FC2ブログ

「ご褒美に、半殺しにしてあげるね!」と彼に
こんなことって、普段だったらまずないのですが、

目の見え方がおかしかったからなのでしょうか。


昨日の昼食の準備で包丁を使っているときに、

ざっくりと自分の手の指を切ってしまいました。

タイミング悪く、前の日によく研いでおいた包丁だったので、

それがよく切れたんです、深く切れてしまいました。


左の人差し指からは、次々と血が噴き出すように出てきました。

すごい出血でした。

大急ぎで水道で洗って、きれいなタオルをとってきて、自分で強く抑えたのですが、

なかなか止まりません。

そのタオルさえ真っ赤に染まり始めてきました。


それで、左手を上にかざしながら、

まだベッドで寝ていた彼を起こしに行ったんです。

休日診療の病院を調べてもらうためにです。


様子を知って、すぐに飛び起きてくれた彼。

すぐにパソコンで病院を調べてくれて、出発の準備に入りました。


このケガ、このところ目の調子がよくなくて見誤りが原因だと思いました。


幸いに、昼休みに入る前の病院にぎりぎり間に合いました。

すぐに麻酔をしてから縫って頂いたのです。

4~5針ぐらい縫ってくださったようですが、私はその場面を直視できませんでした。


それにしても、彼の行動の素早さには驚きました。

手際の良さには驚きました。

私の保険証からお薬手帳、お財布、それに着替えまでも、全部用意してくれて、

病院の場所まで調べておいてくれて、すぐに車で連れて行ってくれたのです。


いざとなると、この人はすごく頼れる人なんだ、ってあらためて思いました。

夜の彼だけを見ていると、甘ったれ小僧みたいに思ってしまって、

時々頼りなくも思ってしまうこともあったのですが、

いざと言うときは全然違いました。

良い意味での二重人格っていうことでしょうか。



病院では、もしものことがあるので、破傷風の注射もうってくれました。

麻酔が切れてくると、痛いことったらありゃしませんでした。


しばらくしてから、ズキンズキンと左手に痛みが襲ってきたのです。


病院の帰りには、

「美味しいものを食べて元気をつけて帰りましょう」

と言う彼が、ステーキ屋さんへ連れて行ってくれました。

久しぶりの分厚いお肉。

でも、左手が使えなくて自分ではお肉を切れません。

そしたら、彼が、私の鉄板のお肉を切って、私の口まで運んで、食べさせてくれたのです。

周りのお客さんに見られているようで、ちょっぴり恥ずかしかったです。

いざと言うときは、こんなに甘えさせてくれるんだ、と新たな発見に感激しました。

私、これまで、男の人に食べさせてあげたことはたくさんあったけど、その反対は全くありませんでした。

初体験だったのです。

だから、すごくすごく、うれしかったし、美味しかったです。


というわけで、帰宅してからは、もうおとなしくしていた私です。

ただ、ソファに座ってテレビを観て過ごすばかり。


そして・・・、

病院へ連れて行ってくれたことなどを彼にお礼を言うと、彼。

「その分、またぼくを可愛がってくださいね(笑)」って、言ったんです。

そのせいか、帰宅してからは、堂々と私のそばから離れないでいたのです。

ソファは、2つあるのですが、ずっと私の隣に座っていました。


私だって、昼間のことで、彼にはご褒美あげなくちゃというのもありました。

でも女の子の日がまだ終わってないし、

手は使えないしで、悩みました。

左手は痛いので上半身には絶対に触られたくもなかったからです。



結局、昨日は、彼も私も待ちきれないで、

夕方から夫婦生活のお楽しみが始まってしまいました。

彼には、今回は脚だけでいじめてあげることにしたんです。

「今日のご褒美あげるね!」と彼には言いました。

彼をベッドの端から、頭だけを出るようにして仰向けに寝かせたんです。

「こんな感じですか?」と言って、私の言うとおりに素直に従う彼。

彼にとっては、初めてのことだったので何があるのかわからないようでした。


ベッドの端から飛び出るように突き出した彼の頭。

そのそばに立った私です。

「ねっーえ?アタシのさー、スカートの中に入りたい?」って、きいてみたんです。

「えっ、いいんですか? モチですよ、モチモチですよ!ぼく」

と応える彼。

私の言葉に、元気満々になって、足をばたつかせて喜ぶんですもの、単純で可愛いです。


それで、私、お気に入りの室内着のフレアの前の方だけ右手でまくり上げてから、

彼のお顔を中に入れてあげてから、そこに私が跨ってあげたんです。

「あ~ん、もう最高ー。こんなの初めてー!」と言って中で喜ぶ彼。

そして、自分から埋まって来ようとお顔を持ち上げてきたんです。

なので、

「それはダメー! まだ女の子の日が終わってないんだから」と、

両脚で彼の首筋をぐいと絞めあげてやったんです。

うぐっー、と声を漏らす彼。

「ご褒美に、半殺しにしてあげるねー」と言ってから、

体を全部彼の方に倒して、体重を預けました。

そして、足を宙に浮かせたのです。

私の重さに、さらに、うっぎゅーとつぶれた声を吐きだす彼。


そこで、私。

今度は、宙に浮いた脚と脚を絡ませて、ぎゅーっと絞めあげて行ったんです。

うっぁっー、と苦しそうな声を漏らすスカートの中の彼に、訊いてやったんです。

「気持ちいーい? それとも苦しーい?」って。

そしたら、「気持ちぃ・・・」と言い出したところで、

さらにぎゅっーと渾身の力を入れて絞めてやったんです。

もうこの時には、私の目の前には、彼の大きな大きなお山がそびえ立っていました。


でも、ここでオシマイにしました。

あまりにも力を入れすぎて、私の左手の痛みが復活してきてしまったからです。

また、傷口から出血でもしてしまったら大変です。

それに、彼には少しずつ教えてあげたいとも思ったからです。



純情な彼だから、きっとこれにも病みつきになると思います。

「またやってください」と言って、

しばらくは、おねだりしてくると思います。

可愛いんだから、本当に。


応援お願いします 婚活ブログランキングはこちらから===>









関連記事

【 2018/09/17 】

| 日記 |
| ホーム |