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ジムで走る私の後ろ姿を見ていた彼が
一昨日、帰りが遅くなった分、昨日は定刻で退勤しました。

駅が近づいたころ、電車の中から彼にメールをしてみると、「ジムへ行ってます」、という返信。

それなら、私もと思って、帰宅するとすぐに準備をして、彼を追いかけるようにしてジムへ出かけました。


私がジムへ行くと、出入り口の方から見ると、彼は背中を向けて、

トレッドミルにのって、けっこうゆっくりのスピードで走っていました。


更衣ルームで急いで着替えてきた私。

彼が走っている横へ行って、彼に、声をかけると。

「あっ、manaさん! 仕事、お疲れ様。一緒にどうですか?」と、手を横へ向けて言うのです。



それで、準備運動もしていないのけど、横の空いていたトレッドミルにのりました。

機械を動かす前に、その上で、軽く準備運動をしたのです。

そんな私を横で走りながら、観察する彼。

その彼の様子が、私にも横眼でわかりました。



私がタイマーを60分にセットすると、それを横から見て彼が言ってきたんです。

「えっー、manaさん、そんなに走れるんですか?」と驚いたように。


私は、普段からゆっくりめのスピードで、長めに走るようにしているので、全然普通に思っていたのですが、

彼から見ると、信じられないみたいでした。


そんなわけで、私。

最初は超ゆっくりめに、そして、徐々にスピードを上げていって、最後は時速10キロまであげて行いました。

すると、しばらくは一緒に並走していた彼でしたが、私よりも先に来ていたので先に終了です。

合計で30分ぐらいは走ったみたいです。


その後彼は、しばらくの間、後ろの方にある柔軟スペースで、ずっと走る私を見ながら待ってくれていました。


私としては、人を待たせるのはあまり好きではないし、心苦しいです。

60分にセットしたタイマーを切り上げて、30分にして早く終わらせることにしました。

その間、ずっと待ってくれていた彼でした。


昨日は、プールへは行かないで、そのままシャワーで汗を流してから、二人ジムを後にしました。

帰りは、久しぶりにとんかつ店へ寄って、美味しいとんかつを食べて帰ることにしました。


うちの近所には、”和幸”という美味しいとんかつ店があります。

ここは、お味噌汁やキャベツ、ご飯のお代わりが自由なので、私たちにはとっては最高です。



運動のあとで、お腹もぺっこぺこだった私は、おビールとともに、お腹いっぱい食べてしまいました。

食べている私を嬉しそうなお顔をして、見つめていた彼が、私に言うのです。

「それにしても、驚きました。manaさんってひとは、水泳だけじゃなくて、走る方もすごいんですね!」と。

そこで、私がすぐに反論。

「走る方は、ダメなのよ、アタシ。 速くは走れないんだから。いつもゆっくりペースでないとダメなの・・・」と。

そしたら、彼、こんなことも言うのです。



「ところで、manaさんの後ろ姿って、色っぽすぎですよねー。あそこにいた男性の視線が集中していましたよ。ぼくとしては、穏やかではありませんでしたけどね!」と。

どういう意味かと訊いてみると。

私のショートパンツの脚が白くて、後ろからみると、すごく目立ったと彼は言うのです。

昨日は、暑かったので、下はスパッツをやめて、ショートパンツにしたのです。

そのことかな?と。

「manaさんが走ると、脚の白さと黒いパンツのコントラストに加えて、パンツのひらひらが走るたびに揺れるので、男性なら誰だって見とれちゃいますよ」とも。

そうだったんだ、と私。

三十路を過ぎて半ばにきた私なのに、これくらいのことで喜んでくれる男性がまだまだいるんだと思うと、ちょっぴり嬉しくもなってしまいました。


ところで、彼。

このときのショートパンツが忘れられないとか言って、

帰宅してから、「manaさん、お願いですから、ぼくにもう一回見せてください」と再三、懇願してきたのです。

でも、ショートパンツは、これ一枚しか持ってないし、30分走って汗で濡れていたし、

別のものを捜そうと、タンスの方へ行くと、追ってきた彼。

「ぼく、さっきのがいいんです」と言うのです。


しかたないので、彼の希望をきいてあげました。

洗面所の方へ行って、下だけ着替えてきました。

ソファに座ってそれを待っていた彼。


その彼の前に行った私。

「どう?、これがそんなに良かったの?」と。

そしたら、

「manaさん、すごい! 色っぽすぎですよ。ぼく、たまんないですよ」

と言いながら、ズボンの前の方を抑えるんです。

そして、ソファから降りて、膝間づいては、私の方へと近づいてきた彼。


なので、おしりむしさんを予感した私は、

「ダメよ!ここは!! 汗いっぱいかいて、汗くさいんだから!」と言って、そこを離れようとすると、

私の手をしっかりと握って引きながら、

「お願いですよmanaさん。5日間離れていた夫は、もうがまんの限界なんですよ」なんていって、”夫”という言葉まで出してきたんです。

その言葉に、なぜか抵抗できなくなりました。

もう、彼の好きにさせてあげることにしたのです。


この時の彼、ほんとに凄かったです。

お鬚も剃っていなかったので、ショートパンツの上からでも、チクチクとして痛かったですもの。

このショートパンツ、結局、私の汗の他に、最後は、たっぷり溜まっていた彼のものでも吸い取って汚れちゃいました。

それに、生地だって、この1回で破れちゃうかと思ったほどでした。


結局、終わってからは、シミにならないようにとすぐに洗濯機をまわしたほど。


数えてみると、彼は5日ぶりだったのです。

私もだけれど、彼もたっぷり溜まっていて、お互いに飢え状態だったのかもしれません。



今朝も彼が起きてくるのは、お昼前でしょう。

そんな彼には、お昼に栄養をしっかりつけてもらって、今夜もまたがんばってもらわないとと思っています。


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【 2018/08/25 】

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