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70㎏台で年越し
綺麗な海辺をビキニで歩く。

そんな絵を想像しても、お腹のお肉が、ぽよ~んぽよ~んと横揺れするようじゃ、まったく絵になりません。


そう思って、この10日間足らず、会社でも、お部屋でもひとりでいたのをいいことに、

ひそかに徹底した食事制限と、筋トレに励みました。

そして、今日までに7㎏減に成功です。

だから、また70㎏台に復帰です \(^o^)/


普段は、痩せたいとは思わない私ですが、

さすがに海辺をビキニで歩くとなると、話は別です。


彼の好みは、普段から豊満さん。

だから彼は痩せなくていいです、といつも言うし、今回も。

でも、今回だけは私、譲れませんでした。


赴任先の地域を調べてみると、私の登録しているジムの系列店が、そこにも少し離れたところにあったのです。

それでそこに通ったんです。


私の減量方法は、前にも触れたかもしれませんが、まずは入り口を気を付けること。

食事制限です。

徹底した野菜中心の食事を3食とも。

しかし、アルコールは可。

それと、一日おきの筋トレ、ジョギングです。

筋トレとジョギングは、一日おきに交互にやります。


筋トレは、特に大きな筋肉を限界まで動かすことが大切なんです。

特にベンチプレスとレッグカール、それに腹筋は、私にとっては必須種目です。

これをやると、体全体が痩せても大事な部位まで痩せたりしないで済むからです。


脚やお尻はぎゅっと締まり、筋肉で盛り上がります。

また、胸はみるみる盛り上がり、大きくなったように見えるのです。

だから、女性らしさをより強調することにもなるんです。



昨日、向こうに持っていくビキニを着て、

明るいリビングで彼に観せてあげました。

彼は、恥ずかしがって直視できないで、うつむきながらですが、

私を見て、感想を言ってくれました。

「すごく綺麗です。それに前より胸がメチャ大きくなったみたいで、ぼくにはたまらないです。」

と、目をそらしながらも言うのです。


でも、豊満好みの彼は、私の胸やお尻だけじゃなくて、お腹のお肉も本当は大好きなんです。

お風呂に一緒に入ると、必ずお腹のお肉にも埋まりたがるんですからね。

でも、「しばらくお腹のお肉はありませんよーだ!!」 と言ってやりたいです。


あと、2日あればさらに2㎏ぐらいは減量できそうな勢いです。

私、向こうへ行って、結構背もあるのでプロレスラーみたいに見られてしまわないかしら(笑)

と、思わず笑ってしまいました。


こんな感じで、せっかくがんばったので、今夜の食べすぎにだけは、注意したいと思います。

70㎏台で年越しを目指します。




話は年末に戻ります。

昨日は、年越しの準備も終わり、旅行の準備も、こんな感じで整い始めています。

今日は、午前中はこの旅行の準備をのんびりと済ませ。

そして、午後は彼とちょこっと近所へお買い物を楽しみに行きます。

大晦日のスーパーに行くのって結構楽しいのです。

色々なものが目を楽しませてくれるから・・・


そして、夜はテレビです。

今夜は、見所いっぱいですもの。

NHKの紅白はもちろんだけど、RIZINやSASUKEは、彼も私もワクワクしながら観たい番組です。

お酒を飲んで、テレビのチャンネルを回しながら、二人で年越しを楽しむ予定です。

ちなみに、うちの年越しそばは、「緑のたぬき」に卵を落として、コロッケをのせるだけです。

これも、二人で、「美味しいね!美味しいね!」って言いながら食べると、すっごく美味しいのです。

わが家では、他にも彼の好きなカップ麺は買い置きしてあるくらいです。





最後に・・・、

今年一年、私のブログを訪問してくださった多くの皆様、

一年間、本当に有難うございました。

心より感謝いたしております。

多くの皆様が訪れてくださると思うと、書き続けられるんです。

それが、毎日の心の癒しと生きる力にもなってきたようにも思えて・・・。



それでは、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。 p(*^-^*)q mana。



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【 2018/12/31 】

| 日記 |
この一年、私の人生の中での意味
昨日は、午前中から大掃除をしました。

お掃除とかお洗濯とかは大好きな私です。

なぜか、気持ちまで清められるような気がするからです。


体調の悪い彼には、ベッドで休んでいてもらいました。

そして私は・・・

キッチンからお風呂場、洗面所、玄関と次々と掃除していきました。

そして、昨日の最後には神棚です。

隅々まで綺麗にしました。

しめ縄は、会社の分も一緒に近所の氏神様へお賽銭とともに納めてきました。



洗剤もたくさん使ったので、手はもうカサカサです。

おばあちゃまの手みたいになりました。

それに、爪まで割ってしまいました。

お仕事が当分お休みなので、気を抜いてしまったからです。

うっかりしてしまいました。



それで、一通り終わってから、

玄関のドアには、外側にお正月飾りもつけました。

これで、お正月を迎える気分がグンと上がりました。



でも、大掃除はまだ終わっていません。

あとは、寝室とベランダ、ガラス磨き、彼の車が残っています。


今日は、このうち4つを終わらせたいと思っています。

計画としては、

まず、混雑しそうな洗車場へは、朝の早めの時間帯に行って終わらせてきます。

そして、残りの3つを何とかお昼過ぎまでには終わらせたいと思います。

彼は体調が良くないので、ずっと休んでいてもらうつもりです。

彼の車は、私が運転して、洗車機にかけてから、その場で室内も掃除してきます。

そして、彼の車にも感謝を込めて、お正月飾りを飾ろうとも思っています。


こうして、やるべきことはすべて今日で終わらせて、

明日の大晦日は、ゆっくりと二人でテレビを観て過ごすのが今の私たちの小さな夢なんです。




そんなわけで、年末気分が高まった今朝は、

自然とこの一年間の総括をしようという気持ちになりました。


もうすぐ2018年が終わります。

そして、平成最後の年末になります。

私は、昭和の最後の方に生まれたので、

来年は、3つ目の時代にまたがることになるんだ~って考えると。

これって、すごいことなんだなーと思います。

昭和、平成、そして次の時代と。

これは、日本が平和でいたからこそ実現できたことなんじゃないかと・・・。


私にとってのこの一年間って、人生の中でどんな意味のある歳だったんだろう?

