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気持ちの良いお天気に誘われて・・・
この3連休は、とっても気持ちのよいお天気に恵まれています。

私は体調がイマイチだし、彼は研究授業の準備で忙しいし。

この3連休は、出かけないで自宅で静かにしているつもりでした。

せいぜいお家の中でできる衣替えぐらいを予定に入れておいただけ。


でもでも・・・

前日までの台風の嫌な気候から解放された関東地方は、

昨日、一昨日と、ものすごく爽やかな(ちょっと暑いくらいでしたけど)青空に恵まれて、

勉強で、書斎(彼用に一部屋明け渡しました)にこもる彼を引きずりだして、

昨日は、近所の美味しいので評判のレストランへ行って美味しいランチを食べました。


このお天気のお蔭でしょうか。

私の手の傷も痛みがほとんどなくなったし、傷口もふさがりました。

後は、眼科の方の結果待ちです。

まだ結果が来ないのです。



まあ、爽やかなお天気の中、出かけて食べたかいがありました。

とにかくすごく美味しかったランチ。

絶品でしたわ (*^_^*)



そのあとは、街を彼とのんびりとお散歩しました。



そしたら・・・

近所の商業施設の屋上の方からすごい音が聞こえてきました。

ボン、ボン、パン、バン・・・と

それで、その商業施設の入り口に行って確かめると、

張り出されていたチラシから、地元のボクシングジムの対抗試合が屋上で行われていることがわかりました。



早速、その屋上に行ってみると、小学生の試合が行われていました。

ヘッドギアというのでしたっけ? 頭につけるやつ。

それをつけて、お顔の大きさぐらいありそうな大きな大きなボクシンググローブをつけて戦っていました。

微笑ましいことったら、ありませんでした。



リングの周囲は、ジム関係者の方とか、

その子どもたちの親御さんとか、

この商業施設に買い物に来たお客さんとか、た

くさんの人たちが見物していました。

私たちもその中に混じって、観戦です。



一言でいうと、すごく感動しました。

身近で観る格闘技のすごさというか迫力。

それに、プロではないけど、本当に真剣そのもの。

また、ヘッドギアを外した時の綺麗な目。

一昔前のやくざみたいな、不良少年みたいな、子どもや青年はひとりもいなくて、

とっても気持ちの良い戦いばかりを見せていただきました。

小学生の試合の後は、青年の試合が続きました。



結局、立ち見で、1時間以上もくぎ付けになりました。


私も父の影響で、小学生の頃は少しの間でしたが、無理やり武道をやらされていました。

そのおかげで戦う立場を容易に想像できました。

私は、投げる系の技などよりも、スピーディーな殴る、蹴る系の格闘技の方がどちらかと言うと興味があります。

彼は、反対だそうです。

投げたり、絞めたり、関節を決めたりという方だそうです。


とにかく、タダで十分に楽しめちゃいました。



という楽しい昼間でしたけれども・・・

夜は夜で、お風呂を済ませて、

夕飯のあと、テレビを観ていた彼。

いつものように、ソファで寝ころんでテレビを観ていたのです。

そしたら、

「ハズキルーペ」のCMを見て、

「あーあ、ぼく、manaさんのハズキルーペになりたいなー(笑)」とか、

ほろ酔い気分に誘われてでしょうか、冗談を言って笑うのでした。

最近、ほったらかしにしていたから、彼も溜まっていたようなんです。

つまり、ハズキルーペみたいにつぶされたい、ということ。


なので私。

「何よ~、いつもハズキルーペにしてあげてるじゃない!」と言ったら、

「でも、最近はずっとないですよ、ぼくかまってもらってないもん」と、甘え口調に。


それで、さらに私。

「なら、今夜ハズキルーペにしてあげる、そしてぺっちゃんこにしてあげるわ!」と言ってやりました。

そしたら、彼、大喜び。




昼間の衣替えでは、下着までは入れ替えませんけど、整理してみると、

もう20代の時にネットで購入したきわどいのもいっぱい出てきました。

こういうのは、もう着けられないなーと思うものもたくさんありました。

もうそろそろ処分です。

だって、次はアラフォーになっていく私ですから。


だから、彼のお鬚で破れちゃってもいいやと思って、それを着けて彼を喜ばせてあげることにしたのです。


久しぶりに着たのは、濃いめの赤色です。

彼は、赤はあまり好きではないようなことは知っていましたけど、今回は使い捨てのつもりだったし。

この色、20代の頃は、私の勝負色の一つだったんです。

この色に燃える男性は、いっぱいいましたもの。


どっちにしても、彼のお鬚でもう着けられなくなってしまうくらい生地が薄くなってしまうのはわかっていました。

だから、今夜限りの使い捨てです。



私が後から寝室に行くと、案の定、先にベッドで大の字になって、

待ち遠しそうに待っていた彼。

もうおズボンの前の方は山盛りになっていました。

もう準備万端みたいでした。

お部屋の照明は、テレビとアロマのランプだけ。

でも、この二つでずいぶん明るかった。

跨ってあげようとすると、この明かりを利用して彼。

「待って。よく見せてください」と私の中心をじっと除き込もうとしてきたんです。



下にいる彼に向って

「飢えてる貴方、どうしてほしいの?」と訊くと。

「ぼく、最初は、思いっきり、挟まれたいです」と。


なので、最初は彼のお鼻の上に座って、お顔をギューッとギューッと挟んであげたんです。

唸り声をあげて喜ぶ彼・・・


「気持ちイイ?」って訊くと、

うんうんとうなずくお顔。



もう夢中で別世界に行っている彼がいました。

結局、昨夜も長かった~。

色んな事して彼をいじめてあげました。




本当にこういうのが大好きななんです、彼は。

そのことは、書いていくときりがないので、このへんで終わりにしておきますね。


とにかく、今日は3連休の最後の日です。

有効に過ごしたいと思っています。


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【 2018/10/08 】

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