私もきちんと彼に伝えたかったし・・・彼も私に。



このことも、書くとまだまだ長くなりそうです。

後日、記します。

ずっと残しておきたいことだから・・・。


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【 2018/04/20 】

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