ふと、振り返りました。



結婚・・・

やっぱりこれが、この一年間で人生最大の選択だったと思います。


さらに、年下の彼が私の家に入ってくれることになって、

両親には、本当に安心してもらうこともできたし。

そういう意味での親孝行もできたし。

本当にありがたいことだと思っています。

そんな彼には感謝しかありません。

今は、二人とも仕事面でも順調だし。

こういう時こそ、油断しないで、この先を慎重に行かなければと思っています。


来年のお正月は、そんな彼と海外旅行をしてきます。

費用は、全部私が出しました。

結構がんばりました。

彼へのお礼を込めてです。


場所は、今は言えません、ヒミツです。

彼が、一番行きたい、行ってみたいと言っていた場所の中から相談して決めました。

私もそこなら行ってみたいという場所をです。


帰ってきたら、またブログに綴りたいとも思っています。

結婚して、気持ちの落ち着きとゆとり、そして、何よりも安心感を得たように思います。



幸せを実感している今の私。

神様に感謝の気持ちでいっぱいです。

来年は、それを周囲にお返ししていく歳の始まりとしたいと思っています。



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【 2018/12/30 】

| 日記 |
ひとりの仕事納めの日に
昨日は、うちの会社の仕事納めの日。

幸い昨日は、営業電話も一本も来なかったし、来客もなし、

こんなの初めてだったし。

ついているのか?、ついていないのか?

営業電話がないって、やっぱり企業としては寂しい限り。

気持ちを入れ替えて、のんびりと室内や耐火金庫や倉庫の整理整頓。

それが終わった後は、倉庫にしまっておいた私用のロッカーを組み立てたりして、時間をゆとりで過ごすことができました。

こんな贅沢なゆとりの時間って、初めてかな? と思うほどでした。

それでも、会社には定刻までお留守番勤務。


うちのオフィスには、神棚があるのですが、

そこに新しいしめ縄に、お榊とか、お神酒とか、お清めの塩やお米等々・・・

綺麗に整えました。

それに、お供えの鏡餅もです。

神棚の設置は私の方針で設置しました。

感謝の気持ちを忘れずに、私もみんなも働いてほしいからです。


これで新年をお迎えする準備もできました。

しめ縄やお札は、感謝の気持ちを込めて、

明日、うちの近所の神社に持っていこうと思っています。

今日は、おうちの神棚もお掃除するから一緒にです。



わが支社(うちの会社では支店と呼んでいます)の来年は、どんな年になるんだろうな?

未来に想像を巡らせてみると、

夢、抱負は書ききれないほど浮かんできます。

でも、突き詰めれば、究極は、お客様の幸せと社員の幸せ、そして、社会への貢献でしょうか。

その多くの人たちの幸せを実現できるような仕事をしていきたいなと思っています。



ところで、昨夜は彼の待つ本当のおうちの方へ帰宅する日です。

でも、持ち帰りのお洋服とかお荷物とかも色々あるし、

それに着替えもしたかったので、

アパートにちょこっと行ってから帰ることにしました。

そして、アパートに寄ったのです。



そしたら・・・、

またです。

あのビニール袋が。



中を覗いてみると、今度の中身は、おリンゴじゃなくて、

緑色のブドウひと房。



今度こそ!  (♯`∧´) と思って、

「いい加減にして頂戴!!」と、面と向かって少し怖い顔して言ってやろうと、

一軒おいたあの坊やの部屋の前へ足早に・・・。



そしたら、呼び鈴を押しても出てこないの。

何度押しても・・・。

帰ってないのかしら?

でも、このビニール袋をかけてあったんだから?

一度は帰ってきているはずだわ。

そう思って、袋の中を確かめてみました。



すると・・・

メモ用紙のような紙に何か書いてありました。

『今日、仕事納めで職場でもらいました。よろしかったら召し上がってください。僕は飲み会です。〇〇』って。

なので、その紙の余ったスペースに、私もボールペンで書き加えました。

『いただけませんわ。困ります!! 〇〇さん、良いお年をお迎えくださいませ。私は帰省しますので。〇〇』と。

そして、あの坊やのお部屋のドアノブにかけ直したんです。



これで、すっきりしました。

やっぱり、やたらに他人からは、もらいたくないものです。



ところで、そのあと、やっと彼の待つ私の本当のおうちへ帰宅しました。

そしたら、彼、すごい風邪の症状。

で、ずっと寝込んでいたというのです。

声は、完全にガラガラ声というかカスレ声というか、

風邪ひき特有の声にすっかり変っていました。



堪らずに昨日、遅ればせながらお医者さんに行って診てもらったそうです。

インフルエンザとは診断されなかったそうですが。

頭痛、関節痛、咳、鼻づまり・・・。

インフルエンザに匹敵するような、風邪を悪化させてしまった重い症状だって。



『そんな話、メールでも全然話してくれなかったじゃない、何で言ってくれなかったのよー!!』

とは、彼の様子を見てしまうと、もう言えませんでした。

きっと、私を心配させまいとしたのに決まっていますから。


私が、月曜日の夜、彼が私を送ってくれた時、

「今夜、ここに泊まっていきたい!!」

と言って、子どもみたいに駄々をこねていた彼。

その彼を、寒い中一人で無理に帰したのは私でした。

それがいけなかったのかしら?

