彼のお鼻をつまんで 「…満足した?」って
結局、昨日は午後の3時過ぎまで起きられなかった彼。

なのに、起きると遅い昼食を食べるとすぐにです。

前日は飲み会だったために、職場に車を置いてきていたので、

それを取りに行くと言って、電車で職場へ行きました。

前日の片付けの方も残っているので、

少し仕事もしてくると言ってです。


もう取りつく島がないあわただしい彼の様子。

『私、今日もひとり?』とがっかりしてしまいました。



帰宅してきたのは、夜の7時過ぎ。

また、お酒が入っていました。

なので、車を取りに行ったのに、また職場に車をおいてきちゃったというのです。

上司からの誘いで断れなかったとか。

「なら、仕方ないよね!」と慰める私。



それに、肉体労働までしてきちゃって、着て行ったシャツも汗臭いんだもの。

帰ってきて、すぐにお風呂に入れちゃいました。



先日私が買ってあげた甚平さんを着てお風呂から出てきた彼に、

「すぐにお食事にする?」って訊くと、

テーブルにもつかないで、

「その前に、こっちがいいです」と寝室の方へ。


私が後にそこへ行くと、

お部屋の電気もつけないで、うす暗闇の中、

彼は、もうに大の字になって、寝ていました。

「先に、こっちをお願いします。1週間我慢してきてさ、ぼく、もう爆発しそうだもん!」って、急に甘え声でいう彼。


それを見つめる私。

「ねえ、早くー、頼みますよ。乗って!!思い切りいじめられたいから・・・」と手招きまでしてきた彼。



もうすっかり昼間の紳士ではなくなっていた彼。

それに、甚平さんのおズボンは、前の方が大盛り上がり急峻なお山に。



『私だって、そのつもりだったのよ』と心の中で思った私。

もう頭の中がクラクラしてきました。

それに、前もってベッドの上半分にはバスタオルを3枚も敷いておいたんだからね。

こうしないと、ベッドのマットレスまで汚しちやうから。



それでも、わざと彼に言ってやりました。

「ちょっと待ってよ、あたしまだお風呂に入ってないから・・・」って。

そしたら、案の定、

「それがいいんです、ぼくの望むところですよ」と彼。

「そんなの恥ずかしいよ!」と言ってじらす私に。

今度は、私の手を握って自分の方へ引き込もうとしてきた彼。



私も、心の中では、もう準備はできていたし。

だから、彼の好きそうな短めのものにして、待っていたんだもん。

これに下着だけしかつけていなかったから、禁欲してきた彼を刺激するには十分だった。


私は、彼に手を引かれて嫌々って態度で、ベッドに上がった。

そして、彼のお顔の上に跨って立った。

上から彼を見下ろす私。



欲しいところを、下からじっと見つめる彼。

「早く!ねえ!・・・」と、今度は足をバタつかせて甘えてくる彼。


でも・・・

私はなかなかしゃがんであげなかった。

そしたら、彼は、自分の上半身を起こして、自分から顔を近づけてきた。

そんな彼の髪を、両手でぐいと掴んでやって、近づくことを許さない私。

「あ~ン、あ~ン」と舌をのばして、おねだりする彼。

お鼻をクンクンさせてくる彼。

でも許してあげない・・・。



しばらくしたら、泣き出しそうなお顔をして甘える彼。

私、それを見ておかしくなっちゃった。

クスクス笑っちゃったんです。



それで、可愛い彼の上に、腰をゆっくりと下ろしてあげたんです。



彼は、自分の思いを遂げられて大喜び・・・。

夢中になって、お鼻を吸い付けてきました。



そして、お鼻で何度も何度も深呼吸。

恥ずかしがり屋の彼には、珍しく下からじっと私の目を見つめていました。

そんな彼に、「気持ちイイ?」って訊いてあげました。

そしたら、それに目でうなずく彼。



しばらく、好きにさせてあげてから、後ろを振り返ってみると、

急峻なお山を、彼は、自分の手で激しく撫でているんです。

もう終わっちゃう・・・



それを見て、今度は、窒息地獄に。

私は、太い両脚をパンと閉じてやったんです。

そうして、両手を膝について体重をぎゅっと前にかけてやりました。


そしたら、間もなくです。

もがき始めたかと思うと、

両手で私をはねのけようと・・・必死に暴れる彼。

簡単には、どいてあげない私。



本気じゃないって、わかっているし。

こういう状態を彼が楽しんでいるのも知っているから。

このぐらいじゃ息が漏れてしまうから窒息なんてしないもの。


彼は、私の下でお顔を上手にずらしながらちゃんと息をしているのです。

でも、しばーらくこうしてあげていると、急に静かになっちゃった彼。

力が抜けちくのがわかりました。



なので、腰をあげてあげて彼を見てみると・・・

もう彼のお顔ったら、ありません。

お鼻はぺっちゃんこだし。

そのお鼻の穴からは、鼻汁とか、色んなものがでているし。



すっかり果ててしまっていました。

もう急峻なお山は、大噴火が終わっちゃっていたみたい・・・

目をつぶって、

フゥーフゥー・・・と、音を出して、お口で深呼吸している彼がいるだけ。



私は、そんな彼のお鼻をつまんで優しく訊いてあげました。

「こんなに女房にいじめられて、満足した?」って。

「うん!」と答えた彼。

「うんじゃないでしょ? もっとやって欲しかったら、何て言うの?」って、意地悪して言ってやりました。

そしたら、素直な彼。

「はい、最高でした」と。



でも、昨日はこれでは終わりにしてあげなかったです。

彼もそのつもりだったし。

もっともっと書き残したいけれど・・・

もう時間がない、遅刻しちゃう!!



彼は振替休日でお休みだけれど、

私はお仕事だから。

「それでは、いってきまーす!」


応援お願いします 婚活ブログランキングはこちらから===>


関連記事

【 2018/05/28 】

| 日記 |
| ホーム |