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3日ぶりに帰宅すると、彼は・・・
3日間も家を空けました。

結婚して半年余といったら、まだ新婚といっていいと思います。

それに、会社を辞めようとしている私です。

その私が大切な取引先との交渉のために出張をするなんて・・・

うちの会社、やっぱり人材不足なのかしら、そう思ってしまいました。



まあ、とにかく行った先は、鎌倉方面だったので、

お昼には、鎌倉の中心地まで散策できました。

久しぶりの鎌倉の大仏は綺麗でした。

daibutu.jpg

その時は、ちょうどお天気も良かったし、半袖でも十分という天候でした。

それにしても、鎌倉って、今も昔も小中学生の修学旅行生がいっぱいいたということは、変わりありませんでした。

私も中学生のときに、遠足へ来たことを思い出したりしました。



2泊して、3日目もお仕事の交渉で商談も成立までさせました。

前々から存じ上げていた社長さんだったので、話は早かったです。

これも信頼関係の積み重ねがあったからと感謝です。


それで、早く帰宅することもできたんだけど、もう少し鎌倉の街を散策。

歩いていて思ったのは、こんな素敵な街に将来住めたらいいなってこと。

鎌倉の江ノ電の駅のある側も歩きました。

お店の前を歩いていて、素敵なお店があったので、そこで、白玉ぜんざいを食べました。

siratamazennzai.jpg

これで、十分にお昼ご飯にもなってしまいました。

美味しかったです。


鎌倉は、静かで落ち着いていて、そして綺麗な街。

本当に素敵でした。


夜の8時半過ぎに、私が帰宅すると、もう彼が帰っていました。

3日間私がいなくても、お部屋は綺麗に片付いていたし、

お洗濯までしてあったし、

お掃除もしてあったし、

ゴミもきちんと処理してあったし・・・なので合格です。


でも、彼自身の欲求は、全然処理できていなかったみたいです。


帰宅して、室内着に着替えてから、洗面所で洗顔していると、

いつの間にか私の後ろには、彼が来ていました。

しかも膝間づいてです。

「manaさん、ごめんなさい、ぼく、いいですか?」と彼。

「アタシ、鎌倉歩いてきてさ、すっごく汗かいてきたんだから、ダメに決まってるでしょ!」

と、言っても彼にとっては、これはただの社交辞令にしか聞こえないようなのです。


彼は、結婚してからというもの、本当に私のおしりむしさんになってしまったんです。

私のおしりがなかったら生きていけないんじゃないかしら、と思うくらい毎日求めてきます。

だから、私は彼のこういう秘密を知っているただ一人の人間です。


それが、3日間空けたもんだから・・・。

私だってこういうのには、もう慣れちゃいました。

私がダメ、と言っても、こういう時の彼は、コントロール機能を失っています。

これって、いつもなんです。

私が洗顔して、お化粧を落としているときも彼は、ずっと私の後ろに夢中でした。

溜まっていた彼は、ひとりで興奮状態に入っちゃって、私のを降ろして、生でありつこうとしてきました。

それで私、もう中止の合図をおくりました。

後ろ手に軽く彼の頭を叩いて、叱ってやったんです。

「これ以上オイタしたら、今夜はもうなしよ!お風呂も一緒に入ってあげないからっ!」と。

そしたら、かけていた手を降ろして、離れた彼。

そこで、さっと振り返ってしゃがみこんでから、彼の頬を両手で挟んでにらんでやりました。

そして、彼のお顔をまじまじと見て言ったんです。

「どんなお顔してんのかしら・・・この子ったら?」と。

そしたら、恥ずかしそうに私と目をそらして下を向いてしまった彼。

やっぱり自分のやっていることが、恥ずかしいみたいです。

こんなこと絶対に他人には知られたくないことですものね。

知っているのは私だけです。

これも夫婦だから許される世界です。

それにしても、床に長座になってポカンとしてしまった彼。

でもおズボンの前の方だけは、たくましく盛り上がっていました。


なので、

「後で、たっぷり可愛がってあげるからね!」と、頭を撫で撫でしてから、そこを離れた私です。


そのこともあってか、この夜の彼はすごかったです。

まるで野獣でした。

明け方まで、私に挑んできたのですから。

それにお付き合いした私、休日だというのに、疲れを癒す時間もありませんでした。





ところで・・・、

今日は会社で、上司との約束の1週間の日です。

上司の話は聞きますが、出張報告の後は、辞表を出すつもりでいます。

どうなるのかしら、私。


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【 2018/10/22 】

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