妻の私に罰があたったのかなー?

と、そんな自己嫌悪に陥りました。



特に喉が痛い、頭は痛いで、生きた心地がしないみたいな生気のない彼の表情。

お部屋の中でも、私が帰宅してくるので、マスクを着用してくれていました。


もしかして、お正月の旅行、行けないかも・・・と

不謹慎かもしれないけれど、そんな別の心配もしてしまった私です。

なぜかというと、かなりの大金(私のボーナスほぼ全部)を、もう旅行会社に振り込み済だからです。


お正月の旅行は、彼との本格的な新婚旅行なんです。


何とか早期に回復してほしいな。

そう願うばかりの私です。



彼には、今日は、一日ゆっくりと休養してもらって、

早く回復してくれたらいいなって思っています。



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【 2018/12/29 】

| 日記 |
あの坊やと一緒に
私は、朝が大好きです。

なぜかというと、静かな時間が好きだからです。

朝早く起きて、最初の熱いコーヒーの一杯。

これは、最高に至福の時。

この静かな時の流れの中で、

今日のお仕事の予定を立てたり、

ちょこっと勉強したり(現在は英語を勉強中です)、

そして、このブログをさっと書いてから、

軽い朝食をとって、いつも出勤してます。




そしたら、昨日の朝。

私が出勤で、自分のお部屋を出ると、

一軒おいたお隣のあの坊やも、ちょうどお部屋を出たところ、

『嫌だわ、また駅まで一緒?・・・』と心内語の私。


案の定、アパートの玄関を出てからも、駅まで並んで歩く結果に・・・。



色んなことを話しかけてくる坊や。

私が聞きもしないのに、自分のお仕事のこととか、

趣味のこととか・・・


まあ、なんでも公務員なんだって。

私が降りる駅より、さらに2つ行った駅で降りるそう。

そして、駅近にある公共施設で働いているとか。

それで、スポーツが好きで、早めに行って自主トレーニングをやるそうなんです。


『そんなの私に関係ないわ!!』

と、思いながら聞き流す私。

私にもいろんなことを聞いてくるけど、

適当に受け流したり、話を逸らせたりで逃げてしまいました。

私、歩きながらしゃべったり、

電車の中でしゃべったりするのは、どうも好きではありません。


なので・・・、

今朝も玄関を出た時、あの坊やにバッタリ会うのではないかと心配です。

それで、今日は電車を一本遅くして、

時間を10分遅らせて出勤しようと思います。



今日は、週末。

そして、私の仕事納めの日です。


それに今夜は、私の本当のお家へ帰れます。

彼に美味しいものをたくさん作ってあげようと思ってます。

また、飢えてるだろうな彼には、

まずは、玄関では、彼の頭を撫で撫でしてあげて、

お部屋では、夕飯を食べながらイイ子イイ子してあげて、

そして、ベッドではたっぷり可愛がってあげようと思っています。



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【 2018/12/28 】

| 日記 |
『うそでしょー!すごーく迷惑だよー、アタシ!!』
昨日から、風邪の症状が強く出てきてしまいました。

咳は出るし、のどは痛いし、頭は痛いし・・・



それでも昨日も、お仕事は定刻には退勤できたので、

よろよろと歩きながらも、お夕飯の買い物をして帰宅してみると、

びっくりです。


また、ドアノブにビニール袋がかかっていたんです。

中をみると、昨日とおんなじ。

おリンゴが2つ。

同じように付箋紙が貼ってあって、

「〇〇さん、よろしかったら、こちらも召し上がってください。〇〇」だって。


『うそでしょー!すごーく迷惑だよー、アタシ!!』

と、私の脳裏には心内語がさっと流れていきました。



私、他人からタダで、ものをもらうなんて、あまり好きではありません。

もらえば必ず何らかの形でお返しが必要になるし、

また、世の中は、そうなって回っているんだから、もらいっぱなしなんて絶対できない。

やがて、お返しするときが自分の意志とは関係なしにやってくるからです。

アラフォーに近づくと、人生をこう考えちゃうものなんです。

これってオバンの思考ですよねー、でも真実だと思っています。



なので・・・

今度はこれ、絶対に返そうと、お部屋に入らずに、

そのまま一軒おいて隣りの、あの坊やの玄関の呼び鈴を押しました。


昨日と同じように、すぐに出てきたあの坊や。

私がちょっと怖い顔をしていたからでしょうか?

言葉なくきょとんとしてこちらを見ています。

それで、私から、

「連日、ありがとうございます。でも私、こんなにもらってばかりいるのは困るの。だからお返ししまーす!!」

と言って差し出すと、

あの坊や、

「それは、僕も困ります。見てくださいよ。田舎からこんなに送って来てくれて、食べきれないんです。職場にも持っていきましたが、それでもまだ余っているんです。だから、僕を助けると思って召し上がってください。」

