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私は、何のために生きる?
今日は、せっかくのお休みだというのに、彼はお仕事。

昼過ぎには、帰ってくると言っていたのに・・・まだ帰ってこないよー (*`へ´*)

帰ってきたら、また一緒にジムへ行って、水泳をするんだもん。

また、彼をシゴイてあげようと思って、待っているところです。



なので、

今日は午前中はお洗濯にお掃除、ベランダのお花のお手入れと・・・

その後は、録っておいたテレビ番組を、彼みたいにソファに横になって観ました。

その中で、西城秀樹さんの訃報の件に関連した特別番組も録っておいたので、それを観ました。



その中で、若い時、10代の頃から活躍していた西城さんの姿が映し出されてもいました。

それを観て感動してしまった私です。

なんてすごい人だったんだって。

あんなに古い時代の映像を、今の時代の私が見ても感動させられるだなんて。



お堅い母が、若いころ、なぜ西城さんに熱狂したのか、その理由がわかったように思いました。

あの時代に私がいたら、私も間違いなくファンになっていたと思います。



しかも、その当時は、西城さんが、野口五郎さんや郷ひろみさんと並んで、超人気アイドルと言われた時期。

それを63歳まで、ずっーと継続してきたこと。

途中脳梗塞を2回も患い、それでも必死のリハビリを続けて、ファンの前に立ち、歌い続けたということ。

尊敬に値するひとだったと思います。



西城さんは、誰のために歌い続けたのでしょう?

そんなことも考えてしまいました。

間違いなく、自分のためjじゃないだろうなって、思います。

自分のためだけだったら、あんなことはできっこないから・・・

もちろん家族のためというのもあるに決まっている。

でも、もっと崇高な広い意味で、たくさんの人たちに喜んでもらうためだったんだろうと思ったんです。



この特別番組の録画を観ていて、

昔、父親から言われた言葉を思い出しました。



それは、中学2年生の頃。

秋のバレーボールの大会の前日の晩の夕食時。

私は、背が高くアタッカーだったし、

キャプテンを3年生から引き継いだばかりで、その責任感から

すごく緊張もしていて、ご飯ものどを通らなかった。



そんな私に、斜め前に座っていた父が訊いてきた。

「おまえは、何のために戦うんだ?」と。

「そんなの自分のため、チームのために決まってるでしょ!!」と、即答した私。

「本当にそうか?」って聞くから

「あたりまえでしょ!ほかに何があるのよ?」と、

当たり前のことを尋ねる父の質問が、ほんとに煩わしくなって、わざと不機嫌そうな顔をして答えた私だった。



そしたら、父曰く、

「それじゃ、お前は、キャプテンとして強くはなれないし、尊敬もされない、長続きもしないな・・・」と、くどくど言い始めた。

「うるさいなー、強くなれなくったっていいよ、私の勝手でしょ!」と、

うるさい父に怒って、その場を立った私。


この歳になって思うと、その時の父の言おうとしたことがわかるような気がします。

自分が一生懸命に全力を尽くす姿、それ自体に価値があるということを。



それが周囲の人たちに、感動や幸福、元気となって拡散していくということを。

自分が全力を尽くす姿を見せること。

それは多くの人たちの幸せにもつながるという意識、

それを、持って取り組む姿勢が大切なんだということ。



だから、今の私だったら父になんて答えるだろう?

と、ふと考えてみました。


「私は、みんなのため、見に来てくれるたくさんの人たちのために最善をつくすだけ」

と、きっと答えると思います。



でも、やっぱり14歳当時の私じゃ無理だったとも思います。

広い周囲のことまで考える意識が、まったくなかった時期だったからです。



「私は、何のために生きるの?」って、さらに広い意味で、今の私に問うてみる。

うまく言葉にまとめられないけれど・・・


「(旦那様を含む)私を囲んでくださっているたくさんの人たちのために、感謝の気持ちを忘れずに生きる」

って、確信をもって答えたい(と思う)。




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【 2018/05/19 】

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