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逃げちゃダメでしょー!!
土曜日、お昼ちょっとすぎにおうちに着いた私。

やっぱり彼はまだ寝ていたの。

インターホンを押しても出てこないんだもの。

なので、自分でカギを開けて入っていったんだ。

いつも私が帰る日は、ドアのチェーンはかけないようにしてもらってるから入れるんだんけれど・・・。



『今は、運動会の準備の季節で、よっぽど疲れてんのかな?』と思いつつ。

『それとも、鬼嫁のいぬ間にのんびりしてるのかな?』とも。

とにかく、寝室にそっと入ると、彼まだ寝てるんだからねー。


それに、彼の隣の私の枕の上には、私の下着が広げて置いてあったんだもの、びっくり。

LINEで彼が言っていたことって、本当だったんだ、とこのとき思った。


そんな彼の寝顔を見て、思わずそっとキスをした私。

でもすぐには起きない彼。

もう今度はお口を覆って息をできないようにしてやった。

そうしたら、やっと起きてきた。


その彼に、

「ただいまー」と私。

「あっ!manaさん、すいません、おかえりなさい」と彼。


私、彼を見つめながら

「ボク、疲れちゃってんのねー」

と、額を撫でて、優しく言ってあげると。

「ハイ、だから帰ってきたばかりで悪いのですが、いつものお願いします!」

と言って掛布団をはいだ彼。

「そうしないと、ぼく、もう起きられないもん」と続けて言う彼。

もう甘え口調なんだよー、先生なのにさー。


「着替えてくるから待っててねー」

と和室の方へ行こうとすると、

私の手首をさっとつかんで、ベッドへ引きこもうとしてきた彼。

「早く、早く」

とせかす彼。

「ストッキングぐらい脱がせてチョウダイ!」と私。

ベッドに腰かけて、大急ぎでストッキングだけは脱いで、彼の上に跨る私。

最初は、その上でしばらく立っていたの。

「はやくー、はやくー」と下からの言う彼。


さんざんじらしてから、お顔を挟むようにドシンと。

そして、彼のお顔をギューギュー、ギューギューと挟んであげたの。

彼のお顔が縦にペチャンコになるくらいに挟んであげたの。

「あ~、manaさんサイコー、ぼくこのまま死んでもいいもん」

と、いつもの彼のセリフが聞こえてた。


「そんなに気持ちイイ?」って、たずねると

「うん、manaさんサイコーだもん」とさらに甘える彼。


なら・・・と、

バチンと脚を閉じてやった。


すると、まもなく自分の足をバタバタさせて、お顔を背けようと必死になる彼。

私は、暴れ馬にで乗っているように揺られて揺られて・・・思わず脚を開いちゃった。

「はぁーはぁーはぁー・・・」している彼の耳たぶを撫でてやりながら、

「そんなに暴れるんなら止めるー?」って訊いたの。

そしたら、「ぼく、いやだもん、もっとやってほしいもん!」と甘えて言う彼。

「なら逃げちゃダメでしょー!!」と叱る私。



というわけで・・・

土曜日は昼間から、うちのベッドの上は、

夫婦でドタンバタンと騒がしかったのです。

結局、こんなことしながら夕方になっちゃったわ。

私のお洋服も彼にすっかり汚されちゃいましたし。


この日のお夕飯は、カップラーメンで終わり。

そして、お風呂には、また二人で入ってラブラブしてしまいました。


結局、土曜日は家事は何にもしないで、外にも全然出ないで、

こんなことして終わってしまった私たち。

へんな夫婦ですよね。



でも、そのおかげで昨日の日曜日は、猛然とお仕事できました。

やっぱり緩むときって大切ですよね。


それで私、昨日も夕方のうちにアパートに戻ってこられました。

存分に彼とも楽しめたし、思い残すことがなかったからでしょうか。



さて、今週も私、がんばります。


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【 2019/05/20 】

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