と言って、段ボール箱を指さしながら言ったのです。

「そうなんだ。私だけじゃないのね? 配ったのは?」

「はい、お隣の〇〇さんにも持っていきましたよ。」と。

そうか、ならいただいてもいいかな・・・と納得してしまった私。

だから、お部屋で昨日の分も含めて、美味しくいただくことにしました。


ところで、そのあと、あの坊や。

私が自分のお部屋に戻ると、1~2分ぐらいして、

私のお部屋の呼び鈴を鳴らすんです。

モニターごしに、要件をきくと、

「いい風邪薬がありますので、使っていただけませんか?」

と、さっき、私が盛んに咳をしていたのを見て、持ってきてくれたんです。



それで、ドアを開けると、あの坊や。

「風邪のひき始めだったら、これ効きますよ、どうぞ!!」

と、言って差し出し終わると、それを置いてすぐに帰ってしまったんです。

私、今度も断ることすらできませんでした。



そのお薬はというと、カネボウの葛根湯という風邪薬。


食前に服用って、書いてあったから早速飲んで、お夕飯を食べて早めに休んだ私です。


でも、今朝はあまり回復してないです。

もっと、重くなっていたくらいです。

喉が痛くて、声まで変わってしまいました。

熱もあります。


会社に行っても、完全に一人だし、

途中で有給休暇を使って、会社を抜けて、

お医者さんに行こうかしらと、今考えています。


お正月は、遠くへ出かける予定なので、早く治したいです。



各ご家庭の行事がいっぱいの年末年始の大事な季節です。

皆さんもお風邪をめしませんように、どうぞご自愛くださいませ。




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【 2018/12/27 】

| 日記 |
何?これ!?
昨夕、帰宅すると、ドアノブにコンビニだかスーパーだかのビニール袋がかかっていたのです。

思わず、『何よ? これ!?』

と声に出しそうになりました。


そしたら、中には赤いリンゴが二つ入っていたのです。

最初は、『これ彼かな?』

と、思ったのですけれど、ここはオートロックで入れるわけないし・・・。


『なら、このアパート内のひと?』

って、思い返してみたのです。


『う~ん、わかんない、やっぱり思い当たらないわ。』

と、思案を巡らせました。

そう思いながらも、さらに中をよく見てみると、

リンゴの上には、緑色の小さな付箋紙が貼ってあったのです。

「〇〇さん、よかったら食べてください。〇〇」

と、伝言みたいになっていたんです。


〇〇とは、同じ階の一軒おいた隣りの子。

まだ20代だと思うけど、私より後から引っ越してきたので、

その引っ越ししてきた日に、ご丁寧にあいさつにきてくれたひとです。


たまに、朝の出勤の時、お部屋の玄関を出たところで、距離をおいて顔を合わせる程度です。

笑顔で挨拶も爽やかで、とても感じのいい子という印象の男性です。


20代の男性だと、アラフォーが近づいている私から見ると、すごく若く見えてしまうし、可愛くも見えてしまうのです。

だから、感じのいい若いひとをみると、”イイ子”って、感じで見えてしまいます。

これって、オバンの証拠ですよね ( ^o^)<



朝の出勤時に、1回だけ、玄関を出てから駅まで一緒に歩いたことはあります。

なぜかというと、偶然ですが、同じ道を同じ速さで歩くものですから、たまたま一緒になっちゃっただけという程度。

その時、ちょこっと一言二言お話を聞くと、この4月に社会人になって、借りたアパートがあまり住み心地がよくなくて、ここに変えたとか言っていたのを思い出します。



その程度の関係で、このような気を遣わないでほしいものです。


とりあえず、もらったお礼だけは伝えないと気が済まない私なので、この子の部屋の玄関まで行きました。

まだ、夜の7時すぎだったのでです。



呼び鈴を押すと、すぐに出てきてくれて、

「あっ、〇〇さん、」と笑顔。

なので、すぐに

「美味しそうなおリンゴ、スイマセン。ありがとう。でもあまり気を遣わないでくださいね。恐縮してしまいますから。」

と、お礼だけですがお伝えしました。


おうちに戻って、このおリンゴを半分に切ってみると、すごく瑞々しくて中には蜜がしっかり溜まっていて、香りもいいのです。

すぐに皮をむいて、食べてみました。

美味しかった~。


こういうアパートで、ご近所さんから頂き物をするなんて想定外でした。

まあ、私はなんてついているのでしょうね!



会社では、昨日は、みんなを早く退勤させてあげました。

金曜日の夜の代休分です。

なので、私も普段の定刻には退勤できたのです。



今日から28日まではひとりで会社を守ります。

がんばらなくちゃなりません。

その後の年末は警備会社に守ってもらいます。


年が明けて、お正月は、彼とぜいたくする予定です。

今から楽しみです。



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【 2018/12/26 】

| 日記 |
「泊まっていきたい」という彼をひとり帰すことに
今週は、なぜか勤労意欲がわかない週になりそうです。

世間様は、クリスマスやお正月の準備などで、お休みモードに入っているし。

私だって、新展開した支社の社員にはきちんとお休みをあげたいから、明日からはもう来ないし。

みんなが来るのは、今日までで、明日からは私ひとりなんです。

管理職って辛いです。



てなわけで、昨夜はしぶしぶと単身赴任地のアパートへ戻ってきた私です。

もちろん、夫の彼が車で送ってくれました。



彼が私のお部屋にあがると、帰りたがらなくなるのはわかっていたので、昨日は外でお別れしようとしたのですが、

「戻る前に、トイレを貸してください」

と、彼に言われて、まさか断ることもできないので、

結局、私のアパートにあげることになりました。


そうなると、寒かったし、コーヒーだって出してあげたくなるし、

結局、長くなってしまいました。



「どうしても泊まっていきたい」

とまで言い出してきた彼。

駄々をこね始めたら、いうことを聞かなくなるのです。


泊めたらどうなるかぐらいは、想像つくので、もちろん断りました。



昼間、私が帰るまで、このお部屋に彼が一人でいたらどうなるかなんて、すぐに想像がつきます。

何もすることがなくて、お部屋中いじくりまわすことでしょう。

私にだって夫婦でも見せたくないものだって、たくさん持ってきているのです。

まず、このノートパソコンだって、中身は重要。

トップシークレットです。

いくらPWをかけているからって安心できません。

これまでのメールから、写真から、ブログから、住所録等々・・・

もしも、彼の目に触れたらどうなるのでしょうか?



