そんなに女房に夢中になって、どうすんのよ?
昨日、午後6時過ぎに帰宅しました。

結局、自宅に戻ると、もう夜の時間帯になってしまっていました。

もっと、早く帰れると思っていたのに~ (´・_・`)

『もう、疲れたビー』なんていう古いフレーズが、口から飛び出してきそうな感じでした。



ところで、

なんと彼は、駅まで迎えに来てくれたんですよ。

私、子供でもないのに・・・

そして、改札を出た私を、すぐに見つけて近づいてくると、私の両手の荷物を持ってくれました。

それで、そのまま駅近のファミレスで夕食へ。

私たちがよく行くファミレスは、”サイゼリア”です。

今では、このファミレス、値段もリーズナブルですが、味もよくて、私も彼も気に入っています。

安く済ませたいときは、ここはおススメです。

でも、私としては内心、おうちで食べたかったんだけどナー、というのが本音。



店に入ると、

彼は、ワインとパエリア、それにピザを注文。

私は、サラダとスパゲティー。

積もる話をいっぱいした私だけれど、彼ったら、その私の話、どこまで聴いていたんだか?

だって、そのあと、同じことを訊き返してくるんだもの。

これって、聴いていない証拠ですよね。

そんな彼に、私は、「だからさ、今話したでしょ?貴方って、あたしの話、ちゃんと聴いてないでしょう?」と。



彼の目は、3日ぶりに再会した私の胸元ばかりに集中で、話を聴くことよりそっちが欲しいのでしょう。

『女房にそんなに夢中になってさー、どうすんのよ?』と、言ってやりたいような、それでいて嬉しいような・・・


結局、私は、最初の乾杯のときの1杯だけでしたが、

彼は500mlのビンに残った白ワインを全部一人で飲んでしまいました。

そればかりじゃ足りなくて、さらにハーフの250mlの白ワインを追加。

それも、一人でぐいぐいと飲み干してしまう始末。



ワインには、あんまり強くないのに。

私の「もうそれ以上は、ダメよ!許さないから!!」

と言わなかったら、どこまで飲んでしまったかわかりませんでした。

もう帰りの足取りの危ういことったらありゃしない、そんな状態になってしまっていたんです。

「どこで、誰が見ているかわからないじゃん!気を付けなよー」

と、横から声をかけるしかできない私。



それでも、「ぼくが、持ちます」と言って、

私の荷物を取り上げて、荷物を両手に持って帰ってくれた彼。

やっぱり感謝です。



おうちに着くと、彼はすぐにソファにゴロリとしてテレビのスイッチオン。

私は、とにかくお風呂に入って汗を流したくて、上着を脱いで、着替えとタオルを持って洗面所へ。

鏡の前で、蛇口をひねって、お湯を溜めている間、

自分の顔をふと見ると、目じりに小じわ w(゚o゚)w

それに、首筋が真っ赤。

あらっ、ワイン一杯で酔っちゃったのかしら・・・と。

やっぱり疲れちゃっているんだわ・・・と自覚しました。



お湯が溜まって、お顔の化粧を洗い落とし始めると、

後ろから、ドンっと、いきなりかじりつかれたんです。

彼がひざまずきながら、絡みついてきたんです。



不意を突かれてしまった私。

額を蛇口にぶつけてしまったくらいです。


こんな時、以前の私だったら、すぐにカチンときて、振り向きざまに、ビンタしていたと思う。

でもこの彼には、そんなことはできない、

この前の彼の家出は、

私に、こんな苦い教訓を残してくれていました。



「ねえ、ちょっとー、ヤメテよー!」と、軽く言うだけ。

あえて怒ったようには言わなかったからでしょうか。

許してもらえたと思ったのか、半分酔っぱらっている状態の彼。

「ぼく、もうがまんできないもん!」なんて、甘ったれ屋さんの口調で言うのです。



すでに、彼は、インナーだけの私の両脚を、後ろからがっちりと両腕で抱え込んでしまっていました。

そして、お構いなく汗の匂いが充満しているだろう谷間に、ぐいぐいとお顔をうずめ始めていたんです。



洗面所のドアを開けたままにしていた私も悪かったし、

着けていたインナーも仕事用のお洋服の色に合わせた色だったので、色も濃くて家ではあまり見せたことがなかった彼には、刺激的だったのかもしれません。


それに、3日ぶりだし、

駅に迎えにも来てくれていたし・・・。



こういう色んなことが重なって、

『まあいいかっ!』って思って、彼の好きにさせてあげました。


でも、お化粧落としの間のちょっとの時間だけです。

出張の時のお洋服やインナーって、

立場上そう安いものは着けられません。

何が、どう評価されるかわからないからです。

まして、宿泊は年下の部下と同室でした。



その大切な営業用のものを、彼のお髭のせいで、この一回だけの彼の快楽のためにダメにしたくもなかった私。

さすがに、タオルで顔を拭き終わると、彼を振りほどかなくっちゃ・・・という強い思いになっていた私。



タオルを手に持ったまま、後ろを振り返って下の方の彼を覗くと、

私の後ろの谷間で、もう夢中でお鼻から息を吸い込んだり吐いたりと盛んに呼吸をしている彼。

それもわざと音を立てているようでした。



この様子、スマホがそばにあったら、動画にでもしっかりと撮ってあげたかったな~と今になると悔やんでいます。

それを普段、真面目な時の彼に見せてあげたいと思ってしまいました。



とにかく、そんな彼に、私はぐいとこの谷間を突き出して、

彼を後ろの方へのけぞらせると、そのまま後ろの壁まで押しかえしてやりました。

のけぞった拍子に長座状態になって両手を後ろについて、壁を背にした彼。


私は、ぐるっと体の向きを変えて彼に向き合うと、

私を見上げている彼に、言ってやったんです。

「そんなに私の汗の匂いがいいの? お鼻が曲がっちゃったって知らないからー」

それでも、もっと欲しいとおねだりするような顔つきをして、私を見上げる彼。

本当に幼稚園ぐらいの子どもみたいに見えてしまって、可愛くなっちゃって・・・。


思わず彼の両頬を手でそっと挟んであげました。

「いい子だからさー、この続きは、お風呂でしようね!先に入って、お髭をちゃんと剃っておいて・・・」

って、優しく言ってあげたんです。

そしたら、こういう私の優しい口調にすっごく弱い彼。

もう素直なこと、素直なこと・・・。

ちょうどお湯が溜まってきていた浴室へ、さっさと先に入って行ってしまいました。





お風呂では、お髭はきれいに剃ってあったけれど、

私が疲れていることなんか全くお構いなしに挑みかかってきた彼。

そして、お風呂でも、ベッドでも、私がいなかった3日分をすべて私の中で放出しきるように頑張った彼。


今朝は、ゆっくりしたかったと思います。

でも、今日は休日なのに、午前中は学校です。

奉仕作業だって。


2週間後の運動会に備えて、職員とPTAでの草刈りをするそうです。

だから、全職員出勤なんだ、と言って朝早くに出ていきました。

休日なのにボランティア作業なんて、本当に大変ですよね。



私は、一般企業なので、土曜日の分の振休で、明日はお休みできますけどね。

彼にはそんな振休なんてないのですから。



昨夜も、夜遅くまであんなに頑張っちゃって、体調は、大丈夫なのかしら?

と、やっぱり心配してしまう私です。


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【 2018/05/13 】

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