どこへ行っても楽しく、幸せ気分な私
不思議です。

今回の突然の旅行。

まったく計画していませんでした。

それなのに、どこへ行っても、楽しくて、幸せな気分なれる私がいました。

泊まったホテルだって、ごく普通の、どちらかと言うと安いホテル。

普段だったら、私は絶対に選ばないだろうな、と思うホテルでしたけれど、それでも楽しかった~。


彼の急な提案で、突然チバニアンを見に行って、

ついでに「連休だし、温泉があったら泊っていきたいですね」という彼の希望で、

ダメモトでネット検索で、見つかりました。

ちょうど、キャンセルがあって空いたというのです。

だから感謝です、突然なのに、泊まることもできて。


夕食も、朝食もバイキングで食べ放題。

夜は、たくさんあったメニューの中で、特に”かに”と”ビーフステーキ”が一番の人気でした。

そこには、行列ができていました。

彼は、お腹いっぱいそれらを食べていました。

私は、ダイエット継続中なので、控えめにステーキを食べました。

美味しかったです。

あんなに食べてお腹いっぱいで動けないくらいだったのに、

彼は、夜は夜で、元気に私に何度も挑みかかってきました。

強くなったな~、彼も。

という感想です。

以前だったら、怖がってしまって、最後まで来られなかったのに・・・

今は、力強く、何度も何度も私の中へ突き進んできます。

これも、彼の大切な部分が正常になったからできること。

治してあげてよかったです。

彼は、「僕が、こうなれたのもmanaさんのお蔭ですよ!」と感謝してくれています。



ところで、先週のアド街ック天国で紹介されていたチバニアン。

私には、磁場が逆転するって言うことなのか、それ自体がよくわかりませんでしたけど・・・

tibaniann1.jpg

地球の長い歴史の中では、周期的に起こっている現象らしいです。

見学に行ったら、やっぱりテレビ放送の翌日ですから。

たくさんの人が、次々と訪れていました。

近所の田渕会館という公民館のようなところの駐車場に止めさせてもらいましたが、

運よく1台分だけ空いていて止められました。

tibaniann2.jpg


養老渓谷の谷間へ降りていくと

ありましたよ、チバニアンが。

tibaninann4.jpg

観光地ではありませんが、

調査した方々や地元の方々の善意で、説明の掲示物や印刷物まで用意してくださってありました。

tibaniann3.jpg

当たり前のことですが、素人の私には、それでもよくわかりませんでした。


でも、問題の壁を見上げると、ここに目をつけて研究してきた方々には、本当に敬意を払いたい気持ちになりました。


普通だったら、これで帰るところでしたが、ここまで来たのですから彼には、私の大好きな房総半島の南端館山方面も紹介したくて、ドライブすることに。

それが、結局温泉宿泊につながったのです。



海の方へ行くと、途中で、「火渡り修行」をやっているお寺の前を通りかかりました。

そのお寺の名前は、”青龍山 能蔵院”。

千葉県千倉町にありました。

ここも観光地ではありません。

火渡り修行に参加されているのは、おそらく、一般の方で、しかも地元の方々がほとんどだったと思います。

お寺の境内で、燃える火の上を歩いていくという修行。

そのお坊さんの読経の凄さに圧倒されました。

写真を撮ろうとすると、カメラを車においてきてしまっていて、

彼のスマホでパチリとおさめてもらいました。

hiwatari1.jpg

そういうのも彼とみると本当に新鮮で感動しました。

楽しかったです。



今回の突然の小旅行、心に残るひと時になりました。



新婚旅行も楽しみになりました。



応援お願いします 婚活ブログランキングはこちらから===>




関連記事

【 2018/02/14 】

| 日記 |
| ホーム |