それに、引き出しの中だって、夫とは言え、中は見られたくありません。

昔の紙のノートに書いた日記帳とか、アルバムの写真類・・・

数え上げたらきりがないものが、戸棚には入っているのです。

私の過去の足跡が全部詰まっているのです。



お家にいる時は、カギのかかるタンスに入れておいたのですが、このお部屋には、カギのかかるところがないのです。

決して見られたくないものを、もしも彼に見られてしまったら・・・。

そう考えたら、不安で泊めてあげることなんてとてもできないのです。



でも、「絶対にイヤだ、泊まっていく!!ぼく、manaさんの夫だもん。」

といって動かない彼。

「それに、今日はせっかく休みに入っているんだから、いいでしょう?」

とまでいうのです。



それに、最後には、逆に彼の方から質問されてしまいました。

「どうして、夫のぼくが泊まっちゃいけないんですか? 理由を教えてください!」

と。

今度は開き直ったのです。


この質問にはドキッとしてしまいました。

『確かに・・・』

と。

『なんでなんだろう? どうしてそんなに見られたくない秘密をもってしまっているんだろう?』

と、自問してしまった私です。



でも、やっぱり今は無理だわ。

結局・・・、

「仕事に集中できなくなるから・・・」

とかいうもっともらしい理由をつけて、彼に納得してもらおうとしました。


「じゃぁー、お風呂ぐらい入らせてくださいよ、そして温まったら、すぐ帰りますから」と言うのです。

弱い立場に追い込まれた私としては、この彼から出された折衷案にOKするしかなくなりました。


それで、彼のために1階の小さなユニットバスにお湯をはって、あげると。

「ぼく、manaさんと入りたいんです」と、私の手を引っ張る彼。



弱みを握られたような私は、それには応ずるしかありません。

狭い一人用のユニットバスに、

大きな私と彼で、入りました。



彼の希望で、バス内の照明は消して、キッチンから漏れてくるガラス越しの薄暗い中、二人で入りました。

あとから浴室内に入る私の肌に反射する光が、彼にとっては妙に妖艶で、彼をすごく元気づけたみたいです。



おうちのお風呂みたいに大きくないから二人で入ったら、ざぶーんとお湯がこぼれ放題。

それに、膝を立てて曲げるようにして湯船にしゃがんでいる彼と向かい合おうとすると、

あとから湯船に入った私が彼を抱っこするような恰好になるしかない狭さなのです。



一昨日から甘え放題の彼。

お酒が入っていないというのに、暗がりであることを利用して、羞恥心から解放されたのでしょうか。

恥ずかしいぐらいに幼児語になっちゃって、甘え放題でした。

「ぼく、ママの飲みたいでちゅー」なんて、言って。

こんなの彼らしくない言葉です。

普段だったら考えられません。

真面目な彼が、どこで覚えたんでしょう? こんな言い方。



私は、それには何にも答えないで、私を見上げる彼を胸の谷間で挟み込むだけでした。

こうしてあげるだけで、すっごく喜んでくれるんですから、彼はやっぱり可愛いです。

それに泊まらせてあげないで、、寒い中ひとりで彼を帰す、

という罪悪感も手伝ってか、存分に挟み込んで窒息させてあげました。


私の胸の谷間で歓びの声を漏らしている彼。

それを上から覗き込む私。



そしたら、彼。

15分も持たなかったです。

湯船の中で、ひとり終わっちゃってぐったりしてしまいました。

すると、急に無口になってしゃべらなくなりました。

他人みたいによそよそしくなる彼。

いつも終わると無口になってこうなるんです。

終わってみると、自分が恥ずかしくなるんでしょうか。



そんな彼をバス内に残すと、私はさっさと上がって、彼の帰宅の準備です。

バスから出てきた彼。

洗髪は冷えるからしなかったというのです。


私はというと、彼のお靴をこちら向きにそろえてから、玄関に誘導しました。

小ポットにホットコーヒーをいれて、靴を履いた彼に渡しました。

車の中で途中飲めるようにです。


こうして、やっと送り出した昨夜でした。

「ありがとね、送ってくれて。それに、ごめんね、こんな寒い中・・・」

と、申し訳なくて、思わず彼にお辞儀をした私です。



今後は、もう彼に送ってもらうのはよそうと思います。

そうしないとこういうことがずっと続いてしまいそうです。


今週は、今年最後の1週間、がんばります!!


