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「ぼく、お腹(おなか)が痛かったんだからねー」と甘える彼
彼を見ていると、結局、言えなかったです。

だって、あまりにも幸せそうなお顔してるんですもの。


昨日は、3連休の初日。

気候も雨だけど、涼しかったし、

過ごしやすかったですよね。

私も体調が良ければ、出かけたいと思う気候でした。



彼は、お昼近くまで寝ていて、午後からはジムへ。


私はというと、やっぱり家でゆっくりすることにしました。


と言っても、その間に、お掃除や洗濯、お部屋の整理をした私です。

でも、目がおかしいので、お洗濯はともかく、お掃除がどうも辛かったです。

こんな時、ロボットがあると、イイですよね。

以前、両親の結婚記念日にプレゼントしたことはあるのですが、まさか自分が欲しくなるとは思いませんでした。

今までは、こういうものはぜいたく品すぎると思っていた私ですが、こういうことになるとあれば助かるな、と思います。

意外に30代夫婦に売れているというから、納得してしまいました。


起きていると目まいがしてくるので、ベッドに横になることに。




夕方には、帰宅してきた彼。

私を見て

「manaさん、どうしたのですか? 体調でも悪いのですか?」

と、心配してか聞いてくれました。


なので、この際正直に言おうかどうかと、言葉を選んでいると。

「ぼく、お腹(おなか)が痛かったんだからねー。今も痛くて痛くてしょうがないです」と言いながら、

ベッドの私の横に寝転がって来たんです。


こうなると、もう言えなかったです。

私は、横に来た彼のお腹に手を当てて、

「大丈夫、大丈夫、治れ、治れ・・・」と呪文のように言って、

彼のお腹をさすってあげたんです。

そしたら調子に乗った彼。

「manaさんがキスしてくれたら、すぐに治るかもしれない」と言うのです。

なので、半身になって彼の額にキス。

そしたら、「オデコじゃ、イヤでチュー」と言って、益々甘えん坊になってしまった彼。

結局、それを許してしまった私も悪いのですが。


こうなると、いつも彼の甘えん坊さんは、エスカレートしていくんです。

私に、自分の上に重なってもらおうと、強引に横になる私の下に体を潜り込ませようとしてきたんです。

彼って、私に圧迫される体勢がすごく好きなんです。

考えてみると、彼が私の上になることって、ほとんどありません。

重なって押しつぶしてあげると、本当に幸せそうなお顔になるんです。

妻の私が痩せることに賛成しない彼。

こういう夫って、普通じゃ考えられないように思いますよね。

でも学生時代に、お水経験のある私。

こういう男性が世の中には、結構多いのも承知しています。

だから、彼を変とも思わずに許せるんだと思います。


結局、私のお口の中に入ってきて、

元気に暴れまわる彼の舌は、まるで別の生き物みたいでした。

何もかも吸い取ってしまうような・・・。


途中で、インターホンが鳴って、中断しました。

ディスプレイをみると、宅配便の配達員さんでした。

これがなかったら、いつまでこうしていたかしれません。

玄関へは、体調の悪い私が行くことに。



彼は、本当にお腹痛かったのでしょうか?

戻ってきて、彼を見ると、まだおズボンの前の方が急峻なお山のままになっていました。

まだまだやる気十分だったみたいです。

でも、もう私は夕飯の準備にキッチンへ移動しました。

ベッドでは、「もっと、お願いしますよ! manaさ~ん!」

という彼の声がしばらく続きました。




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【 2018/09/16 】

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