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彼、失神?!「もうやってあげないから!!」
私、今日から出張に行くことになりました。

3日間です。

同じ部署のひとが体調を崩していて、またピンチヒッターになりました。

こういうときにすぐに私がその代役をすることになるのです。

でも、来るものは拒まないのが私の信念なので、喜んで行かせてもらうことにしました。

場所は、それほど遠くはないのですが、2泊してきます。

ノートPCは持っていかないし、同僚も一緒なので、ブログはお休みします。



というわけで、

それを昨晩、彼に話したら、驚くこと驚くこと・・・

彼は、今週からは、9月からの新学期に備えて準備のために毎日出勤する気持ちでいたのです。

でも、夏休み中なので、気が緩んでいて、帰宅してからは、甘え放題に甘えてくる毎日を送っていました。

それが急に3日間もできなくなるというので、がっかりしたみたいです。


彼がガッカリしている内容は、

まず、耳かきです。

夏休みに入ってから、彼は私といる時は、毎日のように耳かきをおねだりしてきます。

リビングで、夕食が終わった後は、膝枕でほとんど毎日です。

でも、毎日耳かきをするのはよくないと聞いているので、ほとんどは綿の方で撫でてあげるだけなのですが、彼はこれが大好き。

まず、それがやってもらえなくなること。


そして、2つめが、3日間も私のおしりむしにもなれなくなること。


私たち、新婚5か月が終わろうとしているのに、まだこういうことをやっています。



なので、昨日は3日分やってーと、甘えてきた彼でした。

彼の希望で、久しぶりにラップグルグル巻きの刑をやって、いじめてあげました。


ハンディラップを手に持った私。

それを巻いてあげる前に、彼に言ってやりました。

「夏なんだしさ、まだアタシたち、新婚なんだからね、旅行のときみたいに全部脱ぎなよー!」と。

そしたら、恥ずかしそうにしながらも、わりと素直にスッポンポンになった彼。

その彼をベッドの横に立たせて、ミイラみたいにぐるぐると巻いていきました。

上から足首までぐるぐると。

ただし、腕の部分と脚の部分だけにしました。

こうしないと汗でびっしょりになってしまうからです。


巻かれた彼、喜んで自分からベッドに飛び込むように倒れ込むと仰向けになって私を待つんです。

「おねがいしまーす!3日分ですから、ハードにおねがいします!」なんて言って。

ならばと私。


でも、その前に、テレビのスイッチを入れて。

彼が、途中で声を出したり、脚をバタバタさせたりするのがわかっているから、その対策にです。

これも、お隣さんへの配慮。


テレビの青白い明かりの中で、彼の方を見ながら、私もゆっくりとスッポンポンになっていきました。

そしたら、彼のものがクレーン車の腕のように、ビューンの起き上がりました。

それを見て、「貴方のお子さんも、お元気ねー」と笑い。

「はい(笑)、お願いします」とさらに、待ちきれないような彼。


私が、ベッドに上がると、膝立ちのまま移動して、彼のお腹の方を向いて、お顔に跨ってあげました。

そしたら、さっきの彼のものがビューンから、完全にピンピンになって、私の顔の方を向いてきました。

それが、時々お辞儀をするように、上下に動くんですもの。

可笑しくなっちゃった。


まだ座ってあげない私。

待ちきれない彼。

首を持ち上げて、自分から吸い付こうと必死になってきました。

それでもじらす私。


そしたら、彼。

「あ~ん、もー、manaさーんお願いしますよ!」と甘える彼。

「しょうのないコねー!」と言いいながらドシンと。



しばらくは、私の下で、夢中で窒息を楽しむ彼。

以前は90㎏近くあった私ですが、今は73~74㎏前後。

以前に比べたら、全然窒息になってないだろうなーと思って、

少し長めにいじめてやることにしました。


その間、彼は彼で、グルグル巻きの脚をバタンバタンとするわけでもなく、

また、左右に動かすわけでもなく、ずっとおとなしくしていたんです。

それに、彼のものはさらに成長していって、今にも・・・という感じだったし。


なので、いつもよりもかなり長くなってしまいました。


それでも、あまりにもおとなしいので、おかしいな?と思って、

腰を浮かしみたんです。

彼のお顔を覗くと、大変!!

薄暗いお部屋でもわかるぐらいに、真っ青な表情で、目は閉じ、口を開いてしまっていたんです。

危ない!と思った私。

大急ぎで、彼の横に移動して、ほっぺをパチンパチンとたたいて・・・、

「○○くん、〇〇くん・・・」と耳元で叫びました。



そしたら、ほっとしました。

間もなく、目を覚ましてくれたんです。

「わぁー、気持ちよかったー。ぼく、このまま死ねるかと思ったー」なんて、彼が言ったんです。

それを聞いて、私、もう一度彼のほっぺたを軽くたたいて言ってやりました。

「馬鹿なこと、言わないでよ!もうやってあげないからね!」と。


もう、彼には、ラップグルグル巻きは、やってあげるのはよそうと思います。

こんなことで、何かあったら、私たちもう終わりですから。



とにかく、彼には昨日、3日分やってあげたので、この後は我慢してもらって、

私は心置きなく、出張へ行ってまいりまーす。



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【 2018/08/29 】

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