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【 2018/12/25 】

| 日記 |
夫を興奮させてしまうもの
昨日は、関東地方もすっきりしない空模様で、寒い一日でしたね。

街はもう年の瀬のあわただしさの真っ只中でした。


こんな中で、私、

いつまでもアパートにいてもつまらないので、お部屋のお掃除が終わったら

さっさと彼の待つ私のおうちへ、電車で直行しました。

途中、電車の中で、彼にLINE。

「4時ごろには、〇〇〇駅に着きそうよ、何か買っていくものある?」と。

「なら、ぼく、駅で待ってます」

と、すぐに彼からの返信がありました。

駅に着くと、言葉通りに、改札を出たところで、彼が私を笑顔で待っていてくれました。


この前会ったばかりだったのに、なぜかしばらく会ってないような気もしてきちゃって、

それに笑顔の彼が無性に愛おしくて思えて、

私、そんな彼を抱きしめてしまいたくなりました。

きっと、彼だって早くお家に行って、私に甘えたいんだろうなとも想像しながらです。



ところが・・・

彼は、「ボウリングやりません?」と、意外なことを言って、私を誘うのです。

なんでも、金曜日の夜の職場の忘年会で、

会の前にボウリングをやってみんなが盛り上がったそうなんです。

それで、またやりたかい、とか彼は言うのです。


ボウリングなんて、父や母の世代のもので、私自身は、そんなにやったことないのです。

今までに10回もやっていないだろうな、と思います。

ただ、最初にやったのは、かなり小さい時で、小学生の低学年だったと記憶してます。

父に連れられてやったのを、今でも鮮明に覚えていますもの。



結局・・・

彼がやりたいというから、ついていくことに。

幸いに駅の近くにあるのです。

『でも、スカートなんだよね、アタシ・・・。事前に言ってくれてたら、もっと動きやすいお洋服で帰ってきたのにー。』

と、いつもの心内語が、私の脳裏を、走馬灯のように駆け抜けていきました。



でも、やってみると、彼、あまり上手ではありませんでした。

彼は、2ゲームともスコアは100ちょっと。

私はというと、1ゲーム目は、彼と同じように100ちょっとでしたが、

2ゲーム目は、慣れてきたので、スペアは決まるし、ストライクも出るしで、170を簡単に超えました。

調子がいい時は、200だって超えたことがあるのを思い出しました。

私、重いボウルを斜めから力任せに投げるので、結構倒れるんです。

女なのに、14ポンドを使います。

スペアをとる時だけ、軽いボウルに変えて投げるのです。

その時は、11ポンドです。


でも、スコアよりも私が、気にしたのは自分の指の爪。

これを割らずに済んだのが幸いだったと思います。

今の私にとっては、指の爪は、営業上とっても大切なもの。

女の場合は、相手との交渉の際に、どうしても指先は見られてしまう部分だからです。


ところで、帰宅すると彼。

「manaさんって、ボウリングも上手なんですね、尊敬します。それに投げる姿が決まってました。すごく色っぽかったし。スマホで撮っておきましたよ。」なんていうのです。

スマホの画面をのぞかせてもらうと、その写真には私の後ろ姿の、それもおしりのズームアップばっかりが映っていたんです。

彼ったら、私のどこを見ていたんでしょう?

