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「やめてよッ!・・・」
昨日は、なんという寒い日だったのでしょうね。

私は、冷え冷えでしたよ。

会社では、広いオフィスに、私と入社して1年目の女の子だけ。

でも、暖房をがんがんかけちゃったわたくしです。o(^▽^)o



お仕事はというと、もうさっさと終わらせました。

その女の子には、定刻の1時間前には、退勤許可をして帰ってもらうことにしました。

そして、私も定刻には退勤しました。

こんなこと、普段だったら滅多にないことです。

早くおうちに帰るためです。

今まで単身赴任でがんばったんだから、最後の自分へのご褒美です。


「寒いから、おでんが食べたいです。」という彼の要望に応えようと、

途中で、お買い物をしてから帰りました。


玄関のインターホンを押そうとすると、

先にドアが開いたの?

びっくりです。

どうしてかと思ったら、私がマンションの入り口の方を歩いてくるのが、遠くお部屋の窓から彼が見ていて、

彼は玄関で先に待っていてくれたってわけ。


玄関に入ると、もう彼ったら、子犬がじゃれついてくるみたいに、

しつこいんだもん・・・。

「ちょっと、待ってよー!」と、言ってるのにさ、

私に抱きついてきて、すぐにキスしてくるの。


真面目青年だったくせに、この一年間でずいぶん強引にもなりましたわ。

育てた私としては、うれしいような、さびしいような・・・



その後、私は和室で室内着に着替えてから、

洗面所の鏡の前で、長い髪を髪ゴムで後ろに結わいてから、

洗顔を始めると、



これも、いつものように・・・

いつの間にか、おしりむしさんが、

私の後ろから、がばっという感じで抱きついてきて

柔らかいトレーナーのおしりに潜り込んでこようとしてきたんです。


いつものことだからと、最初は好きにしてやってほっといたんですが、

しばらくして、『ヤバっ!』と思い出した私。

今日は、昼食後、外出先でウンウンをしてたんです。

しかもそこは、ウォシュレットなしだった 。゚(゚´Д`゚)゚。


大急ぎで、洗顔の途中で、手をとめてお顔をタオルで拭いてから、

おしりむしを振り払おうと、彼の髪をつかんで、

後ろに引き離そうとしました。

でも全然ダメ!


へばりついたら離れない、いつものこと。

仕方ないので、彼が一番コワがってるビンタをしようとしても、

お顔が埋まり込んじゃってて、頬が隠れちゃっててできないの。

お耳なんて叩いたら大変だから。

なので私、彼に話したのです。

「ねっーヤメテよー! 今日は事情があってさー、それはダメなのー」と。


彼ったら、私の言ってること聞こえてるはずなのに、全くの無視。

それどころか、益々ぐいぐいと責めてきて、

おまけに中でわざと音を立てて、深呼吸までしてんのです。

私だって、こうなったら力ずくです。

最後の手段をとりました。


私の太ももを抱え込んでいる手の小指だけを握って、

グイと逆にひねってやったんです。

これは、前にもご紹介したとは思いますが、私の得意技。

男性でも、簡単にイチコロにできんですよ。

だまされたと思ってやってみてください。

簡単に倒せます。


そしたら、「痛たいっ!」と言ってすぐ離れた彼。

そして、私は振り向きざま、彼の両頬を両手で挟んでやってから、

軽くビンタしてやったんです。

「ダメって言ったでしょ!!アタシの言うことなぜ聞けないの!」と叱り飛ばしてやりました。

そしたら、彼、ニヤッとして

「だって今日はmanaさんの、いい匂いしたんだもん」と言ったんです。

これには、いくら相手が旦那様だって、恥ずかしくて恥ずかしくて。

自分の顔が赤くなるのがわかりました。

そんな自分の感情の処理ができなくなって、

もう一度彼の両頬を手で挟んでから言ってやりました。

「バカ!ヘンタイ!私の言うこと聞かないと、今夜は可愛がってあげないから!」と。

そして、今度はさっきより力を込めて、

そのままビンタ。

バシンッ!と音がしたけど、

そのまま手を離さないで、彼の顔を睨みつけてやりました。

なのに、彼ったらぶたれたのに、ニコニコしてんだもの。

でも、「ごめんなさい、もうしません。許してくださいmanaさん。」

と素直に謝ったから、感情が収まった私。



その後は、彼の希望通りにお食事よりも先にお風呂がいいというので、

一緒に入りました。


私、彼には先に入って、お鬚をしっかりと剃っておくように言いつけました。

守ってくれなければ、好きにさせてあげないという条件を付けてです。


そのせいか、私があとから湯船に入っていったとき、

彼のお顔を触って確かめると、

うっすらと血が出るくらいに綺麗にそってあったのです。


昨晩は、この続き、書ききれないくらいに、

甘えん坊さんの彼を甘えさせてあげて、可愛がってあげました。

最初は、照明の落とした湯船で、しっかりと向かい合って確かめるように時間をかけてキスを。

「manaさんに会いたかったんだからね、ぼく・・・。」と子どものような目つきをして甘えてくる彼。

そして、「manaさんの息って、いい匂いがするね」って、言うの。

「もっと息かけて!」と彼。

それで、彼のお顔に息をかけるように、近くでしゃべってあげる私。

これって、先日お話したローズドレスのお陰です。

取説には、一日2錠とあるけど、私は午前中のお仕事が始まる前に2錠。

そして、昼食が終わって、ひと段落したころの2時少し前にまた2錠と、

一日に合計4錠を飲んでいます。

そうすると、サプリの減りは早くて倍の費用はかかってしまうのですが、

私の場合は、とても良く効いてくれるのでその成果は十分です。

なので、費用の面でもっと安くていい方法ないかなって、別のも探してます。



てなわけで、彼、

私の息の匂いをお鼻を私の口に近づけて嗅いで、

もうそれだけでも興奮しちゃってました。

よっほど、溜まってるみたいでした。


さらに、キスだけじゃ足りなくて

「飲みたい飲みたい」とおねだり。

私の口の中のものを全部吸い取る勢いで吸おうとしてくるんだから。

私は私で、そんな彼のお口の中に垂らしてあげたり、

大きく開いたお目めに直接垂らしてあげたり、

お鼻にも垂らしてあげたり・・・、

最後にはお顔じゅうに垂らしてあげてから、

手で顔中に広げてあげました。


これで彼の興奮状態は、最高潮。

普段は、ここまではしてあげないから。


でも、まだまだ。

今度は、その私のにまみれたヌルヌルのお顔を

胸に挟んであげたんです。

そして、湯船の壁に押し付けて放してあげなかったの。


そしたら、こういうのが大好きな彼。

苦しんでもがきながらも、この体勢で1回目の大爆発を起こしました。



ということで、久しぶりの週末の二人の時間。

昨夜の場合は、もっともっと溺れさせてあげましたが、

もう時間もなくて書ききれません。

また、別の時に書きたいと思います。





今日は、私、彼と私の実家へ行く予定です。

なので、昨日がんばっちゃってまだダウンして寝ている彼ですが、

遅くても10時には起こそうと思います。


それまでに、お掃除とお洗濯が私の仕事です。


さあ、今日もがんばらなくちゃ!!


私、実家へ行ってこれからの事、両親に報告してきます。


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【 2019/03/24 】

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