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両親をみていて、夫婦っていいなって
不思議ですね、夫婦って。

昨日、うちの両親をみていてそう思いました。

父が来るまでは、私に父の事、さんざんに悪口を言っていた母だったのに。

父が迎えに来たら、もう一変してしまいました。

最愛の人に会えた時の幸せそうな表情。


「何で、もっと早く迎えに来てくれなった?」と、父に詰め寄って甘える母。

もういい歳してラブラブなんだから。


でも、夫婦っていいなって思いました。

私たちもいい歳になっても、こうありたいなって思いました。

夫婦って、言葉を超えた関係なんですね。



夕方には、近所のお寿司屋さんに4人で行きました。

銚子丸という回転ずしのお寿司屋さんです。


お値段は高めですが、とっても美味しいのです。

母は、特にお寿司が大好きだから、そうしました。

彼もいっしょに来てくれました。

4人で合計一万円以上も食べてしまいました。


一番食べたのは、誰でしょう?

私かもしれません (#^.^#)

とにかく、楽しかったです。


こういうこと、もっと早くに設定しておくべきだったと思います。

彼のお父様も、近いうちに、私たちのマンションにご招待したいです。

そして、場合によっては、うちにお泊りしていってもらおうとも思います。



ところで、彼。

私の母が来ている間中、ずっと猫をかぶっていたのです。

大変だったのでしょうね。

すっかり影が薄くなってしまっていましたから。

でも、うちの両親が帰ったあとは、もういつもの甘えん坊さんに戻っていました。


両親を駅まで送った帰り道は、ずっと手をつないで歩きました。

私の手をぎゅっと握る彼。

そして、私の耳元で小さな声で言うのです。

「今夜は、思い切り甘えさせてもらいますからね!」と。

それに対しては、何も言わないで笑みで応えた私です。



お寿司屋さんでは、4人ともおビールも飲んでいたし、ほろ酔い気分で家に着きました。

このままゴロンとしたらもうおしまい。

なので、最初にお風呂のお湯を自動で入れるスイッチを押してから、

洗面所で歯磨き等々を始めた私。


そしたら、いつの間にか私の後ろにいた彼。

「manaさん、すいません。ぼくもうガマンの限界です」と言ったかと思うと、

さっと膝間づいて、私のお気に入りの”フレア”を、後ろからめくりあげたかと思うと、

体ごと潜り込んできたんです。

そして、ショーツの上からお鼻をグイと押し付けてきて、クンクンクンクン・・・


「ちょっとー、ヤメテよー!お風呂に入ってからにしてー」と言っても無駄でした。

もう彼は、スカートの中から出てくる様子は全くなし。


それよりも中で、お顔を押し付けてくるので、そのたびに私は、洗面所の流しに腰をぶつけてしまうのです。

なので、落ち着いて歯磨きもできやしない。

仕方ないので、逆に私から責めてやりました。

彼をケツアツでお顔をのけ反らせてやって、そのまま後ろまでどんどんと追いやって、すぐ後ろの壁まで押しつけてやったのです。


これで、壁を背にして、床に脚を伸ばして座った状態になった彼。

そのまま、私は彼のお顔の上に腰かけるように座ってやったんです。

お顔を椅子にされて、

「うんぐぅー、うんぐぅー」と声を漏らす彼。

私に座られて、気持ちいいのかな?

うれしいのかな?

私の両脚を、両手で抱え込んできて、

このままで座っていていてほしいみたいだったんだもの。



私の歯磨きが終わるまでこうして押さえつけてやったんです。

でも、私の歯磨きが終わっても、こうして痛いみたいな彼。

私の脚を抱えて離さないの。

結局、お風呂のお湯がはり終わったといお知らせのチャイムが鳴るまで、こうしていたんです。


「この続きは、お風呂でやってあげるからさ!」となだめて、椅子を降りようとした私。

彼もこの一言で、巻き付けていた腕をやっとほどいたのです。


彼、私の母がいて、ずっと我慢していたものだから、お風呂の中ではいつも以上にすごかったです。

私のタトゥーの可愛い桃が食いちぎられてしまうのではと思うくらいに、かぶりついて来て、頬ばって、もう離れなかったのです。

だから、私、

ブログを書いている今も、お尻がヒリヒリしていて痛いのです。

椅子にきちんと座れない状態です。


結局、昨夜は、数日分をがんばった彼。

3回戦まで私に挑んできました。


だから、今朝はお昼ごろまで起きてこないだろうな、って思ってます。




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【 2018/09/09 】

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