だから、彼はスコアが伸びなかったのでしょう、きっと。

ボウリングは本気じゃなかったように、後になって思いました。



途中で、私たちの大好きな居酒屋さんの”鳥貴族”で乾杯しました。

これが、彼との忘年会になりました。

そうか、ボーリングをやってからの乾杯って、なぜかおビールが美味しいのねって。

冬だというのに、ジョッキのおビールをあっという間に飲み干してしまった二人でした。


彼の積もるお話を、いつものように「へぇ~、そうなの?」とか相槌を打ちながら聴いてあげる私でした。

一方、彼はというと、私の話なんて上の空。

なので、「私、今なんて言った?」って、質問してやるんです。

そうすると、答えられない彼がいます。

「人の話は、ちゃんと聴きなさいよ!!」と叱る私がいました。


私たち、すっかりほろ酔い気分になってお店を出ました。


おうちに着くと、待ちきれなかった彼。

玄関に入るなり、そのカギを締めると。

振り返りざま、私にキスを求めてきたんですよー。

「うっ~ん」とか言って、口を私の顔の前に突き出して甘えるてきたんです。

私だって抑えてきたものがあったし。

思わずそこに唇を重ねてしまいました。

立ったままの長いキスになりました。

唾液という唾液をすべて彼に吸い取られてしまったような状態になった時、

ふと、われに返った私です。



それで、彼のお顔を引き離しました。

そしたら、嫌だというそぶりをする彼。

なので、私、

「早く、あがろう!お部屋の中で、もっとイイ子イイ子してあげるからさ!」

と言って、彼をお部屋に誘いました。


そしたら金魚のフンみたいに、私のすぐ後をついてきて。


なおも絡みつこうとする彼を振りほどいて、やっとコートだけは脱ぐことができました。

それが精いっぱいの私でした。

彼がくっ付いてきて離れなかったからです。


そして、今度は私の後ろに膝間づいてきて、抱きついてきたんですもの。

そして、下から潜り込もうとしているんですもの。



仕方ないので、私。

テーブルの椅子の背もたれにコートをかけると、

彼を引きずるようにして歩いて、隣りのソファへ移動。



もうこのソファに立膝状態になって、反対向きに乗りました。

背もたれに両手をおいて、私、

アルコールがかなり回っている後ろの彼に尋ねたんです。

「〇〇くん、寂しかったー?」って。

そしたら、彼。

「うん!ぼく、どうしようもなかったです。」と子どもみたいに素直に返事。

で・・・私。

「好きにしていいよ!!」

と、おしりを彼のお顔の前に突き出してから言ってやったんです。

すると彼、即、野獣に大変身してしまいました。

夢中でめくりあげてから、ストッキングを早々に膝まで下げると、

あっという間におしりむしさんになってしまったんです。


後ろの深い谷間にグイグイと潜り込もうとする彼。

お顔を突き刺すようにして押し寄せてくる彼。



そして、「manaさん、manaさん・・・」

と、甘えて私の名前ばかりを呼ぶんです。



私だって彼のために、昨日は彼の大好きな黒色で、しかも、彼が大好きなタイプのもの。

これを着ると、いつも彼の興奮が止まらなくなっちゃうのです。

だから、当然、この時も彼の野獣度が猛烈にアップしたわけなんです。

このタイプのもの、私、普段のお仕事の日は、決して着けないです。

レースだし、割れているし実用的には、長時間着けられません。

あくまでも彼のためだけのものなんです。



3~4回で、彼に破られてしまうのですが、

とても安価だし、夫婦生活をより楽しくしてくれるものとして考えれば、お勧めの一品です。

ちょっと恥ずかしくて、お店で直接は買えないけれど、通販なので。

私の経験から、ほとんどの男性は、すごく興奮してしまうはずです。


レースだし、真ん中が開いているので、お鬚が直接突き刺さってきてすごく痛かったのですが、

その感触も久しぶりだと思うと、私だってかえって興奮しちゃいました。


後ろの彼、この興奮も絶頂にきたみたいでした。

最後の方には、

「ぼく、こんなか入りたいもん、入りたいもん・・・」

と、そればっかり繰り返して言っては、泣き始めてしまったんです。

「いくら思っても、お顔はここには入れないのよ~」

って、私が優しく諭してあげると、

「あっっー、あっっー!!」

と、2度ほど叫んだかと思うと、

さっさと自分だけで終わっちゃってしまいました。


片方の手で、一生懸命にやっていたんです。

また、おズボンのまんまでです。

もう、こういう彼には慣れてしまった私。



でも、彼は、これでようやく落ち着いたみたいで、普通にお話ができるようになりました。


このあとは、私の積もる話も聞いてもらえたし、

録画しておいたテレビ番組も、コーヒーを飲みながら、二人でゆっくり見ることができたし、

ベッドでも彼、珍しく私の中までスムース入ってこれたし。

とっても満足した夜になりました。


今日もお休みの彼、

きっと起きてくるのはお昼近くになってからでしょうね。

がんばったんだから、ゆっくりさせてあげようと思います。


私は、午前中は、溜まっている彼のお洗濯をする予定です。

それに、午後はお年賀状も書いてしまおうかな?って思っています。

お年賀状は、もうメールの時代だし、

数は減らしていこうとも思っています。

皆さんは、どうなんでしょうね?




今日も寒くなりそうですね。

皆様も良い一日をお過ごしくださいませ (^-^)/



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【 2018/12/24 】

| 日記 |
今夜は、彼のもとへ
仕事、仕事で私生活どころではない年末になりそうです。

お正月は、わけあってちょっと長い休みをとるつもりなので、

年末はその分、会社のお留守番みたいに出勤する予定です。

昨日も、お休みなのに出勤して、午後には取引先と交渉でした。

人に会うのは、やっぱり疲れます。

しかも、取引ですから、言葉遣いや服装やお化粧まで、隅々まで決めていかなければならないのです。

この緊張感って、私将来慣れるのでしょうか?

そんな気持ちになってしまいます。

特に、女の場合はお洋服だってお化粧だって、穴のあくほどみられるのです。

センスがないとそれだけで話にならなくなってしまうのですから、

女はやはり不利だとも思います。




で・・・、

今夜は、彼の待っている私のおうちへ帰る予定です。

彼との昨日の夜の長電話。

待ちきれない様子。

なので、

「明日は、帰るからね!息ができないくらいにたっぷりといじめてあげるね!その代わり最後はちゃんと私の中で終わらなきゃダメよ~!!」

と、優しく念を押しました。



彼は、今でも夫婦生活になると、

怖がるというか、すぐに痛がるというか、

半身起き上がって、開いた私の前に来ると、もうおじけづいてしまうんです。

その前までは、さんざんに私のおしりむしになって、元気いっぱいだったにも関わらずです。

だから、言ってやりました。

「ねぇーえ? 私の買ってあげたあれさー?きちんと着けているんでしょーね? 着けるの約束なんだから!!」

と、さらにダメ押しの念を押しておきました。

こういうことには、コンプレックスみたいなものを持っている彼。

「はい・・・着けてますよ、ぼく」

と蚊の鳴くような声で答えたんです。

なのに、

「でも、冬はトイレが近いので、ずっと着けておくと困ることがあるんで、学校では着けてません、ゴメンナサイ」

なんて言い訳までいうのです。

たぶん、私がいないのをいいことに、家にいる時だって、

きっと着けてないと思います。

今夜行けば、わかります。

行ったら、彼がおしりむしになるまえに、

彼のおズボンを私がはいでやって、検査しちゃおうかな (*^_^*)

というのは冗談ですけど・・・



私、こういう彼をできるだけ早く治してあげたいだけなのです。


結婚してからというもの、私の女としての性のはけ口は、夫である彼だけ。

そんな意味でも、夫婦生活は大事な時間なんだから、

彼には、もっとしっかりしてもらわないと。

そう願っている私です。




ところで、一昨日の会社の忘年会。

すっごく盛り上がりました。

新人の女の子二人が可愛いサンタさんの帽子をかぶってMCをやってくれて、

幹事の男の子が、色んなレクを考えてくれていて、

大いに楽しんじゃいました。



最初のあいさつのとき、私。

「このお部屋の中だけは、ちょっぴり羽目を外してみんなで楽しみましょうね~」

なんて優しく言ったものだから、

若い子の色んな出し物までが出てきて、本当に愉快で、大笑い連続の忘年会になりました。

幹事をやってくれた子たちには、感謝です。

やっぱりみんなで大笑いできる関係って素晴らしいですよね。



うちの支社では、忘年会は、会社の大事な行事にしました。

私は、忘年会って、大切な仲間意識を育て、人間関係の潤滑油にもなるものだとも思っています。

だから、他の飲み会に出ないのはいいとしても、この忘年会に参加しないなんて絶対に許しません。

私の権限で、全員参加を強制にしました。

でも、仕事として行う以上は、勤務時間として保証しています。

しかも、経費まで会社持ちにしたんです。

だから連休明けの火曜日は、全員2時間早く退勤可です。

そうしないと公私混同して、いつの間にかブラックになっていくからです。

私がここにいるかぎり、こうしたいと思っています。



それにしても、20代って、イイなって、思いました。

MCをやったり、レクを企画してくれたりした彼らは、昨日からの3連休、

スノボーに行くとか、旅行に行くとか言っていました。

すごい体力ですよね、20代って。


私も20代の頃って、そうだったかな?

