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令和という新しい時代に・・・
令和という新しい時代が始まりましたね。

昨日も一昨日も、わが家では、ずっとテレビと読書です。

テレビは、もちろん皇室関係のものを観ましたよ。

せっかくの時代の節目ですから・・・。



それにしても、高校生や大学生の頃は、皇室のことには全く関心のなかった私です。

それは彼も同じだって。


どうしてなんだろうと思うに、

やっぱりきちんと学校で教わってこなかったからだ、と彼は言いました。

私もまったく同感です。


戦後の日本の学校教育では、国を愛すること、

国の歴史や神話等々を勉強することや考えること自体が

タブー視されていて、まるで悪のように扱われてきたから、

と彼がいいます。

それについても私、まったく同感だなーと思いました。

単なる若かったからというよりも、教わってこなかったからと、彼が言います。


彼の話から、歴史をたどると、敗戦後のアメリカの占領政策まで遡るらしいのです。

戦勝国ならどこの国でもやるように、アメリカは、敗戦した日本の国の弱体化を図るために新しい教育政策を図りました。

アメリカの教育使節団がやった内容がそれ。


その中の一つに、

日本語から漢字や仮名文字等を禁止して、ローマ字化することまで考えられていたことがあるそうです。


そういえば、私、彼の話を聴いていて、父から聴いた話も思い出しました。

父の担任の先生は、そういうアメリカに洗脳されていて、

そのローマ字化を推進しようとしていた教師だったというのです。

授業中にそういう話をよくしていて、ローマ字ばかり黒板に書いていたと。


今考えると、本当に恐ろしい話ですよね。

もしそんなことしていたら、2000年余も続いている日本の国の歴史はどうなっちゃったのだろうと思います。

教育に空白期間を作ったら、もう復活はできないでしょう?


それは、お隣の韓国をみれば一目瞭然です。

漢字教育をしなくなってから、自分の国の古い文献を読める人がどんどんといなくなっていったと。

また、ハングルばかりなので、読書することが大変で、読書離れにもつながっているというのです。


昨日と一昨日の2日間、

テレビを観たり、本を読んだりしながら、

その合間には、そんなことを彼と真剣に議論してしまいました。


彼は、いつもは私に負けてばかりだし、

赤ちゃんみたいなことばかり言っているけれど、

やっぱり芯は、教育の専門家です。

この方面については、しっかりした知見を持っていて、私より強いです。

見直しちゃったわ!! o(^▽^)o


戦後70年余、ようやく日本の本当の良さに気づき始めた日本人は多いと思います(私も含めて)。

私も、そして彼も、日本という国が大好きなんだ、ということに最近になって気づいています。


高校生の頃は、何にも知らないで天皇制反対なんていう話に乗ったりしていたけれど、

長い歴史をもつ皇室は、日本の国の歴史そのもののだと今は思っています。

それに皇室の方々って、本当に大変だろうなって、今は思えます。


新天皇皇后両陛下さまには、国民をいつも想ってくださっていることに感謝と敬意を抱きつつ、

新しい時代をつくっていく一人として、

私も努力を惜しまない社会人でありたいと強く思っています。





それにしても・・・

今日は、晴れるのかしら?

そしたら、出かける予定です。


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【 2019/05/02 】

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