『貴方に、それを言う資格はないわ(笑)』
彼は、おうちに帰ると、学校であったことをよく話してくれます。

まるで、母親に話す少年のようによく話してくれます。

こういうのって、すごくうれしいです。

私はというと、うなずきながら彼のお話を楽しく聞かせてもらっています。


ところで、昨日は2年生の教室に、担任の先生がいなくてピンチヒッターで行ったというのです。

そしたら、教室の机に腰かけている子がいて、叱ったというのです。

でも、今の子には、なぜ机に座っちゃいけないのかをきちんと説明するのが大切なんですって。

そこまではわかるとして、次のお話を聴いたら可笑しくなってしまいました。

机に座っていけない理由、彼の説明を要約するとこうだって・・・

『机は、勉強するために、顔を近づけたり、給食のときに食べるものを置いたりするところ。だからそこにお尻で座るというのは、大変失礼なこと・・・』



それを聴いて、思わずクスっと笑ってしまった私です。

心の中では、『貴方に、それを言う資格はないわ!』と言ってしまっていました。


なぜなら、彼。

私のここに、お顔を平気で近づけてくるだけでなくて、ぐいぐい押し付けてきては埋まり込んでさえしてくるんですもの。

それもほとんど毎晩です。

そんな彼を知っている私には、このお話が、可笑しくて可笑しくて・・・

ずっとそう思いながら、彼のお話を聴いていた私です。


昨晩の彼もそうでした。

週末ということでゆっくりできたので、一緒にお風呂にも入りました。

そしたら、彼ったら湯船の中では、いつものように、私を後ろ向きにして自分の前に立たせておいて、

後ろから、抱え込んでは、

ずーっと私のタトゥーの桃を頬ばって、吸い付いてしまって離れなかったんですもの。

彼は、私のタトゥーの桃が大のお気に入りなんです。



一時、このタトゥーの桃を除去しようかと、悩んだこともあったけれど、

今思うと、除去しないで本当に良かったと思います。



彼は、こうしているときが最高に幸せなんですって。

こうしているときって、彼は、死んでもいいとさえ思っているんですって。

私がそんなときの彼に、

「ねぇーえ?そんなに、気持ちいいの?」ってあらためて訊くと、

「最高ですよー!ぼくの魂は、こういうとき極楽へ行っていまーす」

と言っていました。

「いいわねー、生きながらにして、極楽へ行けるなんてさ~」って、さらに私が言うと、

「はい、最高です。manaさんには、感謝してもしきれないんです。男に生まれて良かった」と、真面目に言うのです。

きっと、このことって、彼の本心なんでしょうね。



彼の本当に幸せそうなこういうときのお顔を見ていると、私も幸せがこみ上げてきます。

だから、もっともっと可愛がってあげたくなってしまうのですよね。

昨晩もたっぷり甘えさせてあげました。




昨晩の彼、

妻の私に、さんざんに溺れぬいて・・・、

ベッドでも頑張りすぎるくらい頑張って・・・



だから、今朝は、まだまだ起きてこないでしょうね。



この間に、私。

ベランダのお花のお手入れを済ませてしまおうと思います。


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【 2018/06/02 】

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