と振り返ったり。



それにしても、会場のホテルへ向かう行きのマイクロバス。

私は一番前の席。

最後に乗ってきたこの20代の男の子。

最後で私の席の隣りしか空いてなくて、恐縮しながら私の隣の席へ座ってきました。



それが可愛いのってありゃしないのです。

小一時間あったこの乗車時間では、

最初は、私の隣で恐縮して小さくなっていたくせに、

途中で眠っちゃって、完全に私に寄り掛かりながら小さないびきまでかいているのです。

その寝顔を見たら、可愛らしくて・・・

彼から伝わってくるぬくもり。

このところ独りで過ごしている私にはとっても刺激的でした。

想いを抑えるのにやっぱり理性の力を借りなければなりませんでしたもの。


こういう感情も、今は夫にしか向けられません。

その分、今夜はなんとしても彼にがんばって私を満足させてもらいたいもの。

途中で、終わっちゃったら、もう承知しないんだから、今夜の私は・・・。


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【 2018/12/23 】

| 日記 |
ちょっぴりだけど、燃えちゃった!!
昨日のお昼休み、彼にメールを入れておいたんです。

「今夜のお夕飯、おでんでいい?」と。

そしたら、夕方になって彼からの返信。


「寒いから、ぼく、お鍋がいいです!」と。

買い出しする前でよかったわ。


なので、彼が来た昨夜は、おでんじゃなくてお鍋に変更しました。

白菜と豚肉とお豆腐と白滝と・・・

お肉でかなり出汁も取れました。

つけ汁には、ニンニクとねぎを刻んで醤油と砂糖で味付けしました。

これも大成功だと自分で思ってしまいました。

このつけ汁がすごく美味しくできたんです。



そして・・・

彼が来たのは、午後10時すぎ。

たっぷりと時間をかけて、煮込むこともできました。


お食事の時になると、彼。

「めちゃくちゃ美味しいですね!manaさん最高です!!世界一の妻です!!」

とお世辞まで言って、日本酒と一緒に楽しんで食べてくれました。



冬の寒い日は、お鍋っていいですよね。

家族の団らんっていう感じがしますもの。

うちは、まだ二人だけだけど、将来、家族が増えたときもこんな団らんは、素敵だと今から憧れています。

そして、最後はご飯をいれて雑炊にしました。

おじやって言うのでしたっけ?



これで、二人とも満腹になりました。

ほんとに満足しました。



でも、二人ともお腹のほうが満たされると、次の欲求が待っていました。

人間って、不思議ですよね。

3大欲求の中の食欲が満たされると、次を求めてしまうんです。

彼も彼だけど、私だって仕事のストレスだっていっぱいあったし。

ひとりだったので、帰ってきても、吐き出すところもなかったこの数日間だったし。

溜まっていました、とってもです。

昨夜は、自分を忘れるぐらい女であることを楽しみたかったんです。



満腹のお腹を抱えてベッドソファに移動した彼。

眠れなくなるかもしれないとわかっていても、なぜか熱いコーヒーが飲みたくて。

私は熱いコーヒーを入れて、そこに持ってきました。


そして、私が隣に座ると、彼。

「manaさん、ぼく・・・すごく寂しかったです。」と言って、

腰に手をまわして引き寄せてきました。

そして、私の方に体を向けると、

「愛してます、manaさん。どうしようもなく愛してます、ぼく。」と私の目をじっと見て言うんです。

結婚前の時みたいでした。


私は、私で、彼の両頬を手で挟んで、

「私だって、おんなじよ」と答えようとしたのですが、

それを全部言い終わる前に、

もう彼の唇が、私のそれに覆いかぶさってきたんです。



すぐに私の口の中に入ってきて、暴れまわる彼の舌。

私の口の中の空間を全部吸い尽くすような勢いで息を吸い込む彼。



そして、自分から背中の方に私を道連れにしながら倒れていって・・・。



しばらくすると、体勢を入れ替えて私の上になってきた彼。

私の首筋から脇、お腹、・・・

私の全身にお鼻をこすりつけてきて、その匂いを吸い取ろうと、

お鼻でクンクンクンクンしてきたんです。



「そんなところまでヤメテよー!」と言ってもダメ。

彼は、もう野獣と化してしまっていました。

私の全身の匂いという匂いを全部嗅ぎつくしてしまったみたいな彼。

とっても満足したみたいです。

がまんできなくなって・・・またでした。



結局、ベッドソファで、自分だけ想いを遂げてしまった彼。

その直後には、もう完全に力が抜けてしまってぐったりでした。

私もですが、彼も疲れがたまっていたのでしょう。

もうこの1回戦だけで、私の中までくることなく、

昨夜は終わっちゃいました。

また、おズボンの中で終わっちゃったんです、彼は。

でも、私、これでも満足しました。

一緒にいられるだけで、こんなに幸福感を抱けるなんて本当にありがたいなって、思えたんです。

お休みに入ったら、もっとじっくりと愛を楽しみ合いたいと思っています。

そのときまでお預けです。


結局・・・

このまま私の上にもたれかかるようにして寝入ってしまった彼。

もう寝息まで立てていました。

私はというと、片手でエアコンのリモコンで、室温をちょっぴり高めにして、

そのまま彼を抱きかかえるようにして、

上から毛布をかけて一緒に寝てしまいました。



今朝はと言うと、昨夜の残りの雑炊があったので、

それとバナナミルクで、お朝食。

それから、彼を送り出しました。



今夜は、私たち二人とも忘年会なんです。

責任ある立場になってしまった私。

そして、聖職者である彼。

お互いに、「決して羽目を外さないように気をつけようね!」って言い合って、

朝、お別れしました。


今夜は、飲んでもおビールだけにするつもりです。

気を付けないと・・・


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【 2018/12/21 】

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