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「アタシが痩せてもいいの?」と半分脅迫?
昨夕の食事の時に、彼に話しました。

家計費のこと。

そしたら、意外!


以前と言っていることが、知らないうちに変わっているの。

今のまま、もうしばらくやってみたい、というのです。

それができないから、私が言っているのにです。


さらに、彼。

夕飯は、もっと質素で良いというのです。

食費はもっと節約できると・・・

これには、私がカチンときました。



『貴方のことを考えて、作っているのにー!!』

と、顔が熱くなって行くのを感じました。

でもそんなこと恩着せがましくて言えないから私・・・

「貴方は、お昼にきちんと栄養バランスが考えられた高カロリーの給食を食べているからいいわよね・・・」と、言ってやりました。

私は、朝はトースト1枚、お昼は、コンビニのおにぎりとか、サンドイッチとか、そんなものしか食べていないのよ、と。

だから、きちんと栄養のことを考えて食事を楽しめるのは夕飯だけ、とも。



それでも彼。

「ぼくは、納豆とみそ汁におしんこがあれば十分です」なんていうのですよ。

もうふざけないでよ!

それって、昭和初期の日本じゃない!!

思わず彼の頬に向けて、手が飛んでしまいそうになりました。

でも、がまんです。



つまり、彼は家計費の分担は、今のままでいたいというのです。

「アタシが、針金みたいに痩せてもいいの?」というと、彼は黙ってしまいました。


これ以上言っても、今は話が平行線をたどりそうなので、

いったんこの話はおしまいにすることにしました。

別の機会にまた話し合おうと思います。



ところで、昨日は気候が急変して、寒いくらいでした。

でも、休日前の夜です。

彼は夜をすごく楽しみにしていたみたいです。

だから、帰宅するとすぐにお風呂を済ませて、

お食事も済ませて、さっさとソファで一休み。

私が、お台所を終えて、入浴を終えるのをこうして待ち遠しそうん待つ彼だったんです。




私だって、夜は楽しみたいし・・・

彼は、この前の私が着ていたおニューのオネマがすごく気に入っちゃったみたいです。

お風呂に入る前の私に、「また、あれを着てください、manaさんにすごく似合ってましたから」

と私に注文してきたのです。



そんなわけで、入浴後に洗面所で髪を乾かしていると、ドアノブを回そうとカチャカチャしてきた彼。

鍵が閉まっているのを知ると、今度はノックしてきました。

「manaさん、まだですかね?」と。

「もうちょっとよー、ベッドで待ってテー!」と答える私。



結局、髪を乾かして、彼がお気に入りのオネマを着て、寝室に入ると、

案の定、この前とおんなじ。

彼は、エアコンをかけたお部屋で、

ベッドの上で、何もかけずに大の字になっていました。



だた、この前と違うのは、すでに、彼の甚兵衛さんのおズボンの前がもっこりとたくましいお山になっていたこと。

やる気十分みたいでした。


「ねぇーえ、今日はエアコンはいらないよ!」と言って、ベッドに上がる私に。

彼、「すぐに、暑くなると思います。つけておきませんか?」と。


そんな彼を横に、ベッドに座って、髪を束ねようとしていると、

「manaさんは、そのままがいいです。長い髪はそのままでいてください、ぼくにはたまらないんです」と彼。


なので、髪はそのままにして、彼の隣で添い寝するかのように近づいていくと、

もう彼は私の前を開けようと手を伸ばしてきて滑り込ませてきました。


私の従順なおしりむしだった彼なのに、このオネマで、こんどは前の方も好きになったみたいです。

いつの間にかオネマの紐もほどいて、すっかり開くと、

私の背中を抱え込んできて、自分の上に乗せようと誘導してきました。

そうしてからは、あとは一昨日とおんなじでした。


まずは、下に垂れ下がった2つの房の谷間に埋まり込んでは、お顔をこすりつけたり、お口に頬ばったり・・・

好き放題に甘えてきた彼。


そしたら、またです。

「ぼく、もうこのまま死んでもいいです」

なんて言って、いつもの彼の口癖が出てきたんです。

今まで、何回聞いたんでしょうね、彼のこのセリフ。



なので、私。

「そんなに死にたいならサー、こうしてあげるー!」と言って、

ぎゅーと彼の頭を抑えて、きつく私の方へ引き寄せてやりました。

窒息する彼、少しすると、ブシューッ、ブシューッ・・・と音を立てながら息を吐きだしたかと思うと、

私の谷間の奥から、歓喜の悲鳴をあげました。


「ぼくは、manaさんの中で死にたい!!」なんて、ひとり言のように。

「まだでしょーよー、これぐらいじゃ死ねないでしょー!」と応える私。



そして、腕の力をちょっぴり緩めてやると、

そこから彼がお顔をむっと出してきて、

今度は、吸い付いてきて、離れない。

それで懸命に吸い始めてきた彼に、

「痛いよー、そんなに吸ったって、赤ちゃんがいないんだから、まだ出ないのよー!」と、彼を叱る私。



そしたら、今度は・・・

「ぼくが、赤ちゃんでチュー、だから出まチュ」なんて言って、完全に赤ちゃん返りして甘えてくるんだもん。



しばらくそれを楽しんだかと思うと、

私を上にしたまま、自分の体を下の方にどんどんと移動していって、

なにも着けていない私の真ん中の樹林帯までくると。


今度は、お顔を中に這わせて行って、探し求めたものを見つけ高と思うと・・・。

チューチューと音をたてて吸い付いてきた彼。

こんな彼に対して、私は、いつの間にか膝を立てて、四つん這い状態になってしまっていました。

こんなのって、彼とは初めてだわ・・・


次々に溢れ出てくる泉。

それをすべて自分のものにしようと懸命になって吸い続ける彼。

歓びに比例して、枯れることがなかった長い夜。


結局、私たち、どこまでいくのかな?

何も知らなかった彼なのに、

次々に新しいことにエスカレートしていくんだから。

やることもなくなっちゃったら、どうするの?

そしたら、私が彼に教えてあげるの (*^_^*)

夜の世界だって、彼より私の方が、ずっと知っているから。



今朝も、彼の朝は、きっと遅いと思います。



最後の最後まで、絞り出すようにして果てて行った彼なので。




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【 2018/07/07 】

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