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私から離れない彼・・・ずっーとお部屋で
昨日は、寒い一日でしたよね。

皆さん、体調は大丈夫でしょうか?

北海道では、雪かきで亡くなられた方もいたとか・・・

本当に北国の方々は大変だと思います。

それに比べて関東地方は本当に恵まれた環境だと思います。


それでも、そういう感謝の気持ちとは裏腹に、暑かったり、寒かったりでお洋服を合わせるのに大変な1週間だった私です。

何しろ、単身赴任なので、手持ちのお洋服が少ないので急な変化には対応しきれませんでした。


そういうこともあって、やっぱり大変な1週間が終わり、昨日の土曜日はほんとにホッとしました。

寒いし、疲れもあるし、お掃除もしたいしで、ずっーとお部屋の中で過ごしてしまいました。



それに、彼が私から離れなかったというのもあります。

お洗濯やお掃除が終わって、ソファに座って一息入れようとすると、

「manaさーん、耳かいてくれますか?」と彼。

『5日ぶりだし、まあ、イイか~』

と、内心語で思って、やってあげました。



耳かきが終わっても、いつまでもお膝から降りない彼。

おまけにお顔を上に向けてきて、今度は私のセーターの胸に埋まろうとする彼。

どこまでも甘えん坊さんなんだからね。


でも5日ぶりだし・・・と思うと。

ずっと甘えさせてあげちゃいました。

昨日の朝だって、いつものように早起きしようとベッドから出ようとする私の体から、彼が離れようとしないんです。

私が動くと、無意識にくっついてくるんです。



だから、貴重な朝のお時間もずっと彼にお付き合いしました。

結局、昨日はお昼近くまで、ベッドの中にいた私たちです。

まるで、結婚したての頃みたいでした。


ところで、金曜日の夜のことも書き記しておきますね。

すごかったんだから・・・もう。

なので、ここから先は、不快に思うと思われる方は、どうぞスルーしてくださいませ ( ̄^ ̄)ゞ





金曜日の夜、早く退勤しなくちゃと、心がけたにもかかわらず、

私ったら、おうちに着いたのは、午後10時ちょっと前。

彼は、すでにソファに寝ころんでいて、

柿の種をつまみながら、ひとりでおビールを飲んで待っていてくれました。

もう、2缶も飲んでいたので、待ちくたびれていたでしょうし、お腹も空いていたでしょうね。

テーブルの上には、”てんや”さんの天丼弁当が二人分おいてありました。

彼が買っておいてくれたんですよね。



彼は、独身時代から牛丼とか天丼とかが大好きなんです。

私だって、お夕飯ぬきで帰ってきたので、お腹はペコペコ。

もう、室内着に着替えるのも後にして、すぐにそのままのお洋服で

上着だけ脱いで、すぐにいただいちゃいました。

お昼以降は、何も食べていなかった私です。

80㎏超の体重を維持するのに、もう食べなきゃ体力の限界だったんだから。



きっと、体の方がもう食欲を最優先させたがっていたのです。

彼は彼で、もうおビールでほろ酔い気分でしたし、柿の種も二袋めだったからでしょうか。

そんなにガツガツと食べないで、私の方ばかり見ていたんです。

「ねぇーえ、私の顔に何か付いてる?」って訊くと、

「いえ、別についてないですけど・・・」と彼。

「なら何で、自分の食べないでさー、私の顔ばかりじっと見てんの?」って訊くと、

「manaさん、って本当に色っぽいなーって思ってたんですよ」

「食べてるときに、何言ってんのー?」と私。




ところで、この時、彼のおズボンの前の方を覗き込むと。

もう彼の前の方は、てんこ盛りのお山になってぐんと盛り上がっていました。

左手で、ちょこんとその先をつまんであげると、

「きゃ~」と女の子みたいな声を出した彼。

そんな声も気にしないで、とにかく天丼を頬ばる私。

「今夜は、可愛がってあげるから・・・」って。


彼の方に向いて口先をとがらせると。

「ハイ!お願いします!」と彼。


そんなわけで、お待ちかねの彼のために、

まだお弁当を食べ終わっていない彼を残して、

さっさと私だけ天丼のお弁当を食べ終えて、

お風呂にお湯を入れるために準備して、

そしてから、

歯磨きとお化粧落としのために、洗面所へ行きました。


すると・・・

私が歯磨きを始めて間もなくです。

いつの間にか、すっーっと私の後ろに来て、

膝間づいている彼がいたんです。

「もうお化けみたいじゃないよー」と私。



彼の目的は、わかっています。

だから、言ってやりました。

