元気のエキスを彼から
昨日は、私の方が帰宅がずっと遅くなりました。

上司と仕事の打ち合わせを兼ねて、火曜日だというのに飲み会だったからです。

これは、前もってわかっていたことなので、彼のための夕飯の用意だけはしておきました。



彼は、家庭訪問2日目で、いつもよりも学校から早く帰れたみたいでした。



私が帰宅したのは、午後10時半過ぎ。

彼は、もうソファで寝入っていました。

テレビはつけっ放し状態。



私が帰宅したのにも、まったく気が付かないんだから・・・ね。

『これって、危なくない?』

って、思いました。

無警戒すぎませんかー!

と彼に言ってやりたくなりました。


遅かったので、インターホンを鳴らさずに、鍵を開けて入ってきた私も私ですが・・・それにしてもです。


やっぱり不用心だな~と思う。

テーブルの上には、作っておいたカレーライスも食べ終わったあとがありました。

パジャマ姿の彼、お風呂も済ませた様子。




そっと、ソファに横たわる彼の横に行って膝まづいた私。

そして、彼の寝顔をじっと見つめました。

何て、無警戒で、信頼しきった様子なんでしょう。

その幸せそうな彼のお顔。

じっと見ていると、少年時代の彼の面影が、私の脳裏に映し出されてくるようでした。



もうそれが想像できちゃうと、可愛くて可愛くて・・・堪らなくなりました。

この彼が私のものなんだと思うと、さらに。



こういうときって、私決まって、もっと独占しきってしまいたい、という感情が抑えられなくなるんです。

完全に自分のものにしてしまいたいって、思うのです。

何でなんだろうな?

こういう感情が起こるのって、思春期を迎えた頃からだったかな?


こうして抑えられなくなった私。



男性だというのに、妙に赤い無垢の唇に。

自分のそれをそっと重ねました。

微かに触れても、まだ気づかない彼。



今度は私、彼のお口全体を飲み込むように、覆いました。

さすがに彼、苦しいのか無意識に、手で私を払いのけようとして、目をさましたんです。


彼は、すぐに私だと気づいて、

「あっ、manaさん!帰ったんですか? ごめんなさい、先に寝ちゃってしまいました」と、

丁寧な言葉で謝罪するんですよ、こんな時でも。


「カレー食べたの?」と訊くと、

「はい、美味しかったです」

「冷蔵庫の中のサラダも食べた?」って、さらに訊くと、

「はい、ドレッシングがすごく合っていて、美味しかったです」と。


「私、お腹空いちゃったわ!これから貴方を食べていいかしら?(笑)」

って、半分冗談で言うと、

「はい、喜んで。ぼく、manaさんになら全部食べられて、なくなってしまいたいです!!」と元気に応える彼。


もうほろ酔い気分だった私。

帰ってきたままのお洋服で、そのまま彼に重なってしまいました。



彼は、もう夢中。

上になった私のブラウスのボタンを、下からはずしにかかりました。

そして、今度は私の背中に右手をまわしたかと思うと、片手でホックをはずしました。

もう、彼も手慣れたもんです。

以前は、なかなかはずせなかったのに。


そして、プルンと垂れ下がった私の谷間に、さかんに潜り込んできました。

一日の汗の匂いがいっぱい充満しているはずの谷間にです。

そんなのお構いなし、という感じの彼・・・。

私は、上に重なったまま、両手で彼を抱え込んで、ぎゅっと力を込めて抱きしめ続けました。

「もう苦しがっても許してあげないから・・・」と言って。



私の下で1時間以上もがんばっちゃった彼。

結局は、下着もパジャマも汚してしまって、

もう一度お風呂に入らなければならないことになった彼でした。


昨夜、私たちが寝たのは、もう午前2時近くに・・・


だから、今朝はきつかった~、起きるのが。

でも、彼は、今朝も元気に出勤していきました。



今の彼は疲れ知らず。

自分でも「絶好調です!」と言っているくらいだから。

私も、そんな彼から元気のエキスをいっぱいもらっています。


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【 2018/04/25 】

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