「タトゥー、どうするの?」と母
先日、成田山の参道を歩くとき、久しぶりに母と手をつないで歩くチャンスがありました。

こんなふうに手をつなげるのも最後だと思ったので、私から母の手をにぎりました。

母への感謝の気持ちも込めてです。


それを見たからでしょう、帰りの車の中で彼から訊かれました。

「お母さんと手をつないで歩くことって、今でもよくあるんですかー?」と。

「ないわよ!久しぶりにつないでみたかっただけ。これを最後にするつもりだったし、ありがとうを伝えたかったから!」と、答えておきました。


男のひとからみると、大人になっても、親と手をつなぐ女同士って不思議に見えるみたいです。


まあ、とにかくこうして母と歩いているとき、母が私に小さな声で訊いてきました。

「そういえばmana、前に言っていたここのタトゥーは、どうなったの?」と、

後ろから、そっと私のお尻に手を当ててきて言うのです。

「まだ消してないわよ、当分このままにするつもり。彼が気に入ってくれているから・・・いいでしょ?」と、私も小さな声で答えました。




これまで、色々と悩んできたけれど、

今のところ、彼が夢中になってくれているし、

どうするかっていう結論は、子どもが産まれてからでも遅くないなと考えたからです。

せっかく、お金と時間をかけて、しかもちょっと痛い思いまでして入れたタトゥーです。

そうすることにしたのです。


土曜日の夜も、彼とお風呂に一緒に入りました。

私のワンポイントの可愛い桃は、彼の超お気に入り。

彼は、目の前に迫ってくると、よっぽど興奮するみたいです。

この時も、かぶりついて離れなくなってしまいました。

もう赤ちゃんみたいにです。


額を押して無理に引き離そうとすると、泣きべそ顔になって益々力を込めてきます。

毎回、彼の歯の痕が付いてしまうくらいなのです。

食いちぎられてしまうのではないかと思うくらい痛いときだってあります。

そんな時は、「痛いわー!!」と、言って後ろ手に優しくビンタです。

でもそれが彼にはたまらないみたいです。

そうしながら、彼は後ろから手を伸ばしてきて、

私の垂れるぐらいに豊かだったお腹のお肉をもみもみしてきました。

これって、彼の至福の時みたいですよー (*^_^*)

でも、もう、私のお腹にはそんな豊かなお肉はありません。

ちょっと、たるんでしまった皮だけしか残っていません。

そのお蔭ですね、きっと。

彼の手は、この前の土曜日から、お腹よりももっと上の方に移ってきました。

と言っても、私が彼の手をとって誘導したのですけれど・・・

これで、やっと普通のカップルの形になったのかも?

と思いました。


色々ありましたが、彼もコンプレックスは、今ではほとんど感じてないみたいだし、、

私も縦以外は、ほぼ普通の体型になってきたし・・・

これで、私たちは、夜だって普通の夫婦生活を楽しんでいけそうです。

もう少ししたら、私も本気で彼をお料理しちゃおうと思っています。

彼、それに堪えられるかしら?


これも、私の近い将来の楽しみの一つになっています。


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【 2018/03/13 】

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