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眼科ドックで検診、そして彼と
昨日、目の違和感を診てもらうために、以前から予約をしておいた眼科ドックを受けてきました。

場所は、東京のある大きな大きな眼科病院。

眼科だけでこれほどの大きな病院をみたことはありません。

そのぐらいの大きな病院でした。

自分の学生時代に慣れ親しんだ街にあるのと、

日本全国から患者さんが集まるという評判もあって、ここにしました。



昨日は、検査検査で終始追われました。

検査結果とそれに伴う面談は、後日になります。


それにしても、疲れました。

半日、あちらこちらの検診室へ移動移動が続いたからです。

もう、脚がパンパンにもなっていました。

受診をしていて、気になることもありました。

でも、口に出すといいことはなさそうなので、今は控えます。



結局、昨日は・・・

帰宅は、彼よりも遅くなりました。

心配していてくれた彼です。

帰ってきた私に、色々聞いてくれるのですが、

答えるのも億劫なくらいに疲れていた私です。

彼は、私からの帰宅のメールに合わせて、

事前にお風呂も用意しておいてくれたし、

夕飯もお弁当ですが、買っておいてくれました。



なので、帰宅するとすぐにお弁当の夕飯をいただいて、

彼よりも先にお風呂までいただいて、

もう、バスロープのまま、ベッドに行ってバタンキュウでした。

髪を乾かすまでが精いっぱいだったんです。



そんな私を心配してか、彼。

寝室に入ってくると、うつぶせ状態で横になる私のそばに立って、

「ぼく、脚でも揉みましょうか?」

と・・・。

疲れていて、うなずくだけの私でした。


彼は、バスロを少しめくりあげて、

私の片方の膝を曲げて上に立てると、

そのふくらはぎから、足の裏までを優しく念入りに指で押しながらマッサージをしてくれました。

何て気持ちいいのでしょう。

ほんとに極楽でした。

こういう経験って、私には滅多にないのです。

パンパンだった私の脚。

そこに降りていた血が、体の方に戻っていくような気がしました。

こうして両脚の膝から足の裏までを念入りに、揉んでくれた彼なんです。

こんなにも優しい彼なんですけれど・・・


でも、彼には次のお目当てというか下心もあるんです。

いつものことですから、私にはわかっていました。


しばらくした後、今度は、バスロをさらにめくりあげて、膝から上に手を伸ばしてきた彼。

脚の上の方までマッサージしてくれようとするのです。

膝から下の時は、ベッドの横にいて、やってくれていたのに、

いつの間にか、ベッドの上に上がっていて、

少し脚を開いてうつぶせ状態だった私の真後ろに来ていたのです。


それでも、最初のうちは、がまんして優しく揉んでくれていました。


でも、5分も経たないうちに、

「manaさん、ごめんなさい、いいですか?・・・ぼく、もうがまんできません!」と。

「・・・」

返事をしないでいた私。


そしたら、OKでももらったと思ったのでしょうか。

彼は、天井から下がっているお部屋の照明の紐を引いて、それを消すと、

私の後ろから襲い掛かってきたのです。

このところ私を気遣って、我慢してきた期間もあったから、

しばらくぶりなんです。

なので私に甘えてこなかった分なを取り返したかったのでしょうか。


ほんとに野獣みたいな荒々しい息づかいになって、

あっという間に私のおしりむしさんになってしまっていました。

自分が潜り込むと、めくりあげたバスロの裾を元にもどして、頭から被る格好になった彼。

その中で彼は、たっぷりついた肉を引き裂くようにして、必死でお顔を潜り込ませようと必死で突き進んでくるのです。

バスロの中は、何も着けてないものだから、彼の好き放題の世界。

グイグイグイグイと容赦なく突き刺してくる彼のお顔に、裂けてしまいそうな痛みが私を襲ってきました。

「○○くん、痛いよー、そんなに来たら裂けちゃうでしょー!」と、後ろに振り返って言う私でした。

でも、そんなの彼の耳には届かないの。

もう夢中で夢中で自分のことだけ。


そして、今度はお顔を離したかと思うと、潜り込んだバスロからお顔を出して、

「manaさん、お願いします!思い切りしてください!」

と、懇願してくるのです。

「ばっかー!そんなの出せないよっ」と私。

慣れてきた最近の彼は、こういうことも平気で口に出しておねだりするようになったんです。

私が断っても、また潜り込んで行って、

鼻先でグイグイと突き上げてきて、それを密着させて待っているんですもの。

私は、こんなこと無視するしかありませんよ。

いくら私だって、自分の夫にそんなことできるわけないから。


しばらくこうしてくっ付いて離れないでいた彼。

しまいには、お独りで果ててしまったようなのです。


もう、疲れ果てていた私は、そんなの知らないです。

見届けてあげる元気もなく、先に寝入ってしまっていましたから、どうだったのかなんてわかりません。




それにしても、今朝、目を覚ますと、まだ私の後ろにくっついていたのには驚きました。

ずっと私の脚に腕を巻き付けて寝ていたのです。

彼の足は、ベッドの下の方からはみ出していました。

本当に、どこまでも甘えん坊さんなんです。

私が先に、そっと起きようとすると、無意識に腕を巻き付けてくるんです。

そんな彼の頭を撫で撫でしながらだましだまし、今朝は起きてきました。



彼は、今日もまたお昼近くまで寝ていることでしょうね、きっと・・・。

幸せそうなそんな彼のお顔をみると、やっぱり私もうれしくなってしまうのです。



こんな私たち、変わった新婚夫婦なのでしょうか。

それとも、普通?

こういうことって、話題にしないのでわかりませんよね。



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【 2018/09/29 】

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