「通勤のための大切なお洋服なんだからね、上からはダメよ!」と。


そしたら、

「はい、わかってます、汚したりしません」と彼。

さっと、スカートをめくりあげて、

中に手を入れて、ストッキングを降ろしてきて・・・



結局、ストッキングは、すぐに破れちゃうので、足先まで降ろしていった彼。

丁寧に洗濯ネットの中に入れて、洗濯籠にまで入れに行った彼。


あとは、戻ってきて、彼の大好きな世界に突入です。

また、めくりあげると、

今度は、バシッとお顔を押し当ててきて、埋まり込んできたんです。

私は、まだ歯磨きを開始したばかりで終わってないよーと。


でも、彼はもう夢中、別世界に行ってしまっていました。

もう自分で息ができないくらいに埋まり込んでいるもんだから、

そこから漏れ出てくる声といったら、変な唸り声だけ。



80㎏超の私の体が宙に浮くくらいに、

下側から潜り込んで、お顔で突き上げてきたんです。

私はつま先立ち状態で、危ないったらなかったです。

なので、私は片手で洗面所の流し台につかまってバランスをとる始末。

本当に彼はこれが好きなんです。

どしてなんでしょう?

5日分溜まっていたから余計そうだったのでしょうか?

これも神様がつけてくれた欲なのかなって。

そう思うと許してあげたくなるんですよね。

ただし、相手が私で、おうちの中だけでのお話です。

お外で、こんなことしたらもう一生が終わっちゃいますものね。

夫婦だからこそ許される世界なんです。


ところで、

この体勢、歯磨きの時は大丈夫でも、

この状態じゃ洗顔はできませんでした。

なので、

「お顔洗いたいからさ、ちょっとだけ離れてちょーだい!!」

と、言ったのです。

でも、別世界に行ってしまっている彼には聞こえない。

それで、いつものパターンで後ろの壁までケツ圧で押し出してやって、

壁に彼の頭をゴチンと押し付けちゃったの。

「イイ子だからさ、お顔洗うまで、ココでさ、おとなしくしててね!」と私。

そしたら、おとなしくなって、後ろで壁に寄り掛かる彼。


しばらくして、洗顔を終えて、フェースタオルで顔を拭き終えた私。

振り返って後ろの彼を見ると、

なんと、もうおズボンを降ろして、

自分でフィニッシュしてしまっていたんです。

「何してんのよっ!!自分だけ行っちゃってー!!」と叱る私。

この時は、もうビンタしてやりたくなりました。

でもmanaさんは、ガマンです。

彼のおでこをツンと指で押してやっただけ。


「ゴメンナサイ、だって後ろでmanaさんの〇〇〇見てたら、もう僕たまんなかったんです」

と、泣きそうなお顔して上を見上げて私に甘えようとする彼。

「もう、しょうのない子なんだから・・・、先にお風呂に入ってお鬚をちゃんと剃っておきなさいなー」

と、頭を優しく両手で撫で撫でしてあげました。

「うん」

と、うなずいてお風呂へと立ち上がっていった彼。




この後は、お風呂でもベッドでも、たっぷりと5日分、

かわいがってあげましたけど、全部は書ききれませんので、割愛しまーす。



ただ・・・、

ベッドでは、きちんと教えてあげました。

新婚直後だったときみたいにです。

いつも怖がって、私の中に来られない彼だからです。

大きくなる前に、きちんとむいてから、これを着けなさいって、です。

その逆のことをするから、痛いのです。

そして、夢中になって、出血したりするから、

彼は、余計に怖くなっちゃうのです。

この夜は、滑らかにできるようにするものを、彼のものにぬってあげるところまでやってあげました。

こうしないと、彼は痛がるんです。

こういうタイプの彼を手とり足とり教えてあげられるのも、

お水経験がある私だからこそだと思っています。

彼にはそんな過去のこと言えないけど、感謝だけはしてほしいな、と思います。

だれでもできることじゃないんだからね、こんなこと。



結局のところ、この夜は久しぶりに私の中までやってこれたんです。

感動したのか彼ったら、終わった後涙ぐんでいたんですよー。

ほんとに可愛んだから。


というわけで、金曜日の夜は、それまでの5日分をまとめて営んだ私たちでした。


今夕は、また単身赴任地へと旅立つ私です。

思い残すことがないように、楽しんでおきたいです。



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【 2018/12/09 】

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