円満な夫婦関係を築くために大切なこととは?
専業主婦ではないけれど、

そして、共稼ぎなら家事分業は当たり前だけれど、

やっぱりお料理やお洗濯は、私の仕事にしています。



本当だったらお掃除もやりたいけれど、

彼もお掃除は大好きだし、

私も物理的にそんなに時間があるほうでもないし、

で、お部屋やお風呂、ベランダのお掃除は、彼の担当。

それに、日曜大工も彼のお仕事になっている。



お料理は、私の大好きな分野だから、私がするの。

でも、お洗濯は好きだからではない。

やっぱり、彼には汚れた下着類は見られたくないから (´・_・`)

女としてのエチケットでしょ? それって。

だからなんです。



ところで、小学生の頃か中学生の頃か、

国語の教科書にあったような・・・

それは、

蝶は、お花の何に引き付けられて寄って来るのか?

という説明文。

彼にきいてみたら、小学校の教科書に、今もあるっていう話。

今でもあるんだと感心する私。

その中で、確か・・・

蝶は、確か花の黄色に引き付けられてきていたと書いてあったと記憶している。

彼にきいてみたら、そうらしい。

ただ、今受け持ちの学年が違うから、記憶が定かでないとも。


ということで、

蝶は、黄色ね。

では、人間の男性は?

女性の何に引き付けられてくるの?

もし、色に限定するとしたら、何色?




人の好みは十人十色だとは思うけれど、

私のお付き合いしてきた男性の多くは、黒系と青系が圧倒的に多かった(と思う)。

うちの彼もそのタイプだもの。


だから、我が家でも、週末の夜は黒系か青系が多くなるのです。

ただし、いつもそうしたらやっぱり飽きちゃうから、色の種類も豊富にそろえている私。

以前は、インナーでさえ、いざというときを考えて、

高級なものばかりだった私でも、今は数が優先になっています。



特に、インナーは消耗が早いから。

それは、みんな彼のお鬚が原因です。

お鬚をぐいぐいこすりつけてくるから、すぐに生地が薄くなっていって、最後には破られちゃうのです。



つい数日前の夜、

ベッドの中で、終わった後、

また破かれてしまったものを前において、彼にきいてみました。

「ほんとにもーう!また破れちゃったじゃない。貴方の好きな色はやっぱりこれね?」と。

そしたら、彼。

「・・・manaさんは何色でも色っぽくてたまらないですよ。色は関係ないです」と。

「でも、しいて言えば、何色?」とさらに。訊いてみると、


そしたら彼、

「しいて言えばですか?・・・それなら、ぼく的には、ブラックですかねー、ブルーも大好きですよ」

と、やっぱり。



結婚生活で、円満な家庭を築いていくのために、

おろそかにできない夜の生活と毎日の食生活。

これは、絶対に大事と、よく母に言われてきました。


私も、結婚してみて、あらためてその通りと実感しています。


だって、現在、彼の怒ったお顔をお家の中で見たことがありません。

いつも私には優しいし、お顔には笑みがこぼれています。

これも、こういうことがつながっているのだと思います。


美味しい食事とお互いが満足できるような夜の生活。

これからも、気を遣っていこうと思っています。

ちなみに、週末の ”今夜のインナーの予定” も立てていますよ (#^.^#)

彼のがんばってしまう様子が、目に浮かんでしまいます。

まだ2~3回しか使用していないけれど、きっともう破られちゃうと思います。

すごいんです、彼お鬚の力って・・・。



そういうのを想像してしまうと、通勤中の電車の中でも

自然に笑みがこぼれてきてしまう私がいます。

周囲の人が私を見たら、きっと変に思うことでしょうね(笑)。


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【 2018/06/22 】

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