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私の目を見て話して・・・
電話もなしで、お泊りなんて許せない、

もしかしたら・・・

っていうこともあったし、

私は心配で眠れなかった。



結局彼、朝の9時過ぎになってから、

ようやく電話をしてきました。

「ごめんなさい!先輩のアパートに泊まってしまいました」

「電話ぐらいしてよー!」と私。

「スマホを学校に置いて来ちゃったんで、できなかったんです」と

さらに続けて色々言い訳をしていたのですが、

「とにかく、至急帰ってきて頂戴!!」と言って、

電話を切ってしまった私です。


それから、小一時間ほどで、インターホン。

ディスプレイには、彼の申し訳なさそうなお顔が映っていました。


玄関のドアを開けると、彼。

「ごめんなさい」と頭を下げました。

私が「お帰りなさい」と小声で言うと、彼は下を向いたまましゃべりだしました。



「ねぇーえ?私の目を見て話して!」と言うと、

彼は恐る恐る私と目を合わせるようにして、

色々と話してくれました。

私がコワいのかな? 彼。



彼の言っていることと、私の脳裏に浮かんできた様子が一致していました。

だから、彼の言っていることが本当だと思いました。

私霊感が強いのかもしれません。

以前は、皆そうなのだろうと思っていたのですが、私だけみたいです。

相手の話をじっと目を見ながら聞いていると、

その情景がリアルに浮かんでくるんです。

ある時は、言っていることと違う情景が浮かんできたりもします。

そういうときは、偽りなんだなって、判断しています。


なので、彼の言っていることは本当だと思いました。

「わかったわ、疲れたでしょ? 先輩のお相手するのって大変よね。お風呂まだでしょ?用意できてるわよ・・・どうする?」と私。



この言葉に、ほっとした様子の彼。

ようやく玄関から上がってきました。

「今日は、暑いですよね!早くお風呂入りたかったんですよ。嬉しいなー」と、お顔を崩しました。

さらに、「一緒に入りませんか?」とも。

「まだ、女の子の日が終わってないから・・・ごめんなさい」と私。

本当は、もう終わっていたけれど・・・やっぱり悔しかったから、そうこたえました。


この日、彼は途中でケーキを買ってきてくれました。

地元では人気店の美味しそうな珍しいケーキです。

painnke-ki1.jpg


これを食べたら、単純な私は気持ちが晴れてきました。



彼もお仕事のお付き合いで大変そう。

ケーキを食べながら、こう思いました。


ところで、二日酔いに近いような状態の彼。

それでも、お仕事が溜まっていて、

私が「至急帰ってきて!」といったものだから、

大急ぎでお仕事をたくさん抱えたまま、家まで持ち帰ってきていました。

テストの〇つけも、いっぱいありました。

これは、私にも手伝えるので手伝いました。



内容は、理科。

二酸化炭素とか酸素とかの問題。

懐かしさで楽しくなりました。

私もこういうのやったわ・・・と。



私が〇つけをして、それを彼が後で確認しながら、ノートに記録していきました。


そんなことをして、昨日は、一日が終わっちゃったんです。



それにしても、週末の一晩を我慢しちゃった彼。

夜になると、もう元気満々で、

ベッドに横になった彼の甚平さんのおズボンが山盛りになっていました。



でも、私は女の子の日がまだ終わっていないと言ってあるので、

私が横に寝ていても、彼は我慢するしかありません。


こういう時の彼の処理の方法って、

新婚3か月目で、パターンが決まりつつあります。



彼は、私をうつぶせに寝かせておいて、

私のお肉がいっぱいのところに、お〇〇虫の彼がお顔をぐいと埋めてきて、

自分で窒息しながら、一生懸命にもがくんです。



そうしてしばらくすると、自分だけで興奮しちゃっていって、

そのまま、おズボンの中で・・・というパターン。



でも、昨日の夜は、新しいバージョンができました。

彼ったら、爆発直前になって

大急ぎで、上体を起こすと、

自分の甚平さんのおズボンとかを下ろして、

私のパジャマとかもぐいと下ろしたかと思うと

馬乗りになってきて、私のお肉の谷間に挟まってきて大爆発。



彼、この時、興奮しすぎてか大きな声を出したんです。

私は、あわてて、ベッド横のテレビのスイッチをオン。

彼の声をかき消そうとしました。

お隣さんに聞こえてしまいそうだったからです。


終わった後は、テレビのブルー光線だけのうす暗闇で、

満足したのか天井を見て、ふっーふっーと2度3度と息を吐いている彼。



私は、その彼に

「満足できた?」って訊いみました。

そしたら、

「はい、manaさんは、ほんとに最高です」と。

満足できてよかった、と嬉しくなった私です。



「ちゃんと拭いといてね!」と付け加えもしました。


彼は、間もなく、ベッド棚にあるウエットティッシュと乾いたティッシュを上手に使って、丁寧に拭いてから、

パジャマも元通りにしてくれました。


私が女の子の日の彼は、こんな感じです。

今回は、バージョンアップでしたけれど。


どこの新婚のおうちでも、それぞれ工夫しているのでしょう。


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【 2018/06/10 】

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